住宅ローンに一生を捧げる人生はイヤだ! 成功を手に入れる中堅ヒラ社員のブログ

相手の立場になること | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

こんにちは、アツシです。

 

つい先日の職場での話になります。

 

年下の同僚から、

「試してみたいのですが、このやりかたはアリですか?」

と相談を持ち掛けられたのです。

 

実は昔、僕は似たようなことで失敗してしまった経験があるのです。

 

なので、

「やめといたほうがいいよ、絶対に失敗するから・・・」

と即座に言ってしまったのです。

 

その同僚にしてみれば、考えて出したアイデアだったと思うんです。

 

僕はその時、他の急ぎの案件に取り掛かっていました。

なので、誰にも邪魔されたくないという思いから

彼の話に耳を傾けることなく素っ気なく返事をしてしまったのです。

 

あなたにも一度や二度こんなことがあるはずです。

 

相手の投げたボールをちゃんと受け止めなかった

後になって後悔した、、、

 

だって、相手はその案件に緊急性があったからこそ、

今あなたに相談にきたはずだからです。

 

失敗したらどうしよう

うまくいく自信がない

事故が起きたらマズイ

お客に迷惑がかかるかも、、、

 

すると相手は、、、

 

「あの人に相談するのはやめよう、

新しいことにチャレンジするのはやめておこう」

 

といった感情的な思いがさらにエスカレートして、

 

出来ない→ムリしない→しちゃいけない

と、思い込みによる意識の壁をつくってしまうのです。

 

その結果、せっかくの何事にも挑戦する意欲が減退して、

本人の大切なチャンスさえも奪うことになってしまいます。

 

 

まさしく、僕はこのブログを書きながらハットしたのです。

 

なぜなら、子供に対しても同じことをしていたからです。

 

「もうお父さんとは口きかない!」

 

そうなんです。

親という立場、人生の先輩として、また、経験者として、

子供の言い分をよく聞かず理解しないまま、勝手な僕の判断、

思い込みで説得しようとしてしまっていたわけです。

 

 

話は戻りますが、、、

僕は次の日改めて、その同僚と時間を持つことにしたのです。

 

まず謝り、そして、相手の話を聞いて、その考えに至った経緯を理解して、ディスカッションしたのです。

 

幸いにして、本人は気にしていなく、挑戦意欲は今まで通りで

メンタルブロックには陥っていませんでした。

よかったです。

 

 

人は一人では何もできません。

ビジネスだけでなく、家庭でも、友人関係でもお互いが

信頼しあえる、そして、尊敬しあえる関係をつくることが

大切だと僕は反省したのです。

 

まず相手の話をちゃんと聞くことを心がけます。

それがあらゆることの第一歩だからです。

 

では、また。