住宅ローンに一生を捧げる人生はイヤだ! 成功を手に入れる中堅ヒラ社員のブログ

サラリーマンの泣き言にはウンザリ | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

こんばんは、アツシです。

 

会社帰りに妻と待ち合わせて駅前の焼き鳥屋に行ったときの話。

数店舗チェーン展開している地元では名の通った店です。

価格は他と比べてリーズナブルなのですが、少々問題があります。

 

それは、店自体がそんなに広くないので、案内される席に

当たりはずれがあるのです。

 

今回は運よく二人掛けのテーブルに案内されたのですが、

隣とのテーブルのスキマはひと一人が横歩きできる程度。

 

妻に日ごろの感謝を込めて焼き鳥とビールで乾杯して雑談をする

のですが、隣のツルんだサラリーマンのおじさんたちの話が

やけに僕の耳に付くのです。

 

話の内容はもちろん、よくある会社のグチです。

 

「俺には昇進のチャンスがなかったんだ」

「あいつにはツキがあった」

 

正直、僕はこういった話は嫌いではありません。

他人とは言え、その人の人間性が垣間見る面白さがあると

思っているのです。

 

決してその人をバカにすることではありません。

自分への戒め、教訓として気づくことがあるからなのです。

決して自分自身が、「チャンスが与えられなかった、、」などと

言い訳を言ってはならないからだと思うからです。

 

チャンスって、自然とやって来るものではないと思います。

待ちの姿勢ではなく、自ら作り出していくもの。

それに、日々の生活、会社、職場、遊び、趣味、、、の中に

チャンスは転がっているのです。

 

要は、チャンスをチャンスと気づくかどうか?

それを意識できるか?

ではないでしょうか。

 

冒頭のおじさんたちは、自分が悲劇の主人公ぶって、チャンスの

せいにしていたけど、違うと思うのです。

 

昇進って、仕事が出来るのも重要ですが、それ以上に、周りとの

協調とか、困っている人への積極支援だとか、そういった人間性

を上司は見ていると思います。(ヒラの僕が言うのは恐縮なのですが、、、)

 

たとえば、悩んでいる同僚、部下に手を差し伸べる

たとえそれが小さなことでも、数を増やしていけばやがて巨大な

恩として戻って来る、、、

 

人生って、会社って、そういうもんだと思います。

 

もし、困難な壁に当たったときでも、それを自分の成長できる

チャンスだと思って熱意を持って切り開いていけば

チャンスが呼び水となってさらに大きなチャンスが巡って来ます。

 

おじさんたちへ、

チャンスを与えられなかったとグチをこぼしてはいけません。

他人のせいにしたら、その時点で負け組です。

まだきっとチャンスはあります。

チャンスを探して、作って、成功に向かって走り続けてください。

 

、、、と、焼き鳥をほおばり、ビールを飲みながら

左の耳は妻との会話、右の耳はおじさんたちのグチを

つまみにしたのです。

あ~、結構頭をフル回転させて満足でした。

 

自分の将来は自分でつかむ。

決して与えられようと待っていてはダメなのです。

 

それでは、また。