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テーマ:マインド

会社での一コマ

「アツシ君、コーチングを勉強しに行ってくれないか」

「はいぃ? 一体何事ですか?」

 

こんばんは、アツシです

 

単刀直入に言います。

上司からいきなり、コーチングに行って来いと言われたのです。

 

そのとき、僕の頭の中では、、、

一体全体、コーチングって?

なんで僕が?

何かしでかしたのか?

それとも、何か期待かけられてるのか?

 

と、ワクワク感ではなく、むしろ警戒心が強かったのです。

 

「ん~」と唸っていると

「まぁ、とりあえず行って来い!(背中をポンと)」

というわけで、状況が呑み込めないまま、2週間語、、、

 

 

この勉強会は、コーチを育成するためのワークショップでした。

午前中はコーチングの座学、午後はコーチングの訓練

つまり、座学の知識をいきなり実践するっていう内容。

 

ところで、今回のブログでは座学、次回に実践をお伝えします。

 

そもそも頭の中では、コーチングって、野球のコーチのように

選手に手取り足取り技術を教えることだと思っていたのです。

 

バッティング、走塁、いわゆる「走攻守」といった技術的を

教えること。そして選手を育てる、、、そんなイメージです。

 

でも今回僕が学んだコーチングって、そんなイメージとは

全く違っていたのでした。

 

コーチングとは

「相手の能力を引き出し、行動させること」

それも、

「相手に自ら考えさせ、自力で目標を達成できるように支援する」

ことだそうです。

 

つまり、コーチは、相手に答えを教えちゃいけないのです。

 

振り返ってみると、

会社で、困っている後輩に対して解決方を与える

子供には、あーしろ、こーしろと言う

実はこれは、ティーチングだったのです。

 

ティーチングとコーチングの違いを理解したとき

僕の固定概念は音を立てて崩れ落ちたのです。

新しい発見、考え方が頭の中にインストールされた瞬間です。

 

相手に考えさせずに答えを教える・・・ティーチング

相手に答えを考えさせる・・・コーチング

だったのです。

 

へぇ~なるほど!と感心しながらも

今までコーチングなんかしたことないし、、、

 

 

色々と話を聞いているうちに、コーチングに最も重要なスキルは

「傾聴力」

だということが分かったのです。

 

相手の能力を引き出すためにも、まず、相手の思いや考えを

聞き出さなければいけないわけです。

 

そのためにも、相手がコーチを信頼していないとダメですよね。

なので、相手がコーチに対して心を開かせる「聞き方」があるのです。

 

その聞き方こそが「傾聴」というのです。

読んで字のごとく、

相手を観て、相手の思いを聴いて、相手に合わせて伝える。

 

でも、実際にやる場合はウルトラC級の難しさだな、、、

僕は自分で言うのもなんですが、

そもそも人とのコミュニケーション力には自信がないのです。

だって、社交的とは思っていません。

 

そんなこんなでもうすぐお昼。

頭の中では、午後の訓練はヤバいって直観です。

知らない人とペアを組む。展開も不明。

あ~、頭痛っ!

 

 

午前の座学で得たことは、

相手が“あなたになら心を開いて相談できる”と思える、

そんな相手との関係作りが必要。

 

そのためには、相手と向き合って、じっくりと相手の思いを聴く。

聴くといっても、耳だけではなく、目と心も使わなくてはならないのです。

 

コーチングっていう言葉は横に置いておいて、

家族と話したり、友人と情報交換したりすることが

コミュニヶーションだと思っていました。

たとえ、双方向であっても、一方向であっても、、、

 

恐らく、真のコミュニケーションって、

こういった表面的なことじゃなくて

コーチングのように、相手との信頼関係をしっかりつくり

相手を思いやって伝えられるかどうか?ではないでしょうか。

 

なぜ、上司が僕を指名したのか、何となくわかった気が、、、

 

そんなことを思いながら午後の部へ突入です。

 

それでは、また。