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魔法の言葉 | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

この前、魔法の言葉にまんまとやられました。

挙句の果てに待っていたことは、、、

 

こんばんは、アツシです。

 

僕の家の近くに「とんかつ」専門店があります。

某チェーン店で、店内は清潔、スタッフの対応もイイので、我が家で「とんかつ」と言えば、必然とその店になるのです。

 

その店の売りは3つあって、

・2種類のご飯から選べてお替わり「無料」

・2種類の味噌汁から選べる

・キャベツ、漬物もお替わり「無料」

といった、うれしいサービスがあるのです。

 

たとえば、

ご飯は定番の白米、わかめご飯といった日替わりご飯から選べる

味噌汁も定番の豚汁、豆腐の赤出汁といった日替わり汁から選ぶことが出来るのです。

 

今回、僕は今が旬でもあるし、キャンペーン中の「カキフライ定食」を注文しました。

 

ところで、冒頭の魔法の言葉とは、、、

察しがついたかもしれませんが、そう、

「無料、タダ」

です。

 

あなたも無料、タダという言葉が好きな性格の持ち主ならば僕の気持ちが分かると思います。

 

腹八分目に達しているに、まだまだいけると思ってしまう。

カロリー取りすぎだと分かっちゃいるけどお替わりしてしまう。

 

なぜ分かっているのに繰り返してしまうのでしょうか?

 

たぶん、理由なんかないのです。

ただ単に、お替わりしないと損をする気分になってしまうから、ではありませんか?

徳する気分ではなく、損をする。料金にはお替わりの料金が含まれているんだと、、、

これが、「無料、タダ」という言葉の魔法だと思います。

 

でも、「タダほど高いものはない」という言葉があるように、最後は、相応、あるいは、それ以上の代償を払うことになってしまうものです。世の中、そう都合よくは出来ていませんよね。

 

たとえば、

ネットで、〇〇の方法、だとか、△△の秘訣、といったノウハウ情報を無料でゲット。

一度メールアドレスを登録してしまったら、その情報と引き換えに毎日メールが飛んでくる。はっきり言ってウザいです。

 

お試し無料の野菜宅配を頼んでみると、定期コースの勧誘電話がしつこくて、着信拒否にしました。

 

でも、僕たちは無料、タダという恩恵を受けますが、反対に提供する側からするとビジネスです。必死なわけです。

 

とんかつの話に戻りますが、僕は当然、ご飯とキャベツのお替わりをしたのです。普段家ではご飯のお替わりなんかしないのに。その代償は、、、

 

家に着いてしばらくしたのち、トイレにお世話になる羽目に。

あとはご想像にお任せします。

 

無料、タダって、本来価値のあるものをお金を払わずに手にすることです。つまり、お金を払わない「買い物」と同じです。

 

でも、

ネットで無料PDFをゲットしても、1カ月、2カ月経っても見ない。

通販カタログを無料請求したものの、分厚いカタログは部屋の隅に埋もれたまま。

食べ放題では元を取ると意気込んだものの、結局、元が取れた気がしない。

飲み放題だからといって、自分のアルコール許容量を超えてしまって道端で〇〇を吐く。

などなど、意味のない、後悔する買い物になることがあります。

 

なので、無料だから、タダだからといって飛びつくのではなく、普通のお金を払う買い物と同じように、本当に必要なものなのかかどうかを冷静に判断する。あるいは、きちんと断る勇気が必要なんだと思う。

 

でも、何かに成功したい、目標に向かって努力しているあなたなら、僕とは違って魔法の言葉には引っかからないと思いたい。だって、目的意識があるから、ビジョンがあるから、最短で成功するために毎日努力しているから。無料、タダといったそんな甘い言葉には惑わされないハズ。。。

 

とはいうものの、元気でいる限り、あるいは、病に侵されない限り、僕は改心できないんだろうな、、、

決して僕のようにはならないでください。

 

それでは、また。

 

追伸:「タダ」ばっかり強調しましたが、味のほうは文句ありません。だからいつも繁盛しています。

追追伸:お腹が当たったのは「カキ」ではなく、食べ過ぎです。