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事実を伝える | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

こんばんは、アツシです。

 

「こういったものを作りたいのですが出来ますか?」

「今までこのようなものを作ったことがありますか?」

「こういった場合、どうすればいいのでしょうか?」

 

僕の会社ではこういった問い合わせをよく受けます。

 

手前味噌かもしれませんが、僕の会社はある意味、技術を売っているので、問い合わせの内容は、自社では出来ない、あるいは、他を探したけど断られた、っていうパターンが多いのです。

最後の駆け込み寺といった感じです。

 

でも、僕の会社にも出来ることと、出来ないことがあるのも事実です。もちろん、そういった問い合わせは難易度が高いのが当たり前。

実績があれば良いのですが、そうは問屋が卸しません。

なので、こういう場合には、

 

「たぶん問題ありません」

とか

「おそらく出来ると思います」

という風に答えるのではなく、

「事実」を伝えるようにしているのです。

 

たとえば、、、

 

過去にこういった似たようなことなら経験があります。

文献にこういったやり方が載っています。試しにやってみましょうか。

ここの仕様を少し変えれば可能性があります。

 

客もいろいろ悩んだり、リサーチした結果の問い合わせです。

なので、過度の期待を寄せるような営業トーク的なことは危険だと思っています。

逆にいい返事をすると、胡散臭い印象を与えてしまうことになりかねません。

 

でもこのように、事実や証拠を積み上げることで、本気で客の悩みを解消する姿勢が示せて好印象を与えることができると思っています。仮に注文をもらえなくても、次回につなげることができるのです。

 

たとえば、

こういったときにはあの会社に聞こう

ちょっと分野が違うけど、あの会社に問い合わせてみよう

と、いう感じで客の頭の中にパイプが出来上がってしまうのです。

 

でもこういったすばらしい話だけではありません。

答え方を間違えると、二度と声が掛からなくなる

いつの間にか他社と取引が始まってしまっている

ってこともあるのです。

 

よく営業マンから、注文をとるためには

ウソも方便、だとか、気合と根性って言われます。

でもこれってマズいと思うのです。

 

実力がないのに仕事をとっても、後々のフォローに自信がないのに仕事を引き受けても、結局、化けの皮が剥がれるのも時間の問題ってなるのです。

短期的な売り上げは大事ですが、長期にわたる安定した信頼関係の上に成り立つ取引じゃないと意味がないと思うからです。

 

これは僕の会社や仕事だけではありません。

すべての会社、仕事、そして友人関係、家族関係でも同じではないでしょうか。

 

僕のネットビジネスも信頼関係がとても大事です。

だから、ウソ偽りのない、僕の正直な意見をブログでぶつけています。

 

話は戻りますが、相手に思いや考えを伝え、関係を作っていく。

そして、その関係を維持していくってすごく難しいです。

なので、事実をありのままに伝えること、そして、相手の立場で悩むことが信頼関係の初めの一歩だと思っています。

 

あなたは、いいことばかり言って、媚びを売って、関係を築こうとしていませんよね?

 

それでは、また。