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ひらめきは努力の賜物だと思います | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

おはようございます、アツシです。

 

今までのやり方をもっと工夫したり、

新しい方法を試してみたいと思うことがあります。

 

例えば会社での僕の場合、

今まで経験したことがない複雑な形

見たことも触ったこともない材料

といった場合には、試行錯誤しながら製品に加工するのです。

 

そんな時は、先輩にアドバイスを求めたり

インターネットで資料を探したりするのですが

ドンピシャ!っていう答えには行き着かないものです。

 

僕が経験したことがないだけで

世の中には似たような問題に当たった先人がいると勝手に決めつけ

そういった自分の先入観で答えを探そうとします。

 

そうなると、自分で考えるのをやめてしまって

ひたすら画面をのぞき込んで答えを探す、、、

ひたすら検索条件を変えてクリックする、、、

 

悪く言えば、ネットサーフィンしているだけで

成果はなく、気づけば時間のムダ使いってことがよくあります。

 

僕のように知識一辺倒の詰め込み教育を受けてきた人間なら

当然かもしれませんね。

なるべく考えずに楽をしたいと思っているからでしょう。

 

でも世の中には、理屈では説明できないような

直観とか勘といった第六感を持った方がいるのも事実です。

 

ところで、エジソンの“天才は1%のひらめきと99%の努力”

っていう言葉はとても有名ですが、この名言の本来の意味は、

 

「1%のひらめきがなければ99%の努力はムダ」

 

という意味だそうです。

 

要するに、何か新しいことを始める、何かを解決するときって

「ひらめき」が一番重要だってことになるんですね。

 

ノーベル賞を受賞した偉人の方々も、

よく“ひらめいた”って言葉を使います。

 

でも、こういった学者や研究者に共通することは、

やはり、不断の地道な努力です。

自ら大きな声には出しませんが努力しているのです。

 

2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した

大村智教授の言葉には胸が締め付けられます。

 

「努力をもうちょっと、もう一歩、もう一晩」

 

すっごく謙虚な言い方ですね。

 

偉業を達成する方々の研究のブレイクスルーは「ひらめき」、

そのひらめきは相当な努力の上に成り立っているものと思います。

 

僕も仕事で、解決策が欲しい、ブレークスルーを見つけたいって

パソコンを必死にクリックしているようでは到底及びませんね。

 

しかも、僕は周りの同僚よりも努力していると思っていることに

恥ずかしくもなります。

 

目標を決めて、一歩一歩努力を積み上げて前進することで、

いつの日か“ひらめいて”成功という大きな見返りが訪れる

その日までがんばります。

 

まだまだ精進が足りない僕です。

 

では、また。