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影響力 | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

突然ですが、あなたは不思議に思ったことがありませんか?

 

なぜ、活き活きしている人とそうでない人がいるのか

なぜ、言われなくてもやる人とそうでない人がいるのか

そして、なぜ、評価の高くなる人と、そうでない人がいるのか

 

こんばんは、アツシです。

 

僕の職場には冒頭の質問を象徴するような二人がいるのです。

 

何でも前向きに取り組み、気が利き、上司の評判がいい若手社員

一方で、直属の上司だけでなく、他部門の責任者からの評判も良くない、よくミスをする中堅トラブルメーカー

 

これは実話です。

 

僕はこの二人とは違った部門で働いています。

でも分かるんです。

大きな職場でもないし、色々な噂も飛び込んで来るし、そもそも二人の覇気に違いを感じてしまうのですから。

 

この前、廊下で若手社員(A君)と話す機会がありました。

ぼくが、「頑張ってるんだって!」って声を掛けたらA君は、「そんなことないっす!」と謙遜していました。

 

話をしていく中で、彼の仕事に対する姿勢を聞くことが出来たのです。

驚いたことに、彼の口から

 

「作業を教えてくれている先輩を早く追い越したい」

 

と、言ったのです。(ちなみにA君は入社2年目)

しかもですよ、

 

「もっとたくさん会社に貢献したい」

 

と口調を強めて言ったのです。

 

考え方がすごいと思いませんか?

 

僕が入社2年目のときなんて、作業を覚えるので精一杯。

しかも、残業して少しでも多く稼ごうとしか考えていなかったと思います。

 

僕は思いました。

恐らくA君の性格は、負けず嫌い。

その意欲が仕事へのモチベーションになっているんだと。

 

僕たちは、それぞれ異なるレベルの学習能力、理解力、才能、願望を持っています。

 

でも、そういった能力や才能に関係なく、誰よりも上手くできるようになりたい、という願望は誰にでも持つことはできます。

 

なので、「そうありたい」と思う願望と「そうなりたい」という決心さえあれば、意欲的に取り組むことが出来るのです。

 

一方で、対照的な中堅社員には、こういった願望が欠如している、強い思いがないので、自分の行動に、姿勢に、その心構えが自然と出てしまっているからなのです。

 

A君のような若者が増えてくれれば、周りの人たちは感化されるだろうし、職場はもっと活性化すると思うのです。

 

僕も例外ではありません。

A君の志を見習って、目標や願望の達成に心から打ちこみます。

そして、周囲の人たちに影響を与えられるよう頑張ります。

 

願望を実現させるには周囲の人たちの協力も必要です。

お互いに影響力を高めあって、相互依存の関係をつくっていくことが大切だと思います。

 

それでは、また。