住宅ローンに一生を捧げる人生はイヤだ! 成功を手に入れる中堅ヒラ社員のブログ

礼儀正しい女性社員 | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

こんばんは、アツシです。

 

僕の職場には20台半ばの元気な女子社員がいます。

何が元気かって?

それは、声の通りがよくって、ハキハキしていて、それに、いつもニコニコしているのです。

 

さらに、何をやるにも自発的で、協調性があって、困っていそうな同僚には「大丈夫ですか?」と声を掛けます。

 

チームで役割分担をするときでも、誰もやりたがらない作業を率先して引き受けたり、、、とにかく前向きなのです。

 

仕事中の大きな笑い声にはイラッとすることもありますが、ムードメーカーで、上司から信頼を寄せられているのも確か。

 

そんな元気な彼女に、僕がいつも感心させられることがあります。

それは、部門のだれよりも、僕も含めて

 

「ありがとうございます」

 

という言葉をよく使うのです。

 

親切にされてもお礼を言わない人がいますが、彼女の場合はお礼を言うことに“迷い”が見えないのです。

 

お礼を言われてイヤな気分になる人はいません。

彼女は、お礼を言うべきかどうか迷うくらいなら、とりあえず、「ありがとう」と言っておく感じなのです。

無意識に発してしるのかもしれません。

 

これって、すごいことだと思いませんか?

 

お礼、感謝があいさつのように出てくるわけですから。

たぶん、親の教育、そういった環境で育ってきたのでしょう。

 

ユダヤの格言で

 

「ありがとう」という言葉はポケットにしまってはいけません

 

という言葉があります。

 

まさしく、お礼、感謝の気持ちを出し惜しみせずに伝えることが大切で、相手との良好な関係が築けるだけでなく、自分自身の心も豊かになれるんだと思うのです。

 

ところで、僕は毎朝、お弁当を作ってくれる妻に「ありがとう」、会社に出勤したときに、エレベーターのドアを開けたまま待ってくれている方に「ありがとうございます」で始まります。

 

感謝の気持ちって普段から言い慣れていないと自然に出てこないものです。

 

僕は、お礼を言っておけばよかった、感謝の気持ちを伝えておけばよかった、、、と後になって反省することがあります。

普段から言い慣れていないからです。

 

ちょっとしたことでも迷わずに、とりあえず言っておこう、っていう感じでもいいと思うのです。

恥ずかしがらないマインドを意識していこうと思います。

 

お礼、感謝は人との絆を作ります。

感謝の気持ちを忘れずに!

 

それでは、また