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締めのラーメン | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

こんばんは、アツシです。

 

「ああ、またやっちまった」

 

と後悔する瞬間ってあると思います。

 

飲み会の後の締めのラーメン。

あれだけたらふく飲んで食べたのに、なぜラーメンは別腹なのでしょうか?不思議です。

 

実は、会社の仲間と飲みに行った帰りに、誘いを断れずラーメン屋に行ってしまったのです。

 

確かにうまいのですが、必ずと言っていいほど、食べた後は悔やむのです。

 

食べ過ぎた、ヤバい

 

隣に座っていた同僚なんて、汗をかきながら最後の一滴まで飲み干す始末。

ただでさえ太っているのに、自制心がないのです。

誘惑には勝てないのです。

 

でも僕は、本当は付き合いたくなかった

 

断ったら次回誘ってもらえないかも、、、

付き合いが悪いって言われるのが怖い、、、

 

つまり、仲間とつながっていたいがために、周りに流されてしまっているのです。

 

自分のいないところで噂されるんじゃないかと、被害妄想的な感情も出てきます。

 

なので、当たり障りのない態度をとってしまうのです。

会社は組織です、みんなとのつながりが大切だと思うと無視できません。

 

でも、みんなと同じことをすることがいい事とは限りません。

時には自分の主張を通す、反対の行動をする、自分の立場を明確に打ち出すことが大切だと思っています。

 

たとえば、お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣さん。

歯に衣着せぬ物言いからよく「嫌われ者」と言われています。

でも反対に、熱狂的ファンがいることも確かです。

 

そんな西野亮廣さんはこう言っています。

 

「友達が笑ってくれればいい。だから嫌われることは怖くない」

 

すごいですね。まさしく、自分の立場を明確にしています。

たとえ99人に嫌われても、本当に付き合いたい1人の友達がいればいいと言っているのです。

 

友達さえ笑ってくれればいい、というメッセージに共感する方もいるでしょうし、きれいごとにしか聞こえないと思う方もいるでしょう。

 

特に、芸能人という自分自身を売っていかなければならない人にとって、自分の芸だけでなく、主義、主張、価値観を前面に出していかないと存在感がなくなります。

 

なので、周りよりも尖った自分をアピールしていないとオーラが消えて行ってしまいます。

 

僕は会社で、出る杭は打たれないようにしよう、尖った意見は出さないようにしよう、波風を立てず周りと同化しようと振舞っているのです。

 

それが組織の一員だと思い知らされたことがあったからです。

昔上司から言われたことがあります。

 

「もっと周りを見て発言しろ」

 

自分では正論と考えていたことでも、組織の中で一人意気がってはダメだと心を打たれた瞬間でした。

 

でも、そんな僕を軽蔑したりしないでください。

ブログでは自分の確固たる意見を発信していくつもりです。

決して、ウサばらしをするためではありません。

僕と言う人間を知ってもらいたいからです。

 

中には、ランチの写真をアップするだけ、他のリンクシェアするだけで、主張のない記事を目にします。

そんなことはしたくありません。

 

僕も、西野亮廣さんや堀江貴文さんのようなブランドをつくっていきたいと思っています。

共感してもらえる人だけに集まってもらえればいい。

 

これからも、僕の思いや考え方を発信していきますので、お付き合いお願いします。

 

それでは、また。