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自分にムチ打つ方法 | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

こんにちは、アツシです。

 

「アツシ君、明日の資料大丈夫?

今日中に確認しておきたいんだけど」

 

「(ヤバ!何もやってない)今取り掛かっているので、後で持って行きます」

 

上司からの一言、僕の胸中は突然穏やかではなくなったのです。

 

資料は今日中に仕上げればいいと思っていた。

定時までに仕上げて、上司に丸投げすればいいと思っていた。

でも、朝礼で上司が夕方外出する伝達があったこと、すっかり忘れていたのでした。

 

現在の時刻は14時。

上司の外出は17時だから、16時までには持って行かないと。

残された時間はあと2時間しかない。

でも、今の作業を途中で止めるわけにもいかない。

30分で中座して、1時間半で資料を作り込めるのか!?

 

僕の仕事はルーチーンワークと(カッコイイ言葉を使うと)クリエイティブな仕事があります。

ルーチーンワークはほぼ毎日午前中に終わらせます。そして午後は調べ事だったり、考え事だったり、試作だったり、、、こういったことをしているのです。

 

そもそも、資料作成に2時間を見越していたので、すべてを片付けた15時以降にじっくりパソコンと格闘する予定だったのです。

 

しかし、ヤバい状況に。

やるしかない。

1時間半でなんとかなるかな?

なんとかしなきゃ!

 

そういうわけで、14時半から16時までの間に無理やりネジ込んだのでした。

 

幸いにして、ある程度の情報は事前に調べておいたので、やることといえは、プレゼン資料のストーリー作り、見た目、編集、校正といったところです。

 

とにかく集中です。

腕まくりをして集中しました。

不思議と周りからの雑音は自然と頭がシャットアウト。

そして、普段使わない脳まで使った感じです。

 

その結果は、、、

 

無事に、15時55分に完了。

つまり、予定時刻の5分前に終わらすことが出来たのです。

 

はぁ、よかった。

 

ところで、「パーキンソンの法則」というものを聞いたことがありますか?

仕事の量は、与えられた時間をすべて満たすまで膨張する、という法則です。

 

たとえば、仕事を1時間でやれと言われれば1時間かかるし、30分でやるよう指示を受ければ30分で出来るのです。

 

また、夏休みにこんな経験ありませんか?

算数の宿題を毎日1ページ、1カ月かけて終わらす計画を立てても途中で続かなくなるってことあると思います。

でも、8月の終わりになってあせってくると、死ぬ気でやれば1日で終わっちゃうものです。

 

さらに言えることは、時間を掛けようとも、短時間で作業しようとも、成果は結局のところ同じだと思うのです。

なので、かけた時間とクオリティは比例しないということになります。

時間的余裕を感じてしまうと、ついダラダラ感が出てしまって、本来の能力を出さず先送りしてしまうのが人間だと思うのです。

 

人間だれも1日24時間です。

なのできっと、世の中の出来る人、成功した人は時間の使い方が上手いのだと思います。

 

時間管理で人より多くの成果を出している。

自分で決めたスケジュールはしっかり守る。

時間当たりの仕事内容がすごく濃い。

 

仕事の終了時間をしっかり決めること。

自分にちょっと負荷をかけて終了時間を設定することが生産性を上げる簡単な方法ではないでしょうか。

 

「仕事の量は、与えられた時間を全て満たすまで膨張する!」

 

時間がないから出来ない、、、は甘えでしかありません。

何事も、本気でヤル覚悟があれば出来るものです。

 

「なぁ~んだ、やってみたら出来たじゃん!!」

きっとあなたにも、こんな経験があると思います。

 

それでは、また。

 

追伸:

上司からは及第点をいただきました。

そして、プレゼンも上手くいった様子です。

よかったです。