住宅ローンに一生を捧げる人生はイヤだ! 成功を手に入れる中堅ヒラ社員のブログ

ほめること、感謝すること | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

こんばんは、アツシです。

 

最近、少しイラっとすることがあります。

今使っているパソコンが遅いんです。

無線LANが切れてしまうのです。

 

今日はご機嫌良さそうだとバシバシたたいていると

しばらくするとグルグルマークが回りっぱなし、、、

 

昼間は会社なので、ネットビジネスは基本夜に行うのですが

フリーズ状態が僕の気持ちを爆発させるのです。

 

つい先日、無線ルーターが原因かな?って思ったので

無線中継器を買ってみました。

幾分作業性が上がったと実感できています。

なので、しばらくはこれで行こうと思います。

 

パソコンを買い替えてもいいのですが

セットアップは超面倒だし、インストール失敗するの嫌だし、

丸1日作業になっちゃうし、、、

僕にもっとパソコンの知識があったなら!

 

ブログタイトルの話に戻ります。

 

会社での出来事なのですが、若手の女子社員が

「聞いてくださ~い♡」って近寄ってきたのです。

 

何事かと思ったら、ある商品をお客に納めたら

「ありがとう」って言われたみたいです。

(ちなみに商品はその子が自分でつくったもの)

 

ピョンピョンしながら、身振り手振りを交えて

その商品の作り方をず~っと説明するんです。

相当うれしかったのでしょうね。

 

僕は「へぇ~」とか「すごいね」と共感して、

最後にこう聞きました。

 

ところで、上司は何か言ってたの?

 

彼女から「特段何もありません」と返ってきたのです。

彼女の上司からは何の声掛けもなかったみたいです。

つまり、何が言いたいのかというと、

上司は彼女に対して無頓着だったということです。

 

結局のところ、お客からの感謝の気持ちが

彼女にとってのモチベーションにつながったのです。

 

でも、それってどうでしょうか?

 

本来ならば、上司からほめられることって筋だと思うんです。

こういう体験って、特に若手の成長には欠かせないし、

これから上に立って逆に後輩を指導するときは

自分の体験って非常に重要です。

 

自分がされたことは他人に施したくなるっていうマインドです。

と、僕は思うのです。

 

例えば子供を育てることも同じです。

約束を守ったらほめる

お手伝いをしてくれたら感謝する

 

これって親として当たり前ですよね。

そういう親の背中を見て育ってきた子供って

責任感、積極性、協調性、相手を敬う心、、、

が自然と身に着くものだと思います。

 

なので、仕事でも同じですよね。

相手を気にかけ、そして、感謝する精神。

 

山本五十六の名言で

やってみせ、言って聞かせて、させてみて、

ほめてやらねば、人は動かじ

 

もうこれって、新入社員を教育するときの鉄板アイテムですよね。

実際の様子を見せて

しっかりと説明して聞かせる

見せて聞かせたあとは実践させ

相手をほめる

 

教える側、教わる側の信頼関係をつくる方法だとも解釈できます。

彼女の場合も考え方は同じだと思います。

 

僕も昔、右も左も分からなかったころ、

先輩と上司から色んなことを教わりました。

そして、ほめられたし、感謝もされました。

(もちろん、叱られたこともあります)

だから今の自分があるのです。

 

将来、僕が部下を持つようになったら、

彼女の上司を反面教師とします。

ホメまくるぞ~!

感謝の気持ちをバンバン出すぞ~!

 

でも、この歳でいうのもなんですが、

僕ももっと「ほめられてぇ~」。

 

いつもブログを読んでいただいてありがとうございます。

ここに感謝の意を込めて。

 

それでは、また。