住宅ローンに一生を捧げる人生はイヤだ! 成功を手に入れる中堅ヒラ社員のブログ

12月 | 2016 | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

おはようございます、アツシです。

 

「ヤバい!もう寝なきゃ。これは明日絶対にやろう」

って感じて、毎日が過ぎていくのです。

なぜ、こうも思い通りにことが進まないのでしょうか?

きっとあなたも僕と同じだと思います。

 

初めはやることを決めてスタートします。

でも、ちょっとの休憩、リラックスがいつの間にか、、、

Youtubeで動画を見ている

ネットサーフィンにはまってしまった

メールのチェックに手間が掛かってしまった

本を開いたら途中で止まらなくなった、、、

といったことに、軽く1時間なんてざらにあります。

 

今日計画していたやるべきことが終わらない。

時間終了。そして明日に持ち越しに、、、

 

で、こういったことが積もりに積もって身動きの取れない状況に陥ってしまうのです。

なので僕は、休憩、気分転換するときのルールを作っています。

今回はそのことについて紹介したいと思います。

 

以前のブログで人間の集中力は15分しか続かない、つまり、15分ごとに集中力のピークの波がやって来ることを紹介しました。義務教育の1時限は40~50分、大学の講義は90分。つまり、15分の倍数。だからこそ、人は15分という集中力の波を意識するってことが大事なのです。

なので、気分転換として、Youtube、ネットサーフィン、読書するって悪いことではないのです。

 

問題は、時間を忘れてしまうこと。

すなわち、時間管理の意識が薄いってことです。

なので、僕が自分に課しているルールは、、、

 

「5分休憩」という時間管理。

 

実は、これを確実なことにするために砂時計を使っています。

これって結構重宝するのです。

いちいちタイマーをセットするような面倒なことはないし、目の前に置くことでイヤでも目に付くからです。

気づいたら砂が落ちきっていた!なんてこともありますが、上手く機能していると思っています。

 

でもやっぱり、中途半端な状態になるのでモヤモヤ感は残ります。でも一瞬だけで、特に後ろ髪を引かれるってこともありません。

そもそも、気分転換が目的なので、何か重要な意思決定をするわけではありませんので。

 

それでも気になる場合は、、、

Youtube、ネットサーフィンのリンク情報をスマホに貼っておくようにしています。

ちょっとした空き時間、たとえば、駅のホーム、電車の中、会社の昼休み、休憩時間といったスキマ時間を利用して動画を見る、ネット情報を取る、本を読む、といった工夫をしています。

でも、結局のところ、見ずに終わるものです。いつの間にか忘れてしまっている。そんなに重要なことではなかったのです。

 

大切なことは、行動のメリハリをつけること。

これがないと、成果を出すことが出来なくなってしまうから。

だって、1日24時間しかありません。

僕たちの周りには誘惑するコンテンツがゴロゴロしています。

だから、ダラダラとYoutube、サイト、読書してしまう気持ちは痛いほど分かります。

でも、そういった気持ちを断ち切る習慣、断ち切るためのルールを作って守ることが、夢や願望を叶える、目標を成功に導く条件だと思っています。

時間は戻ってきません。お金でも買えません。

すなわち、時間を生かすも殺すもあなたの意志次第なのです。

 

今年も今日で終わりですね。

今年の時間の使い方は満足いくものでしたか?

では、よいお年をお迎えください。

それでは、また。

 

 

 


テーマ:マインド

こんにちは、アツシです。

 

僕は電車通勤ですが、いつも、「それってどうかな?」って思うことがあります。

 

毎朝、駅のホームに向かう途中で上りエスカレーターに乗ります。

左側に立っているのですが、その隣を駆け上がって抜かしていく人が大勢いるのです。

 

エスカレーターを駆け上がることは危ない。

だから、そんなに焦らなくていいように、家を出る時間をしっかり管理したほうがイイ。

、、、なんてことをこのブログで言いたいのではありません。

 

僕が言いたいのは、実は、その人たちの「身なり」がすっごく気になるのです。

たとえば、、、

ひざ裏のスーツの折り目がくしゃくしゃ

スーツなのに白い靴下が丸見え

靴のかかとが半端なくすり減っている

ストッキングが伝線している、しかかっている

パンプスのサイズが合っていないのでパカパカしている

靴が汚い

etc。。。

 

普段、他人の足元って見えないので気になりません。

でも、エスカレーターだから見えてしまうのです。

もし、あなたも僕と同じようなことを感じているならば、身なりには気を付けていることでしょう。

 

ところで、人は見た目で判断されるという「メラビアンの法則」というものがあります。

話の内容      7%

声のトーン、口調   38%

見た目、表情    55%

 

つまり、話の内容そのものより、声のトーンや口調の方が相手に話が伝わりやすい

また、話の内容そのものより、見た目や表情の方がさらに相手に伝わりやすい、のです。

なので、ヨレヨレのスーツを着ている、汚い靴を履いている人と、ビシッとスーツを着こなしている、ピカピカの靴を履いている人とでは、相手に与える印象、影響力に違いを生じてしまうのです。

 

でも、見た目じゃなくて中身が大事だと考えている人もいるでしょう。

僕も中身は大切だと思っています。

考え方、性格、物事のとらえ方、行動力、、、

こういったこともビジネスを成功に導く条件です。

だからこそ、きちんと相手に伝える、影響力を及ばす、話を聞いてもらう、理解してもらうためにも、見た目ってすごく重要だと思いませんか?

 

僕の会社には、有能な同僚がいます。

スキル、行動力、知識の3つを兼ね備えている、何かあったら相談できる心強い存在です。

でも1つ残念なことがあるのです。

それは、、、

相手の目を見て話せない。

なので、目が泳いでいるように見えてしまう。

 

これって、ものすごくもったいないことだと思うのです。

だって、話の内容は理路整然としていて文句のつけようがない。

でも、話してしる本人の自信が感じられなくなってしまうから。

 

ことわざで、「目は口ほどに物を言う」があります。

まさしくこれです。

つまり、見た目の影響力です。

 

自分は、

いくら仕事が出来ると思っていても

いくら頭の回転が早いと思っていても

いくら相手を説得するスキルがあると思っていても

いくら正しいことを言っていたとしても

やはり相手はあなたの外見を見ているのです。

 

あなたも、初対面の人には、まず相手の外見から入っていきますよね。

なので、ぜひ、自分の外見には気を配りましょう。

そして、相手にいい意味での影響を与えてビジネスを成功させていきましょう。

 

それでは、また。

 

追伸:

鼻毛が伸びている人っていますよね。特に男性の場合は毎日髭剃りで気づかないのでしょうか? そんな人って、影響力が伝わってきませんよね。

 


テーマ:マインド

こんにちは、アツシです。

 

僕の上司には悩みがあります。

それは、、、

 

「何を考えているか分からない」

「もっと大局をみて仕事をして欲しい」

「小さなことにこだわって欲しくない」

 

これはある部下に対するグチなのです。

実はこの部下はこの上司より年上。

知識もあるし経験が豊富。

ある意味、先輩。

だから思っていることが素直に言えない、、、らしいのです。

 

その気持ち、分からないわけではありません。

でも、部門を統括する立場なのですから、

業績を上げたい!

成長したい!

と、本気で願うのならこんなことで悩んではいけないはず。

 

何を恐れているのでしょうか?

反論されるのがイヤだから、

自分のことをまだ認めてもらっていないと感じているから、

それとも、彼のプライドを傷つけてしまうと思っているから、

でしょうか?

 

もちろん、会社は一人ひとりの社員の能力があってこそ。

でも、その個人の能力をひとつにまとめて、1+1=2ではなく、1+1が10にも100にもなるのが組織。

そのために上司という統率する立場の人がいるのです。

 

もし、その部下との関係が壊れたら、、、

って悩むこと自体、上司としての自信がない証拠ではないでしょうか。

 

ところで、人間関係だけでなく、スポーツ、勉強、異性との付き合い何でもそうですが、初めから自信のある人は誰もいません。

なので、やっていく、経験していくうちに自信はついてくるもの。今回失敗したとしても次の機会に生かせばいい。

 

僕も会社に入社した時は、会社の社風どころか、社会人としての常識すら分からない状態。

装置の使い方、材料の名前、会社のシステム、ましてや、人の名前と顔も一致しない。

 

 

副業でやっているネットビジネス。

情報発信の仕方、商品の選び方、ツールの使い方、、、、知識があっても実践経験がないので立ち往生してしまう。

どんだけ時間をムダにしてきたことか。

 

でも、少しずつ学んで、実践して、反省して、時には楽しいことも。

そういったことの一歩一歩の経験が積みあがって「自信」につながっていきました。

 

人を動かすことは、装置を動かしたりネットビジネスとは違うって言うかもしれませんが、本質は同じだと思うのです。

だって、自信は経験の上にしか成り立たないのですから、、、

 

世の中、やってみなければ分からないことばかりです。

今まで会社で、

様々な方たちと接してきた、

色んなアイデアを出して実践してきた、

多くの難題を解決してきた、

だから上司に抜擢されたんですよね。

 

なので、年下である僕がこう言うのはおこがましいのですが、

「もっと腹を割って部下と話してください」

話もしないであれやこれやグチをこぼしていても、ハッキリ言って、時間のムダ、そして、情けなさを感じます。

 

相手も話しかけてくれるのを待っているんだと思います。

意外にもすんなりお互いが理解できたりするのではないでしょうか。

 

上司だからといって、プライドなんてどうでもいいじゃないですか。

行き着くところは会社の業績ですよね。

その思いは上司だろうと、部下だろうと不変なはずですから。

 

あまり考え過ぎないでください。

部下の僕が言うのも生意気かもしれませんが、

考えすぎてしまう人は、いつもチャンスを逃してしまう人。

そうならないためにも、、、

「行動あるのみ」

です。

 

それでは、また。

 


テーマ:マインド

あなたには贔屓(ひいき)にしているお店がありますか?

もしあるならば、その理由を考えたことがありますか?

 

サービスがいいから

スタッフと気が合うから

リーズナブルな料金だから

家に近いから

などなど理由があると思います。

 

こんにちは、アツシです。

 

僕には毎月通っている美容院があります。

ちょうど今年になってから通い始めたから、もうすぐ1年。

 

以前は他店に行っていたのですが、オーナーは物静かで、逆に客の僕が気を遣って話しかけるといった感じでした。

だからでしょうか?

店はいつもヒンヤリしていて、他のお客とかち会ったことはなく、なので、繁盛しているような熱気は感じられない。

 

そもそも、美容院というサービス業は客とのコミュニケーションがないって、致命的だと思いませんか?

家から数分の場所だったこと、いつでも予約が入れられるといった好条件だったのですが、さすがに僕の気分も段々冷めていってしまったわけです。

 

そんな折に、新しい店がオープンしたのです。

その店のオーナーは以前とは真逆で、声がデカく、バイタリティーのオーラを発している兄さん。

技術を磨いてきて、念願かなって独立したのです。

 

店は温かみがある、明るい、イカした音楽が流れている。

何といっても、オーナーと話すのが楽しい。

だから今はこの店を贔屓にしているのです、、、

 

が、毎月通っているからでしょうか?

話がマンネリ化してきたというか、、、

 

通い始めたころは、オーナーの夢とかビジョンとか、どういったお客と付き合っていきたいとか、従業員(1名のスタッフがいる)の教育だとか、、、そんなことを熱く語ってくれたのです。

僕もそういった話は大好きだし、ネットビジネスで孤軍奮闘している僕から見ても、何だか共感できるからです。

 

ところが最近は、、、

近所の美味いラーメン屋の話だとか、テレビの話、家族の話だとか、僕にとってはどーでもいいことを聞かされるのです。

 

そもそも僕が美容院に通う理由は、

髪形をキメたいだとか、カッコいいイメージを作りたい、なんて考えたことはなく、ただ単に清潔に見られたいから。

それ以上に、僕の知らない業界の情報を知りたい、起業した人の苦労話を聞きたい、人とのコミュニケーションの輪を広げていきたいから、なのです。

 

ところで、なぜ人はその店から商品やサービスを買うのでしょうか?

その答えは、

その人が抱えている問題を解消したいから、

あるいは、何かサプライズが欲しいから、

だと思うのです。

 

反対に、なぜ店は商品やサービスを売るのでしょうか?

それは、

他店にはない商品、サービスだから、

あるいは、お客の悩みを解決する唯一無二の商品、サービスだから、

ではないでしょうか?

 

商品やサービスを売るって大変です。

店はお客のニーズを満足させなければならない。

ちまたでは、「顧客満足」だとか「顧客第一」って声高らかに言われています。

 

でも、

商品、サービスに飽きられたら、

信頼関係にヒビが入ったら、

他に魅力的な商品が現れたら、

買ってもらえなくなりますよね。

 

一人ひとりのお客のニーズに応えなければならない。

そのための苦労、努力は計り知れません。

 

この前、オーナーとの会話で、店の経営の方向性に迷いが出てきた、と言っていました。

確かにオープンして1年、当時の大志と実際の経営とに大きなギャップを感じるのは当然だと思います。

でも、あなたが迷うのは勝手ですが、客を迷わさないで欲しい。

だって、客にはあなたの店を贔屓にする理由があるからです。

 

オープンした当時の初心に戻ってください。

であれば、僕はこれからもあなたの店を贔屓にするでしょう。

 

ところで、僕のネットビジネス。

この美容院と全くお同じことが言えます。

美容院は技術とコミュニケーションを売り、

ネットビジネスは情報とコミュニケーションを提供する。

なので、このブログを読んでくれているあなたに飽きられないよう努力していきますので、これからもよろしくお願いします。

 

それでは、また。


テーマ:マインド

「私、アツシと申します。〇〇さんいらっしゃいますか?」

「ただ今、席を外しております」

「では、戻ってきたら折り返しお電話いただけませんか?

△△の件でお話したいことがあるので」

「かしこまりました。お電話の件、伝えます」

 

こんばんは、アツシです。

 

よくあるこんなやり取り。

通常はメールで済ませる僕ですが、急ぎの案件があると電話を掛けるのです。

でも、、、

「必ず電話させます」と約束しても、あまり期待は持たないようにしています。

「どうせ、すぐには掛かってこないんだろうな」

そう思うことで、期待が外れたとか、裏切られたと感じなくて済むからです。

 

ところが、すぐに反応してくれる営業マンがいるのも確かです。

たとえ、納期の催促であっても。

たとえ、クレームだろうと。

たとえ、ちょっと調べれば分かる簡単なことであっても。

 

こういった営業マンって信用できますよね。

会社の方針や指導、習慣、もしくは、その人の資質なのかもしれませんが、親しみや好意を抱きます。

しかも、何かあったら真っ先に相談しようって思いますね。

 

ところで話は変わりますが、

平日のお昼時、出張帰りに電車に乗っていると大勢のサラリーマンを見かけます。

目を閉じている人、読書している人、中にはスマホでゲーム、両耳にイヤホンを挿してプレステに熱中している人。

特にスマホやプレステのゲームに夢中になっている人は残念だなぁと思うのです。

時間をムダにしているわけなので、、、

 

そもそも電車で移動中とはいえ、仕事の時間です。

なので、

商談に向けて準備する

資料の確認をする

プレゼンのイメージトレーニングをする

Q&Aを想定する

出張報告をまとめる

商談の反省をする

etc。。。

もちろん、在来線なので新幹線のようなプライベートゾーンはありませんが、、、

 

僕に言わせれば、商談のときに、

「任せてください」、「頑張ります」、「大丈夫です」

と言いながら、終わってしまえばどうでもいい。

すぐに緊張感が緩んでしまって、後のことは成り行き任せ。

電車でゲーム、マンガを読む、、、

 

つまり、言葉と行動とが合っていない。

まさしく、このような言動の食い違うような人は「信用」できないって言うのではないでしょうか?

 

仕事とは何か、

商談を成功させるには何が必要なのか、

商談が成功した後でも足りなかったことはなかったか、

ってことを常に考えている人が成功するんだと思います。

 

冒頭のすぐに電話を掛けて来ない営業マン。

念のためにメールを配信しても無反応の営業マン。

上司が見ていないからといって電車でゲームに夢中な営業マン。

 

こういう人って「信用できない」って思われても仕方がない。

営業マンはそもそも「会社の顔」だっていうことを忘れてしまっているのでしょうね。

 

信用される人とされない人の差は大きい。

僕も言動一致を肝に銘じて、お客目線で活動していきます。

ところで、誰かにどこかで見られているかもしれませんよ。

あなたの言動一致は大丈夫?

 

それでは、また。