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創造力を高めるために | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

こんばんは、アツシです。

 

僕の会社だけではないと思いますが、

 

「価値を創造しよう!」

 

と、言われたり、聞いたりするのではないでしょうか。

 

この創造、すなわち、創造力ってどうやったら発揮できるのかを考えることがあります。

 

普段から言葉にするこの「創造」ですが、僕なりに考えてみましたので紹介させてください。

 

レオナルド・ダ・ビンチの名言で

 

「知恵は経験の娘である」

 

という言葉があります。

 

すべての知恵は経験に基づいている、という意味です。

これってまさしく、創造力を発揮するという本質を突いてるんだと思うのです。

 

「新しいもの」や「新しいサービス」を創り出したり、「新しいシステム」や「新しい組織」を創設するには、今までのやり方や常識に囚われない、今までの延長線上にない発想が必要になります。

 

つまりその発想は、経験があってこそ生まれるのではないでしょうか。

 

こんなことがありました。

 

会社の若手社員から相談を受けることがあります。

社内勉強会とか、外部セミナーに参加しても

何を質問していいのか分からない、、、

 

これってまさしく、レオナルド・ダ・ビンチの言葉でいうところの、「経験」が足りないってことです。

 

この場合は、その分野とか製品に関する知識や経験です。

何かについて発想する、洞察する、アイデアを出す、創造するとは、頭をひねったら自然に出てくるものものではなく、頭の中にすでにある情報と情報とを脳が勝手に、無意識につなぎ合わせていく作業だと思うのです。

 

そのためには、知識や経験といった情報を頭の引き出しに詰め込む必要があるのです。この知識や経験なしに創造することは出来ないのです。

 

たとえば、ノーベル賞を受賞した偉人たちは遇直に長年学び続けてきたバックグランドがあります。相当な知識、経験があってこそ偉業を成し遂げたのです。

 

天才棋士の羽生善治さんも

「直感は天性のものなのか、環境で生まれるものなのか、私にはよくわかりません。ただ、後から努力の積み重ねで磨かれるものではあると思います」

と言っています。つまり、将棋を指してきた経験の積み重ねなのです。

 

なので、僕は若手にこうアドバイスしました。

 

文献を20報読んで頭の中に入れれば、分からないことが分かるようになる、、、そして質問出来るようになる。

 

情報ってすごく大事です。

でも、頭の中に入れてもすぐに忘れてしまうものです。

 

それじゃ意味がないと思われるかもしれませんが、それでもいいと思うのです。頭の片隅にでも残ってさえいれば、思い出してまた調べればいいわけですから。

 

僕は毎朝新聞を読んで、会社では回覧される技術資料を頭に入れ、帰宅後はネットビジネスのネタを仕入れる。

こんな風にして情報を頭にインプットしているのです。

 

家庭や職場では解決しなければならないことが起きています。

ひとつひとつ解決していく中で、この情報が頭の中にあったからアイデアが出たり、創造性を発揮することができた、、、というようなはっきりとした意識はありません。

 

ただ、こういった毎日の積み上げがあるからこそ、今の自分があるのだと思っています。

 

大量の情報を頭の引き出しに入れる

やがて、その情報がつなぎあって、創造性が生まれる

 

と、いうことではないでしょうか。

 

なので、いざという時のために大量の情報を浴びましょう。

 

それでは、また。