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自分探しの旅 | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

この内容は前回の続きになっています。

 

こんばんは、アツシです。

 

前回は、コーチングというものにつてお伝えしました。

相手の思いを引き出すためには、相手に心を開いてもらう。

そのための相手との信頼関係を築く方法が「傾聴」でした。

 

しかも、コーチングは教えることではなく、支援してあげる

ということでした。

 

というわけで、午後の訓練に突入です。

そこに待っていたこととは、、、

 

 

どうやら、大半の受講生は、コーチングを学ぶというより

ガチでコーチを目指している方たちです。

 

スポーツトレーナー、コンサルタント、学校の先生、

中小企業の社長、といった生き抜くための手段として

真剣に向き合っている強者たち。

 

そんな中に、右も左も分からないド素人の僕が来たもんだから

まさに僕はみなさんの格好の餌食となってしまったのです。

 

聴いてください。

 

二人一組になって、相手から共感を引き出す訓練です。

まずは僕がコーチングされる側を担当。

するとコーチ役から、

何か困っていることはありますか・

それはどんなときですか?

そのときどんな気持ちでしたか?

なぜ、〇〇なのでしょうか?

例えば、〇〇だったら、どのようにしたでしょうか?

 

、、、質問をあれやこれやと聞いてくる。もう半端ない!

あまりの質問に不快を感じるくらいです。

だって、心を開くにも、コーチ役の人、知らないし、、、

 

次に、僕がコーチ役。さっきの質問を見倣って、、、

何か困っていることはありますか・

それはどんなときですか?

そのときどんな気持ちでしたか?

 

???もうこれ以上質問が続かないのです。

何を聞いてよいのか分からなくなる。

しかも想定していない答えが返って来るもんだから

もうパニックです。

 

コツも分からなければ、流れも分からない

ぐうの音もでなく、あっけなくノックアウトです。

こんなことを相手を変えて4回戦やりました。

 

でも何となく、質問のパターンが分かってきたのですが

でもやはり、質問に対する答えは千差万別

相当な訓練を積まないと、相手が変わっただけで

オロオロしてしまうでしょう。

 

そしてフォローアップの時間になり、

組んだ相手のみなさんから色々な指摘を受けたのです。

 

相手の目を見ていない

自分の意見を一方的に言って、相手に意見を求めない

相手の話を最後まで聞いてない

話が伝わったかどうか、うなずいてください

Yes、Noで答える質問より、自由に話せる質問が少ない

などなど、、、

 

中でも一番ハッとさせられたことは、

「答えを誘導しようとしてたでしょ!」

と教えられたことです。

 

コーチングとは、相手から思いを引き出して

相手が自ら考えることを支援することでした。

 

なのに、答えありきで、質問をするってダメですよね。

みなさんは相当の訓練を積んでいるのでお見通しだったのです。

 

でも、リップサービスかもしれませんが

“アツシさんって、話しやすい”って言われたときは

メチャうれしかったです。

 

で、午後の実践訓練が終わったのです。

 

振り返ってみると、

例えば、会社で後輩が相談に来た時、安易に答えを教えて

しまって、相手に考えさせる習慣をつくっていなかった。

成長の機会を奪っていたことになります。

 

なんてことを思い出したのです。

 

新入社員は別にして、後輩には教えるのではなく、

支援しなければならないってことが頭の中になかったんです。

 

日ごろの僕の行動を上司が見ていたんでしょうね。

今回の勉強会の趣旨は。

 

それと、子供は想像力が豊かです。

でも、その想像力を伸ばすのではなく、これまた結果ありきで

丸め込んできたと思うんです。

なので、「お父さんとは口きかない!」って言われるんでしょうね。

 

そんなことを考えながら帰宅したのです。

 

コミュニケーションって本当に難しいです。

逆に、真剣に考えるようになって

ますます自信がなくなってきた僕なのです。

 

それでは、また。