住宅ローンに一生を捧げる人生はイヤだ! 成功を手に入れる中堅ヒラ社員のブログ

信用される人、されない人 | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

「私、アツシと申します。〇〇さんいらっしゃいますか?」

「ただ今、席を外しております」

「では、戻ってきたら折り返しお電話いただけませんか?

△△の件でお話したいことがあるので」

「かしこまりました。お電話の件、伝えます」

 

こんばんは、アツシです。

 

よくあるこんなやり取り。

通常はメールで済ませる僕ですが、急ぎの案件があると電話を掛けるのです。

でも、、、

「必ず電話させます」と約束しても、あまり期待は持たないようにしています。

「どうせ、すぐには掛かってこないんだろうな」

そう思うことで、期待が外れたとか、裏切られたと感じなくて済むからです。

 

ところが、すぐに反応してくれる営業マンがいるのも確かです。

たとえ、納期の催促であっても。

たとえ、クレームだろうと。

たとえ、ちょっと調べれば分かる簡単なことであっても。

 

こういった営業マンって信用できますよね。

会社の方針や指導、習慣、もしくは、その人の資質なのかもしれませんが、親しみや好意を抱きます。

しかも、何かあったら真っ先に相談しようって思いますね。

 

ところで話は変わりますが、

平日のお昼時、出張帰りに電車に乗っていると大勢のサラリーマンを見かけます。

目を閉じている人、読書している人、中にはスマホでゲーム、両耳にイヤホンを挿してプレステに熱中している人。

特にスマホやプレステのゲームに夢中になっている人は残念だなぁと思うのです。

時間をムダにしているわけなので、、、

 

そもそも電車で移動中とはいえ、仕事の時間です。

なので、

商談に向けて準備する

資料の確認をする

プレゼンのイメージトレーニングをする

Q&Aを想定する

出張報告をまとめる

商談の反省をする

etc。。。

もちろん、在来線なので新幹線のようなプライベートゾーンはありませんが、、、

 

僕に言わせれば、商談のときに、

「任せてください」、「頑張ります」、「大丈夫です」

と言いながら、終わってしまえばどうでもいい。

すぐに緊張感が緩んでしまって、後のことは成り行き任せ。

電車でゲーム、マンガを読む、、、

 

つまり、言葉と行動とが合っていない。

まさしく、このような言動の食い違うような人は「信用」できないって言うのではないでしょうか?

 

仕事とは何か、

商談を成功させるには何が必要なのか、

商談が成功した後でも足りなかったことはなかったか、

ってことを常に考えている人が成功するんだと思います。

 

冒頭のすぐに電話を掛けて来ない営業マン。

念のためにメールを配信しても無反応の営業マン。

上司が見ていないからといって電車でゲームに夢中な営業マン。

 

こういう人って「信用できない」って思われても仕方がない。

営業マンはそもそも「会社の顔」だっていうことを忘れてしまっているのでしょうね。

 

信用される人とされない人の差は大きい。

僕も言動一致を肝に銘じて、お客目線で活動していきます。

ところで、誰かにどこかで見られているかもしれませんよ。

あなたの言動一致は大丈夫?

 

それでは、また。