住宅ローンに一生を捧げる人生はイヤだ! 成功を手に入れる中堅ヒラ社員のブログ

11月 | 2016 | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

このご時世、英語が出来ないなんて大丈夫?

転職するとき、英語は条件だろう!

 

誰もが英語は大事だからって言うから、そんなことを鵜呑みにして勉強を始める人。

 

英語の勉強は時間がかかる上、継続が大事。

でも、根気が続かないし、結構しんどい。

なので、最初の意気込みとは裏腹に途中で挫折、、、

 

結局、中途半端で、時間のムダだったのに、

後悔するどころか、反省もせずに次々にもっと自分に合う参考書を探し出す旅に出る始末、、、

 

あなたはこんな人じゃないと思います。

 

こんばんは、アツシです。

 

実は、僕の会社で英語の自己啓発プログラムが始まったのです。

 

これは、社員の底上げ、スキルの向上を図るための、人事部門からの発案なのです。

 

内容は、オンライン学習で、期間は3カ月。

費用はもちろん会社負担です。

 

社内の何人かが手を挙げるわけで、そのことは素晴らしいと思います。

 

でも、本当に英語が身に着くかどうかは???なのです。

 

実は昨年も同じプログラムがありました。

僕の同僚が受講しましたが、案の定、途中で辞めてしまったのです。

 

だって、パソコンを相手にリスニング、マルバツ式の単語テスト、、、じゃ飽きますよね。

しかも、英語が身に着いたかどうかって検証できないので面白くないはずです。

 

僕がこのブログで言いたいことは、

オンライン学習というツールの良し悪しではありません。

受講する方の意志の弱さを嘆くことではありません。

ましてや、英語の勉強自体を全否定することでもありません。

 

それは、、、

 

このプログラムを提案した人事部門の考え方です。

 

つまり、教材を用意したので、あとは自己責任でどうぞ!っていうやり方です。

 

おそらく、人事部門の方は英語を身に着けようとしたことがないと思うのです。

英語を自分のものにしようと努力した経験のある方なら、どんだけ大変なことか分かると思います。

 

そういったことも知らない人がプログラムを勧めるって、どう思いますか?

 

まず興味を持ってもらうためのキッカケつくりだと考えているかもしれません。

でもこれって、無責任だと思うのです。

 

会社のお金を使うんだから、もっと責任感を持ってもらいたい。

手を挙げた社員に対して、丸投げではなく、動機や目標を確認して、きちんとフォローするってことが責任だと思うのです。

 

 

僕はネットビジネスで、その道で成功したメンターに導いてもらっています。

 

でないと、成功までの道筋が分からないし、途中で軌道修正が出来ないからです。

 

なので、英語も同じ。

社員の底上げ、最終的には将来会社の業績につながることを想定する投資ですから、人事部門はメンター的立場である必要があるのです。

 

1日24時間です。

 

たとえ小さなことでも時間をムダにしないためにも、そして、ムダにさせないためにも、プロの指導、プロから学ぶってことは非常に重要です。

 

我流で何とかしようとしても、時間を掛けた割には成果が出ないってことをよく聞きます。

 

もし、あなたにも悩みがあるならば、やっていることに自信が持てないならば、プロに相談しましょう。

 

絶対にお勧めです。

 

それでは、また。

 


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こんばんは、アツシです。

 

休日に僕の手料理でも妻に振舞ってあげようかと思ったのです。

 

一日中横になっているし、疲れがとれないのかも、、、

それに最近、僕のネットビジネスも忙しく、構ってあげられなかったうしろめたさもあります。

なので、半分ご機嫌取りです。

 

さっそく、「何が食べたいものある?」と聞いたのですが返ってきた返事は、、、

 

「何でもいい」

 

でした。

 

妻のリクエストに応えようと思っていたので、いざ自分で考えようとすると、なかなか料理が思い浮かばないものです。

 

ところで、僕の職場でも似たようなことがありました。

 

ある会議で、プロジェクトの進捗について上司から報告があったのです。

少し遅れがあるものの、遅れは挽回でる、順調とのことでした。

 

報告の後、上司から「何か質問ある?」と全員に振ったのです。

ところが返事は

 

「シーン」

 

と静まり返り、誰も口に出す人はいませんでした。

 

冒頭の料理の件、そして、会議の件、状況は同じようなものです。

なぜこのようになってしまったのでしょう。

 

質問の意味が理解できていなかった

考えること自体が面倒だった

答えて、逆に何か言われるのがイヤだから

etc。。。

 

理由はたくさん考えられますが、僕はこう思ったのです。

 

質問の仕方が悪かった

場の空気が読めていなかった と、、、

 

料理の件の場合は、

妻は、毎日作っているんだから、料理のことは考えたくないって気持ちだったと思うのです。

その気持ちが読めなかったことが失敗の原因。

 

なので、その気持ちを汲んで、和食、中華、イタリアン、、、

といったジャンルでの選択肢からどんどん絞っていけば楽しく決められたかな?って思うのです。

 

職場の場合は、

1回報告されたところで、吞み込めません。

話し手は理解していても、聞き手は話し手が思うほど理解できていないのです。

 

なので、重要なポイントは2度、3度と繰り返すことが大切です。

1回でみんなに伝わっただろう、という思いがそもそもの間違い。

 

質問の仕方も、

ここの〇〇なんだけど、何か意見ないかな?

このままでは△△なので、アイデアを出してくれないかな?

といった、具体的に要点を絞った聞き方が効果的だと思うのです。

 

職場の後輩の女子社員に聞いた話ですが、

男の子との初デートで、ランチで何か食べたいものある?って聞かれたので、遠慮して「何でもいい」と答えたら

 

「じゃ、俺ん家に来いよ。鍋でもつくるぜ!」

 

初デートで家に誘うなんてドン引きだと言っていました。

これは逆に女心が分かっていないパターンです。

 

まぁ、このデートの話はなかったことにして、、、

相手に質問するって難しいですよね。

 

ところで、質問の仕方には2通りあるのです。

 

質問されたことを自由に答えさせる“オープンクエスチョン”

イエス、ノーといった答えが限定されてしまう“クローズドクエスチョン“

 

相手のレベル、相手とのとの親密度や話の内容、場の雰囲気を読み取って、聞き手が知りたいことを、相手が答えやすい形の質問にしてあげる気遣いが必要なのです。

 

2つの質問の仕方を効果的に使い分けることで、話は盛り上がっていくのだと思います。

 

質問するってことは、自分がちゃんと理解していないと出来ないものです。わかっているつもりではダメなのです。

 

それと、質問の仕方だけでなく、相手に聞き上手と思われないと相手も警戒しちゃいますよね。

 

「質問上手は話させ上手」をいつでも頭の片隅に!

 

それでは、また。

 

追伸:

結局、僕は作らず、中華屋に行ってしまったのです。

ニラレバ炒め定食うまし!

おかげで、妻もニラレバパワーで復活しました。

 

 


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こんばんは、アツシです。

 

実は今日、寝不足で気合が入りませんでした。

昨日の深夜に笑ウせえるすまんを一気読みしたからです。

 

子供の勉強机の上に置いてあったのですが、なぜこのマンガに興味があるのか分かりませんが、、、

 

ご存知のない方に少しストーリーを説明します。

 

喪黒福造(モグロフクゾウ)という主人公が、心の寂しい人にその人の願望を叶えてあげるお手伝いをするのです。

ただし、喪黒福造が忠告するタブーを守ることが交換条件です。

 

決まって最後のオチは、その人が欲望に溺れたり、自我に負けてしまって、忠告されたタブーを破ってしまうのです。

 

その結果、その人は精神的におかしくなって自滅の道に進むといった、人間の心の弱さの本質を描いたマンガです

 

笑ウせえるすまんって、マンガとはいえリアル過ぎて、この歳になって再読すると人間の本質というものが共感できるようになります。不思議です。

 

世の中に完璧な人はいません。

 

僕にも、性格、人格にたくさんの欠陥があると思ってます。

でも、何らかの形で知ることができれば(直せなくても)納得のいく、周りと強調できる生き方が出来ると思うのです。

 

ちまたには性格診断といった心理テスト、強み・弱み分析といった自己を知る機会にあふれています。

 

もし、あなたも興味があってテストを受けたことがあるならその結果はどうでしたか?

 

僕は、あるセミナーに参加したとき、必要に迫られて強み分析を行いました。

その際に、戦略的思考が強みという結果が出ましたが、まったくイメージが湧きませんでした。

 

だってこの結果は、過去にテストした方から導いた統計データに過ぎないからです。

なので、僕は結果を信用していないのです。

 

では、納得のいく自己を知る方法は何だと思いますか?

 

僕は、気心の知れた友人やコーチに教えてもらうのが一番だと思うのです。

友人ならば付き合いが長いし分かっていると思うのです。

信頼できるコーチなら、会話の中から引き出してくれるでしょう。

 

 

ところで、喪黒福造が人の心の弱さにつけこむように誰もが弱さを持っているのです。

 

その自分の弱さに押しつぶされないよう、強いメンタルを持ち続けることが大切です。

 

僕は以前受けたコーチングで、色んな方から色んな気づきをもらいました。

なので、僕自身がどのように見えるのか、そして見られているのか、を知ることが出来ました。

 

なので、完璧ではありませんが、ある程度、自分の性格や強み・弱みが分かっているつもりです。

 

職場でも、ネットビジネスでも、失敗してしまうことに極度の不安や恐怖を抱いてしまって、出来ない理由を考えてしまうってことがあります。

 

出来ない理由ばかり考えていると、喪黒福造にココロのスキマにつけ入るスキを与えてしまいます。

顔面を指さされ、「ドーーン」という呪文とともに奈落の底に突き落とされないよう、自我をしっかり持って、頑張っていきます。

 

そして、願望は必ず実現します。

自分と上手く向き合うことの出来る人が、思い通りの人生をつくれるのだと思っているからです。

 

では、また。 ドーーーン!

 

 


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こんばんは、アツシです。

 

僕の職場には20台半ばの元気な女子社員がいます。

何が元気かって?

それは、声の通りがよくって、ハキハキしていて、それに、いつもニコニコしているのです。

 

さらに、何をやるにも自発的で、協調性があって、困っていそうな同僚には「大丈夫ですか?」と声を掛けます。

 

チームで役割分担をするときでも、誰もやりたがらない作業を率先して引き受けたり、、、とにかく前向きなのです。

 

仕事中の大きな笑い声にはイラッとすることもありますが、ムードメーカーで、上司から信頼を寄せられているのも確か。

 

そんな元気な彼女に、僕がいつも感心させられることがあります。

それは、部門のだれよりも、僕も含めて

 

「ありがとうございます」

 

という言葉をよく使うのです。

 

親切にされてもお礼を言わない人がいますが、彼女の場合はお礼を言うことに“迷い”が見えないのです。

 

お礼を言われてイヤな気分になる人はいません。

彼女は、お礼を言うべきかどうか迷うくらいなら、とりあえず、「ありがとう」と言っておく感じなのです。

無意識に発してしるのかもしれません。

 

これって、すごいことだと思いませんか?

 

お礼、感謝があいさつのように出てくるわけですから。

たぶん、親の教育、そういった環境で育ってきたのでしょう。

 

ユダヤの格言で

 

「ありがとう」という言葉はポケットにしまってはいけません

 

という言葉があります。

 

まさしく、お礼、感謝の気持ちを出し惜しみせずに伝えることが大切で、相手との良好な関係が築けるだけでなく、自分自身の心も豊かになれるんだと思うのです。

 

ところで、僕は毎朝、お弁当を作ってくれる妻に「ありがとう」、会社に出勤したときに、エレベーターのドアを開けたまま待ってくれている方に「ありがとうございます」で始まります。

 

感謝の気持ちって普段から言い慣れていないと自然に出てこないものです。

 

僕は、お礼を言っておけばよかった、感謝の気持ちを伝えておけばよかった、、、と後になって反省することがあります。

普段から言い慣れていないからです。

 

ちょっとしたことでも迷わずに、とりあえず言っておこう、っていう感じでもいいと思うのです。

恥ずかしがらないマインドを意識していこうと思います。

 

お礼、感謝は人との絆を作ります。

感謝の気持ちを忘れずに!

 

それでは、また


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こんばんは、アツシです。

 

今回は、情報は自分で取りに行く、ということを紹介します。

 

聞いてください。

最近ちょっとイラッとしたことがありました。

 

僕の部署には、課長と課長代理の二人の責任者がいます。

 

何度試しても上手く作れない商品があったのです。

類似の商品を作ったことがあるので、そのノウハウを使えば

作れるはずだとたかをくくっていたのです。

 

でもやっぱり出来ないのです。

とうとう、お客との約束した日に。

 

手を変え品を変えやってみたけどお手上げ状態。

日報にもその難しさを報告していたし

幾度となく課長代理には相談していたけど、、、

 

納期当日になって営業担当者からの催促の電話

課長代理が発した一言は

 

「聞いてない」

 

でした。

僕はちゃんと営業担当者にも状況を報告していたのですが、

最後は上司に泣きを入れたのでしょう。何とかしてくれと、、、

 

僕は日報でも、口頭でも相談していたはずなのに、、、

 

そんで、今度はその営業担当者が課長に連絡を入れたと思えば

その課長の発した言葉は

 

「報告が上がって来てない」

 

と言い切ったのです。

 

納期までに作れなかった僕の責任もあるのですが、

上司はまるで他人事のような言い方。

 

なので僕は、まず課長代理にがっかりし、課長に唖然とし、

心の中でこう叫んだのです。

 

「課長、お前もか!」

 

ところで、ブログタイトルの「ブルータス、お前もか!」は

古代ローマ時代の政治家ジュリアス・シーザーが腹心の部下に

裏切られ暗殺されたときに発した言葉です。

 

まさしく僕の胸中はこれと同じ。

課長はかばってくれるものと思っていたのですからね。

まさか、こんなことを言うとは、、、

 

コミュニケーションが出来ていなかったかもしれません。

でも管理職二人の発した言葉はヤバいと思うのです。

 

当事者である僕が言うのはおこがましいのですが本来であれば、

 

「確認して折り返す」

 

くらいのことを言ってくれてもよかったのではないでしょうか。

何も、聞いていない、とか、知らない、って管理職として

おかしいですよね。

 

僕はこう思うのです。

必要な情報って基本、取りに行くもの

待っていても、期待していても、向こうからはやって来ない

 

例えば子供。

なんだか元気がなかったり、反対に嬉しそうなとき

親からどうしたの? 何かあったの? と声を掛けますよね。

 

仕事の場合も

お客の仕様で分からないことがあれば営業に確認します。

これってどういう意味?

連絡がなければ催促もします。

 

相手にボールを投げて、相手からボールが返ってこないことを

言い訳にしていても何の解決にもなりません。

 

なので、情報は取りに行く、しつこいくらいに取りに行く

こういったことが大切だと思います。

 

僕のネットビジネスも同じ。

日々、色んなツールが進化しています。

これがイイという評判があれば調べますし

あれは良くないと聞けばその理由を探します。

 

今回の件で、課長、課長代理の人間性を見ることが出来ました。

人の多様性を認めつつ、お二人のことは尊敬しながらも

お付き合いしていきます。

 

僕も反省します。

なので、僕や他の課員からも二度と、「課長、お前もか!」

と思われないように、率先して情報を取りに行ってくださいね。

よろしくお願いします。

 

では、また。

 

追伸:

たまたまこんな事例があっただけで、普段はきちんとお二人から

フォローをいただいています。誤解があるといけないので、、、