住宅ローンに一生を捧げる人生はイヤだ! 成功を手に入れる中堅ヒラ社員のブログ

ブルータス、お前もか! | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

こんばんは、アツシです。

 

今回は、情報は自分で取りに行く、ということを紹介します。

 

聞いてください。

最近ちょっとイラッとしたことがありました。

 

僕の部署には、課長と課長代理の二人の責任者がいます。

 

何度試しても上手く作れない商品があったのです。

類似の商品を作ったことがあるので、そのノウハウを使えば

作れるはずだとたかをくくっていたのです。

 

でもやっぱり出来ないのです。

とうとう、お客との約束した日に。

 

手を変え品を変えやってみたけどお手上げ状態。

日報にもその難しさを報告していたし

幾度となく課長代理には相談していたけど、、、

 

納期当日になって営業担当者からの催促の電話

課長代理が発した一言は

 

「聞いてない」

 

でした。

僕はちゃんと営業担当者にも状況を報告していたのですが、

最後は上司に泣きを入れたのでしょう。何とかしてくれと、、、

 

僕は日報でも、口頭でも相談していたはずなのに、、、

 

そんで、今度はその営業担当者が課長に連絡を入れたと思えば

その課長の発した言葉は

 

「報告が上がって来てない」

 

と言い切ったのです。

 

納期までに作れなかった僕の責任もあるのですが、

上司はまるで他人事のような言い方。

 

なので僕は、まず課長代理にがっかりし、課長に唖然とし、

心の中でこう叫んだのです。

 

「課長、お前もか!」

 

ところで、ブログタイトルの「ブルータス、お前もか!」は

古代ローマ時代の政治家ジュリアス・シーザーが腹心の部下に

裏切られ暗殺されたときに発した言葉です。

 

まさしく僕の胸中はこれと同じ。

課長はかばってくれるものと思っていたのですからね。

まさか、こんなことを言うとは、、、

 

コミュニケーションが出来ていなかったかもしれません。

でも管理職二人の発した言葉はヤバいと思うのです。

 

当事者である僕が言うのはおこがましいのですが本来であれば、

 

「確認して折り返す」

 

くらいのことを言ってくれてもよかったのではないでしょうか。

何も、聞いていない、とか、知らない、って管理職として

おかしいですよね。

 

僕はこう思うのです。

必要な情報って基本、取りに行くもの

待っていても、期待していても、向こうからはやって来ない

 

例えば子供。

なんだか元気がなかったり、反対に嬉しそうなとき

親からどうしたの? 何かあったの? と声を掛けますよね。

 

仕事の場合も

お客の仕様で分からないことがあれば営業に確認します。

これってどういう意味?

連絡がなければ催促もします。

 

相手にボールを投げて、相手からボールが返ってこないことを

言い訳にしていても何の解決にもなりません。

 

なので、情報は取りに行く、しつこいくらいに取りに行く

こういったことが大切だと思います。

 

僕のネットビジネスも同じ。

日々、色んなツールが進化しています。

これがイイという評判があれば調べますし

あれは良くないと聞けばその理由を探します。

 

今回の件で、課長、課長代理の人間性を見ることが出来ました。

人の多様性を認めつつ、お二人のことは尊敬しながらも

お付き合いしていきます。

 

僕も反省します。

なので、僕や他の課員からも二度と、「課長、お前もか!」

と思われないように、率先して情報を取りに行ってくださいね。

よろしくお願いします。

 

では、また。

 

追伸:

たまたまこんな事例があっただけで、普段はきちんとお二人から

フォローをいただいています。誤解があるといけないので、、、