住宅ローンに一生を捧げる人生はイヤだ! 成功を手に入れる中堅ヒラ社員のブログ

ひとりになりたくない | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

こんばんは、アツシです。

 

先日、行きつけの美容院でカットしてきました。

この美容院はオープンしてまだ1年。

オーナー兼スタッフともう一人のスタッフの2名で切り盛りして

います。

店はそこそこ繁盛している様子で、何と言っても、オーナーと

スタッフさんの接客が心地よく、ファンになったのです。

 

オーナーとは、

スタッフさんの教育だったり、お客への価値提供だったり

どうすればもっとお客に喜んでもらえるか? そういった話に

終始するのです。

 

僕もこの手の話は大好きなので、僕の職場とか、ネットビジネス

のことを織り交ぜて時間を忘れるくらい盛り上がるのです。

 

でも、順調とは思える経営の裏側にはオーナーの悲痛な叫びが、、

それは、

「代役がいない」

ということです。

 

オーナーは四十肩で腕が上がらなくなることがしばしば。

閉店後にマッサージ店に駆け込むのは日常茶飯事。

自分が店に出れなくなると、お客に迷惑をかけてしまう、、、

実は毎日、大変な苦労をしていたのです。

 

知らなかった、、、

 

僕は美容院に行くたびに、成功したオーナーの表面しか見えて

いなかったのです。

勇気がある、うらやましい、と感じていました。

僕もいつか起業したいと思っているから。

 

でも、僕は本当のオーナーを知ってから、起業の孤独さを

痛感したのです。

 

僕はずっと組織の一員として働いています。

組織の一員であれば一人にならずに済みます。

上司、同僚、後輩がすぐ隣にいて、つながることができるから。

 

不安や困りごとがあればいつでも相談できます。

こういった何でもないと、意識すらしていなかったことが

起業すると手に届かなくなってしまうんだと、、、

 

オーナーには夢があります。

僕はその話を聞いて、この人となら一生付き合っていけると

感じました。すっごくイイ人です。

 

いつかオーナーの夢が実現する日まで、僕は客であり続けたいと

思います。

四十肩に負けずに頑張ってください。

 

 

話は変わりますが、オーナーはこんなことを言っていました。

 

「僕の思いに共感してもらえる人だけに来店してもらえればいい」

 

僕が格闘しているネットビジネスって、美容院のような対面関係

ではありません。

だから、相手との信頼関係を構築していくことに難しさがあると

思うのです。

 

まずは、僕という人間をあなたに知ってもらえるよう、共感して

もらえるよう情報発信していきます。

 

それでは、また。