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これは僕の仕事じゃない! | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

こんばんは、アツシです。

 

僕は冒頭の言葉をつい言いそうになってしまいました。

 

でも、ぐっとこらえたのです。

 

なぜでしょうか?

 

現場ではチームで働いています。

1つの製品をつくるのに役割を分担しています。

いろいろ試してきましたが、このやり方がもっとも効率的です。

でも、時によっては、ある役割に負荷がかかるのも事実なのです。

 

最近、ちょっと注文が多くなって、そんな状況下でトラブル発生。

なので、みんなテンパっていたのも正直なところです。

 

作業が集中しているところから応援要請がきたのですが

はっきり言って僕の作業も詰まっていて

トラブルもリカバリーしなくちゃいけないし、、、

 

なので、

僕の状況が分かっていないのかよ!

大変なのは自分だけじゃないんだよ!

 

と、ついつい冒頭の言葉を言いそうになってしまったのです。

 

手伝うことは僕の責任ではないのですが、

同僚のだんだん口数が減っていく状況をみていると

さすがに僕も同情する気持ちになっていったのです。

 

でも恐らく同僚にとっては、その問題が解決できさえすれば、

手伝ってもらう相手が、上司だろうと、社長でもいいんです。

そんなことは重要ではないのです。

 

重要なことは、時間内にちゃんとしたモノが出来上がり、

後工程に迷惑が掛からなければそれていいんです。

 

たまたま僕と目が合ったからかもしれませんし、

僕に余裕があると見えたのかもしれません。

 

でももし、僕が同じ立場だったら、、、、

 

誰かを捕まえて、同じことをしていたでしょう。

 

 

結局、僕は自分の作業を中断して彼を手伝いました。

先輩だからではありません。

 

チームとしてモノがうまく流れることを第一に考えたからです。

 

 

ビジネスは一人ではできません。

 

例え八百屋の主人であっても、家族、仕入先の業者、

近隣住民の方々の協力なしでは経営はうまくいきませんよね。

 

だらかこそ、もし、誰からか助けを求められてきたら

僕にできる範囲で協力しようと思っているのです。

 

たとえ、相手が僕の状況を配慮していなくとも、、、

 

 

僕はチームで働いている以上、

相手の立場を先取りしてあげてイニシアティブを発揮して

問題を解決できるようになれば(これは超理想的ですが、、、)、

メンバーとの協調も生まれるし、何より、職場の雰囲気が

良くなるって思うんです。

 

それに、僕が困っているときには、誰かが自動的に

手を差し伸べてくれるに違いないとも思っています。

 

でも残念なことに、僕にはまだこういった能力とか気遣いが

足りないって自覚しているのです。

 

なので、周りを気にしながら、そして意識しながら

取り組んでいきたいと思っています。

 

周りに困っている人がいれば、

僕の責任ではないとは考えずに僕にとって「チャンス」だと考える。

こんな思いが大切だと思います。

 

追伸:

ネットビジネスはリアルビジネスと違って一人作業です。

なので、すべてが自己責任。

そして、頼れる人も極端に少なくなるのも事実です。

リアルビジネスの空気感って大事です。

 

では、また。