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それって本当に正しいのですか? | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

「捜しましたけどありませんでした」

「こんなの見つけました」

 

こんばんは、アツシです。

 

これって、新人がよく使う言葉です。

どんなときに使うかと言うと、、、

 

僕の会社では、お客からよく無理難題が持ち込まれます。

他社で断わられた、もちろん、僕たちも経験したことがない、聞いたことがないような試作です。

 

そういった場合、何かヒントがないかと、ワラをつかむ思いで文献を探すのです。

でも、見つけたからといって、その通りに出来るとは限りません。

最も重要な、最も知りたいことって、ブラックボックスになってることが大半なのです。

 

新人教育も兼ねて、新しいことに挑戦させるって大事ですよね。

なので、一から勉強してもらうためにも、こういったお客からの難題を与えるのです、

 

何でもそうですが、まずやらなければならないことは

 

「リサーチ」

 

です。

 

新人は経験がありません。

なので、モノを作るうえで、まず考えさせるってことが必要なのです。

 

会社で過去に作ったことがある類似品を調べる

特許を調べる

学術文献を調べる

 

こういた情報は大切ですが、この情報の探し方もすごく重要で、経験を重ねることで自分のものになっていくのです。

 

で、新人にリサーチを指示すると、冒頭のような答えが返ってくるのです。

 

資料がないからといって意気消沈するのではなく、逆に見つけたからといって喜ぶのは100年早いのです。

 

たとえば史実(歴史書)がイイ例なのですが、

記録が見つからなかったといっても実際にはその時代が動いていたわけなので、将軍だろうと、武士だろうと、庶民だろうと活動していたのです。ただ記録がないってだけです。

 

また、記録があったからといって、その記録が本当に事実なのかは疑ってかからないと、よくある好印象を出すために話を盛ってしまうことがあるからです。

 

つまり、記録がなかったとしても、周りの類似現象から考察する。あるいは、記録があったとしても、1つだけでなく、2つ、3つと証拠を積み上げて確証に近づけることが大切なのです。

 

僕も経験の浅いときに色々と失敗を繰り返してきました。

失敗には、やっていい失敗と、やってはいけない失敗があるって聞きますよね。

 

まさしく、リサーチ不足って、やってはいけない失敗だと思うのです。情報がなかったから自分勝手なやり方で失敗した。1つの情報を見つけたから、他の情報を探すのが面倒になったから、有頂天になってしまって、ほら見たことか、って、、、

 

そういった時って、社内の人だけでなくお客にも迷惑が掛かってしまうのです。

 

でも情報だけでは頭でっかちになってしまいます。

そうならないためにも、やっぱり経験ではないでしょうか。

 

「学問なき経験は、経験なき学問にまさる」

 

と言うことわざがあります。

学問、知識は必要ですが、経験にまさるものはない、といった意味です。

 

知識と経験のバランスが重要。

特に新人は経験がありません。

なので、知識や情報でカバーする。

そこから発想力、思考力を鍛え上げることができるんだと思います。

 

こんなことを書いている僕もまだまだ半人前。

なので、日々精進を忘れずに取り組みます。

 

ところで、今僕が取り組んでいるネットビジネス。

まさしく、僕は新人です。

先輩たちに比べて知識も経験も浅い。

だからこそ、メンターに指導を受けているのです。

より早く、より確実に成功するために、、、

 

まとめると、

資料にないから、資料にこう書いてあるから、、、ではなく、

これをベースにして自分で考察するってことが重要なのです。

なので、資料至上主義にならないように!

 

それでは、また。