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「何でもいい」では困ってしまう | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

こんばんは、アツシです。

 

休日に僕の手料理でも妻に振舞ってあげようかと思ったのです。

 

一日中横になっているし、疲れがとれないのかも、、、

それに最近、僕のネットビジネスも忙しく、構ってあげられなかったうしろめたさもあります。

なので、半分ご機嫌取りです。

 

さっそく、「何が食べたいものある?」と聞いたのですが返ってきた返事は、、、

 

「何でもいい」

 

でした。

 

妻のリクエストに応えようと思っていたので、いざ自分で考えようとすると、なかなか料理が思い浮かばないものです。

 

ところで、僕の職場でも似たようなことがありました。

 

ある会議で、プロジェクトの進捗について上司から報告があったのです。

少し遅れがあるものの、遅れは挽回でる、順調とのことでした。

 

報告の後、上司から「何か質問ある?」と全員に振ったのです。

ところが返事は

 

「シーン」

 

と静まり返り、誰も口に出す人はいませんでした。

 

冒頭の料理の件、そして、会議の件、状況は同じようなものです。

なぜこのようになってしまったのでしょう。

 

質問の意味が理解できていなかった

考えること自体が面倒だった

答えて、逆に何か言われるのがイヤだから

etc。。。

 

理由はたくさん考えられますが、僕はこう思ったのです。

 

質問の仕方が悪かった

場の空気が読めていなかった と、、、

 

料理の件の場合は、

妻は、毎日作っているんだから、料理のことは考えたくないって気持ちだったと思うのです。

その気持ちが読めなかったことが失敗の原因。

 

なので、その気持ちを汲んで、和食、中華、イタリアン、、、

といったジャンルでの選択肢からどんどん絞っていけば楽しく決められたかな?って思うのです。

 

職場の場合は、

1回報告されたところで、吞み込めません。

話し手は理解していても、聞き手は話し手が思うほど理解できていないのです。

 

なので、重要なポイントは2度、3度と繰り返すことが大切です。

1回でみんなに伝わっただろう、という思いがそもそもの間違い。

 

質問の仕方も、

ここの〇〇なんだけど、何か意見ないかな?

このままでは△△なので、アイデアを出してくれないかな?

といった、具体的に要点を絞った聞き方が効果的だと思うのです。

 

職場の後輩の女子社員に聞いた話ですが、

男の子との初デートで、ランチで何か食べたいものある?って聞かれたので、遠慮して「何でもいい」と答えたら

 

「じゃ、俺ん家に来いよ。鍋でもつくるぜ!」

 

初デートで家に誘うなんてドン引きだと言っていました。

これは逆に女心が分かっていないパターンです。

 

まぁ、このデートの話はなかったことにして、、、

相手に質問するって難しいですよね。

 

ところで、質問の仕方には2通りあるのです。

 

質問されたことを自由に答えさせる“オープンクエスチョン”

イエス、ノーといった答えが限定されてしまう“クローズドクエスチョン“

 

相手のレベル、相手とのとの親密度や話の内容、場の雰囲気を読み取って、聞き手が知りたいことを、相手が答えやすい形の質問にしてあげる気遣いが必要なのです。

 

2つの質問の仕方を効果的に使い分けることで、話は盛り上がっていくのだと思います。

 

質問するってことは、自分がちゃんと理解していないと出来ないものです。わかっているつもりではダメなのです。

 

それと、質問の仕方だけでなく、相手に聞き上手と思われないと相手も警戒しちゃいますよね。

 

「質問上手は話させ上手」をいつでも頭の片隅に!

 

それでは、また。

 

追伸:

結局、僕は作らず、中華屋に行ってしまったのです。

ニラレバ炒め定食うまし!

おかげで、妻もニラレバパワーで復活しました。