住宅ローンに一生を捧げる人生はイヤだ! 成功を手に入れる中堅ヒラ社員のブログ

細いロウソクと太いロウソク | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

こんばんは、アツシです。

 

変なブログタイトルですが、この記事を読み終えたときには

僕の言いたいことが分かると思います。

しばらくお付き合いください。

 

zigzagstree.comさんの記事でロウソクを人生に例える話がありました。

“ロウは心(魂)、芯は身体(肉体)、炎は生命そのもの。

火の熱でロウは液体になり、そのロウは蒸発して気化する。

そして、気化したロウが火を燃やすのです。

つまり、身体を燃やし続ける役割がロウなのです“

 

僕はこの記事を読んだとき、こう思ったのです。

太くて長いロウソクになりたい

たくましく燃えるロウソクになりたいと、、、

 

 

ところで、何かをやろうとしても続かない。

途中で挫折してしまう。

こういうのって、ロウソクに例えると、芯を取り囲むロウが

薄い状態なんだと思います。

ロウが薄い=心が身体を支えられない

 

でも、ロウが厚いとちゃんと芯を支えて、いつまでも火を絶やす

ことがないのです。

さらに芯が太ければ、ちょっとの風(=イヤなこと)が吹いても

動じることはありません。

しかも、芯が太くてロウも太ければ、炎も煌々としますよね。

 

それどころか、炎の明かりに虫は引き寄せられます。

そんな虫を人に例えれば、、、

言わなくてもお分かりですよね。

 

つまり、心がしっかりしていないと、最後までやり遂げる意志

を持つことができませんし、

炎が輝きを放たなかったら、あなたを支援してくれる、

相談に乗ってくれる人は寄ってきません。

 

なので、僕は、人生を楽しく豊かにするためにも

太いロウソクになりたいと思っているのです。

一瞬で燃え尽きるようなマッチにはなりたくないのです。

 

普段から思っている、ロウを太くするために、

僕は、いろんな経験を積む、チャレンジする。

それ以上に、人と向き合うってことをいつも心がけています。

 

なぜなら、人と向き合うことは、相手の考えを尊重して

敬意を払うことで、相手の立場で物事を考えることが

できるようになるからです。

会社の上司、先輩、同僚、後輩、家族、友人、、、

それと、ネットビジネスのメンター

 

それで初めて自分自身の心と向き合うことができるんだと

信じているからです。

 

僕が言いたいことは、

自分に火をつけ、いつまでも燃え続けるロウソクであれ、

と言うことです。

 

これができる人は、どんな世界、どんな仕事でも

生き残っていける人なのです。

たとえ炎は風で吹き消されたとしても、

また火をつければいい。何度でも。

 

あなたも燃え続けるロウソクであってください。

 

それでは、また。