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恐怖をあおり立てること | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

「先輩、その言い方、優しすぎませんか?

もっと、危険性を前面に出して、、、」

 

こんばんは、アツシです。

 

これは、新人教育でのシーン。

先輩がある作業の手順を教え終わった後で僕が発した言葉です。

どういうことかと言うと、、、

 

薬品AとBを混ぜるとちょっとヤバいガスが発生してしまう作業があるのです。

先輩は新人に対して、危ないからこのマスクを着用して、専用の場所での作業を教育したのです。

 

でも僕は、もっと体への影響

たとえば、ガスを誤って吸い込むと吐き気を伴うといった、恐怖心を訴えた方がいいのでは、と、、、

 

確かに、きちんと手順を守りさえすれば、そこまで大げさにする必要はありません。

そして、過去に事故が起きたこともありません。

 

ですが、、、

 

最初だからこそ、ネガティブなことはきちんと伝えなければならないと思うのです。

 

何か起こってからでは遅すぎる、ということだけではありません。

逆にそうすることで、相手を信頼できるようになるんだと思うからです。

 

たとえば、風邪をこじらせて肺炎の一歩手前だったとします。

病院で診察を受けて医師から、風邪ですね。

薬を飲んで安静にしてください。

 

と言われるのと、

 

このままでは肺炎になる可能性があります。絶対安静です。

 

と言われるのでは、正直、後者のほうがいいと思いませんか?

状況や状態をしっかり受け止められて、自分なりに対処の仕方が想定できます。

これほど心強いものはありません。

 

人との信頼関係って、建前ばかり気にしていてはダメです。

相手にいい子ぶることでもありません。

本音で語り合える、伝え合えるってことが基本だと思います。

 

家族、友人だけでなく、上司、同僚、後輩といった会社の中、そして、ビジネス相手にでも、

ネガティブなことを率直に伝えれば、きっと相手から感謝されます。

本当のことを教えてくれる人なのだと、、、

 

僕は、会社でも、ネットビジネスでも正直でありたいと思っています。

それがビジネスの原点だからです。

 

特別なことはしなくていい。正直であればそれでいい。

 

それでは、また。