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英語はそんなに重要じゃない | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

このご時世、英語が出来ないなんて大丈夫?

転職するとき、英語は条件だろう!

 

誰もが英語は大事だからって言うから、そんなことを鵜呑みにして勉強を始める人。

 

英語の勉強は時間がかかる上、継続が大事。

でも、根気が続かないし、結構しんどい。

なので、最初の意気込みとは裏腹に途中で挫折、、、

 

結局、中途半端で、時間のムダだったのに、

後悔するどころか、反省もせずに次々にもっと自分に合う参考書を探し出す旅に出る始末、、、

 

あなたはこんな人じゃないと思います。

 

こんばんは、アツシです。

 

実は、僕の会社で英語の自己啓発プログラムが始まったのです。

 

これは、社員の底上げ、スキルの向上を図るための、人事部門からの発案なのです。

 

内容は、オンライン学習で、期間は3カ月。

費用はもちろん会社負担です。

 

社内の何人かが手を挙げるわけで、そのことは素晴らしいと思います。

 

でも、本当に英語が身に着くかどうかは???なのです。

 

実は昨年も同じプログラムがありました。

僕の同僚が受講しましたが、案の定、途中で辞めてしまったのです。

 

だって、パソコンを相手にリスニング、マルバツ式の単語テスト、、、じゃ飽きますよね。

しかも、英語が身に着いたかどうかって検証できないので面白くないはずです。

 

僕がこのブログで言いたいことは、

オンライン学習というツールの良し悪しではありません。

受講する方の意志の弱さを嘆くことではありません。

ましてや、英語の勉強自体を全否定することでもありません。

 

それは、、、

 

このプログラムを提案した人事部門の考え方です。

 

つまり、教材を用意したので、あとは自己責任でどうぞ!っていうやり方です。

 

おそらく、人事部門の方は英語を身に着けようとしたことがないと思うのです。

英語を自分のものにしようと努力した経験のある方なら、どんだけ大変なことか分かると思います。

 

そういったことも知らない人がプログラムを勧めるって、どう思いますか?

 

まず興味を持ってもらうためのキッカケつくりだと考えているかもしれません。

でもこれって、無責任だと思うのです。

 

会社のお金を使うんだから、もっと責任感を持ってもらいたい。

手を挙げた社員に対して、丸投げではなく、動機や目標を確認して、きちんとフォローするってことが責任だと思うのです。

 

 

僕はネットビジネスで、その道で成功したメンターに導いてもらっています。

 

でないと、成功までの道筋が分からないし、途中で軌道修正が出来ないからです。

 

なので、英語も同じ。

社員の底上げ、最終的には将来会社の業績につながることを想定する投資ですから、人事部門はメンター的立場である必要があるのです。

 

1日24時間です。

 

たとえ小さなことでも時間をムダにしないためにも、そして、ムダにさせないためにも、プロの指導、プロから学ぶってことは非常に重要です。

 

我流で何とかしようとしても、時間を掛けた割には成果が出ないってことをよく聞きます。

 

もし、あなたにも悩みがあるならば、やっていることに自信が持てないならば、プロに相談しましょう。

 

絶対にお勧めです。

 

それでは、また。