住宅ローンに一生を捧げる人生はイヤだ! 成功を手に入れる中堅ヒラ社員のブログ

腹を割って話そう! | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

こんにちは、アツシです。

 

僕の上司には悩みがあります。

それは、、、

 

「何を考えているか分からない」

「もっと大局をみて仕事をして欲しい」

「小さなことにこだわって欲しくない」

 

これはある部下に対するグチなのです。

実はこの部下はこの上司より年上。

知識もあるし経験が豊富。

ある意味、先輩。

だから思っていることが素直に言えない、、、らしいのです。

 

その気持ち、分からないわけではありません。

でも、部門を統括する立場なのですから、

業績を上げたい!

成長したい!

と、本気で願うのならこんなことで悩んではいけないはず。

 

何を恐れているのでしょうか?

反論されるのがイヤだから、

自分のことをまだ認めてもらっていないと感じているから、

それとも、彼のプライドを傷つけてしまうと思っているから、

でしょうか?

 

もちろん、会社は一人ひとりの社員の能力があってこそ。

でも、その個人の能力をひとつにまとめて、1+1=2ではなく、1+1が10にも100にもなるのが組織。

そのために上司という統率する立場の人がいるのです。

 

もし、その部下との関係が壊れたら、、、

って悩むこと自体、上司としての自信がない証拠ではないでしょうか。

 

ところで、人間関係だけでなく、スポーツ、勉強、異性との付き合い何でもそうですが、初めから自信のある人は誰もいません。

なので、やっていく、経験していくうちに自信はついてくるもの。今回失敗したとしても次の機会に生かせばいい。

 

僕も会社に入社した時は、会社の社風どころか、社会人としての常識すら分からない状態。

装置の使い方、材料の名前、会社のシステム、ましてや、人の名前と顔も一致しない。

 

 

副業でやっているネットビジネス。

情報発信の仕方、商品の選び方、ツールの使い方、、、、知識があっても実践経験がないので立ち往生してしまう。

どんだけ時間をムダにしてきたことか。

 

でも、少しずつ学んで、実践して、反省して、時には楽しいことも。

そういったことの一歩一歩の経験が積みあがって「自信」につながっていきました。

 

人を動かすことは、装置を動かしたりネットビジネスとは違うって言うかもしれませんが、本質は同じだと思うのです。

だって、自信は経験の上にしか成り立たないのですから、、、

 

世の中、やってみなければ分からないことばかりです。

今まで会社で、

様々な方たちと接してきた、

色んなアイデアを出して実践してきた、

多くの難題を解決してきた、

だから上司に抜擢されたんですよね。

 

なので、年下である僕がこう言うのはおこがましいのですが、

「もっと腹を割って部下と話してください」

話もしないであれやこれやグチをこぼしていても、ハッキリ言って、時間のムダ、そして、情けなさを感じます。

 

相手も話しかけてくれるのを待っているんだと思います。

意外にもすんなりお互いが理解できたりするのではないでしょうか。

 

上司だからといって、プライドなんてどうでもいいじゃないですか。

行き着くところは会社の業績ですよね。

その思いは上司だろうと、部下だろうと不変なはずですから。

 

あまり考え過ぎないでください。

部下の僕が言うのも生意気かもしれませんが、

考えすぎてしまう人は、いつもチャンスを逃してしまう人。

そうならないためにも、、、

「行動あるのみ」

です。

 

それでは、また。