住宅ローンに一生を捧げる人生はイヤだ! 成功を手に入れる中堅ヒラ社員のブログ

1月 | 2017 | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

こんばんは、アツシです。

 

お正月に行われた箱根駅伝大会で青山学院大学が3連覇を成し遂げました。歴史に残る偉業ですね。

ところでこの勝因は、もちろん選手たちの日頃のトレーニングの賜物なのでしょうが、やっぱり何といっても原監督の「チーム作り」がこの快進撃の源だと話題になります。

 

僕が一番感心した原監督の言葉は、

「私がいなくなっても、チームが機能するように作ってきた」

 

監督がいちいち命令しなくても、指図しなくても、選手たちは自発的に考えて動く。なので、遠くから見守っているだけだと、、、

 

これってスゴいと思いませんか?

社会人である僕たちでさえ、会社の中では上司が指示を出す環境で働いているのです。

指示を出すことに生きがいを感じているから、はたまた、僕たちがしっかりしていないから指示を出さざるを得ないからなのか、、、思うところは色々ありますが、学生にこのような能力をつくった原監督の指導力は信じられません。

 

日頃から常識を疑う、さらに、自ら判断する主体性を学生に持たせることで、何をすべきか考える力と最後までやり抜く力を育てあげることが出来るそうです。

 

ところで、こういったデキる学生が会社に入社してくれたら最高ですよね。

すでに、主体性、協調性、チームワークが身に付いているのですから。

 

僕は会社の若手に、「何かやりたいことある?」って聞いてみたことがあります。もちろん、自身の成長やキャリアアップのために。

そのときの返事が、、、「やりたいことですかぁ? 特にありません」、でした。

 

何かに挑戦しよう、とか、自分に足りないことを補おう、とか、自分の強みをさらに強化しよう、、、仕事でも自己啓発でも何でもよかったのですが、特になかったのです。

なぜでしょうか?

 

同じ場所にずっといるから、自分を取り巻く環境の変化に気付かないから?その変化に気付こうとさえしないから?

あるいは、刺激を受ける環境がなさ過ぎるのから?

でしょうか。

 

「類は友を呼ぶ」という言葉の通り、ヤル気のない友達や同僚ばかりに囲まれていたら本人もヤル気のない人間になってしましますね。

環境の変化に敏感でヤバいと感じている人が周りにいるのであれば、自然と本人もヤバいと思うようになるはずです。

 

原監督が就任してまず初めにやったことはチームの環境作り。駅伝の結果が物語っているように、デキる人を育てるには主体性を持たせるという環境が必要なのです。

 

とは言っても、主体性といったヤル気っていくら周りがせかしてもダメ。結局のところ本人のヤル気は、その本人にしか作り出せないのだから、、、

なので、周りの人たち、チームメンバーに触発されて本人のモチベーションが上がる、そんな環境作りが必要なのです。

 

駅伝チームも会社組織も同じ。

成功する、上手くいかない、モチベーションが上がる下がるは、その人の居る環境で決まってしまうもの。

なので、あなたが成功したいのであれば、あるいは、漫然としたモヤモヤ感から脱出したいのであれば、ぜひ、環境を変える、意識するってことを試してみてはいかがでしょうか?

 

僕も後輩に何かキッカケをつくれたらいいな、といつも考えるようになりました。

 

それでは、また。

 

 


テーマ:マインド

こんばんは、アツシです。

 

「お父さん、この前買った服着たの?」

「ん~、まだ着てない」

「どうして着ないの?」

「そうだね、そのうち・・・」

これは妻とのやり取り。

 

実は1カ月前にセールでシャツを買ったのですが、まだ手を付けていないのです。

店で試着してときはイケてると思って買ったのですが、、、

店員さんにのせられたわけではありません。

嬉しくて、買ったその後に家で着てみたら、こんな感じだっけ??、、、と。

 

サイズではありません。着た目が今一。

何だかシャツの柄、色がしっくりこない。

店と家とでは照明の感じが違うから?

買った直後のウキウキ感は一体どこに。

せっかく買ったのに使わないなんて、、、

 

ところで、最近、自動車業界では車が売れないと言われています。

特に若者。若者の車離れが原因だと。

欲しくても高くて買えない、

車がなくても生活に不便さを感じない、

いざとなればレンタカーで十分。

 

車は家に次ぐ高額商品です。

デフレで給料が上がらない、ましてや、非正規労働者が増えている状況では購買意欲が湧かないのも当然です。

なので、車は所有できないと、、、、

 

僕は車を持っています。

でも、使うのは土日だけ。

それも、買い物に行く、病院に行く、駅までの送迎、、、

所有しているけどほとんど使っていないのが現状。

 

他にもこんな例が、、、

あなたも必要に迫られてビジネス書を買うことがあると思います。

でも、そのビジネス書を有効に活用出来ていますか?

 

僕は結構な数を持っているのですが、以前のブログで紹介した通り、昔の僕はただ読んで知識を貯め込むノウハウコレクターだったのです。

ネットビジネスに関するありとあらゆる(ちょっと言い過ぎかも、、、)書籍に手を出したのです。

 

何か起きたときのために、知らないこと新しいことを吸収しておこうと考えていた。

なので、1ページ目から最終ページまで真面目に読み続けた、しかも、1回ではなく、2回、3回と頭の中に覚え込ませたのです。

 

こんなことをずっと繰り返してきたわけですが、残ったことと言えば、、、机の上に平積みされた本の山。

で、全く実際のビジネスに役立たせることは出来なかった。

今でもその知識は生かせていないと思っているのです。

 

僕は今までの取り組みでこう思ったのです。

ビジネス書って、実際のビジネスをやっているからこそ生かせるもの。

 

たとえば、問題や課題が発生して、どうしらいいのか分からない。

そんなときに、ビジネス書から解決のヒントやアイデアを得る。

著者の成功事例、失敗事例を学ぶことは職場の先輩から話を聞くことと同じではないでしょうか。

 

世の中には色々な問題が発生します。でも、どれひとつ同じものはありません。

なので、本の通り実行したところで真似ることは出来ないのです。だからこそ、ヒントやアイデア、考え方を学ぶ、、、ためのものだと思っています。

 

ビジネス書は所有しているだけではダメ。

実際にビジネスに使うってことが重要なのです。

モノは誰でも所有することが出来る。

そして、使い方は誰でも知ることが出来る。

でも、使い方をだけを知っていても、実際に使えないと意味がない。

 

なので、使うことの本当の目的が分かってこそ、初めて所有という行動を起こせるようになるのだと、、、

そして、そこから得た知識をどのように使うのか、どうやったら生かせるのかを考え、実践することに力を注がなきゃいけない。

 

お金をムダにしてしまった、時間をムダにしてしまった、、、と後悔しないためにも、モノを所有する真の目的をきちんと考えてみてはいかが?

でなければ、所有しないほうがいい。

僕のシャツもまさしく同じ。

 

それでは、また。


テーマ:マインド

ビジネスは、売り手と買い手との信頼関係があってこそ成り立つのだと、改めて実感したのです。

 

こんにちは、アツシです。

 

この前、NHKのクローズアップ現代+を見ました。

「過剰サービスの見直し」というテーマでしたが、サービス業はお客のために働き過ぎ、つまり、お客のためだからという理由で過剰サービスが横行しているのでは?ということでした。

 

いくらお客への“おもてなし”が大切だからといっても、お客に尽くすために自分を犠牲にするってどうなのか?

休む暇もなく働き詰め、

家族との時間がとれない、

ましてや、自分の時間すらない、

といったことでは、肉体的、精神的に追い込まれてしまう。

つまり、、、お客へのサービスどころではない、というのが実態。

 

そもそも、ビジネスとは冒頭の通り、売り手と買い手の信頼関係があってこそ。一方にばかり負担がかかっては、いいビジネスにはならない。

だからこそ、売り手のサービスの内容、そして、買い手の意識も変えていく必要があるのだと、、、

 

たとえば、百貨店の伊勢丹。

今年の初売りは1月3日でした。

他の百貨店が1月2日であった中で、伊勢丹は1日遅らせたのです。

 

この1日遅らせた理由は、社員のため。

せっかくのお正月休みを、家族と友人と過ごしてもらいたい。

社員のリフレッシュは仕事に対するモチベーションを上げ、これが、お客へのさらなる「おもてなし」につながると考えたから。

 

ずばり、この施策で驚くべき効果があったのです。

それは、、、

例年の2日、3日で稼いだ金額を今年は3日の一日だけで達成してしまったのです。

 

社員のモチベーションが上がったことによって、おもてなし力が高まって、お客とのより親密な信頼関係が築けた、というわけなのです。

 

やはり、サービスを提供する側も受ける側も人なのです。

「この人から買いたいな」

「この人にサービスを提供したいな」

って、お互い感じる、良好な関係を作り上げることが大切です。

たとえ初めて顔を合わす場合でも、また、常連ならなおさらですね。

 

僕の会社でもお客から、

「あの営業マンを変えてくれ」と苦情を受けることもあります。

しかし一方では、

「営業マンの〇〇さんから買いたい」

「〇〇さんとは長い付き合いなんです」

「何かあったら、〇〇さんに声掛けするんですよ」

って言ってくれるお客もいます。

 

お客との良好な関係をどのように作ってきたのか、あるいは、どうやって信頼関係を築き上げてきたのかは僕には分かりません。でも、継続した、一貫性のあるコミュニケーションを意識してきたからだと思うのです。

 

ビジネスで商品やサービスをアピールするだけでは売れません。

売れる、買ってもらえるとは、前提条件としてお客との良好な関係があってこそ。

 

ところで、ビジネスだけではありませんね。

家族や友人とでも、何かあったら助けてくれる、相談に乗ってもらえる、、、そんな関係を築いていくためにも信頼関係が大切です。

 

いざというときに困らないためにも、コミュニケーションをガンガンとっていきましょう。

 

それでは、また。


テーマ:マインド

こんばんは、アツシです。

 

僕の会社はお客のカスタマイズ(特注品)に応えています。

たとえば、他社にやってもらったけど上手く出来なかった、自社でやってみたけどお手上げ、、、なので試してもらいたい。

そんな依頼を解決するのです。

 

だからこそ、お客に誇れる技術力、今まで積み上げてきた経験や知見には自信があると思っています。

そんな難題に応えるわけなので、もちろん、見たことも聞いたこともないモノだってあります。どうやって作ったらいいのか頭を悩ますことだってある。

 

でも最近社内でこんなことを耳にするのです、、、

「難しそうだからやめておこう」

「A社が出来ないのだからウチでもムリなんじゃないか」

「手間暇がかなりかかりそう」

 

ところで、僕たち技術者の仕事とは何でしょうか?

お客の悩みや問題を解決して売上を上げること。

そして、お客との良好な関係を築いていって、2倍、3倍と売上を増やして利益を出す、儲けるってことです。

 

いくら難しいものであっても、いくら手間暇が掛かるものであっても、僕たち技術者にとってはお客がハッピーになるためのアイデアを出す、知恵を絞って行動して結果を出すことに「価値」があるのだと思うのです。

他社が出来ない、対応してくれない、自社ではムリ、、、そういうときこそがチャレンジする醍醐味を味わえる機会なのだから、、、

 

もちろん、そんなことばかりに集中していては売上が上がらす会社は成り立ちません。

そういった意味でも、無難な仕事だけを引き受けてコツコツ稼ぐというやり方もいいでしょう。

失敗して落ち込んで、しかもお客に謝ることを考えたらヤリたくないと思ってしまうのも当然です。

 

だからと言って、難しい、新しいことへのチャレンジを敬遠するっていう考え方には

なんだか釈然としない、、、

のです。

 

会社は利益を生まなければ存続できません。

でも、利益ばかり追い求めても、長い目で見た場合はどうでしょうか?

会社は「人」ありきです。

その人が成長するから会社も繁栄できるのです。

 

失敗してもいい!じゃないか。

だって、今まで出来なかったことが出来るようになる、今までより斬新なアイデアを出せるようになるためには、失敗体験があってのこと。

たくさんの失敗が技術者には必要だと思うから、、、

 

こういうことがあったので、僕は会社の原点でもある「挑戦」とは一体何なのか?を考えるようになったのです。

どんな仕事、職業でも、求めることは失敗を経験して乗り越える。そして、その先にある達成感だと思います。

 

まさに、技術の源は挑戦しかありません。

何度も何度も試して成功をつかんだトーマス・エジソンのように、、、と、思いませんか?

 

それでは、また。

 


テーマ:マインド

 

「あ~、何だかおもしろくないな」

 

こんばんは、アツシです。

 

美容室に行ってカットしたのですが、、、

ここ何カ月、行くたびにワクワク感がなくなっていくのです。

じゃ、美容室を変えれば?と思うかもしれませんが、他店を冒険したあとでオーナーとの関係がギスギスするかもしれないことを思うと、、、何だか、、、踏ん切りがつかない。

 

僕がこの美容室に通い始めてから1年。

この店に変えた理由はオーナーの人柄がいいから。

当初はオーナーの起業話で盛り上がり、企業家として尊敬していたし。

 

でも今はというと、、、

美味い中華屋の話、趣味の話、、、僕には興味が湧かないし、相槌を打つのも面倒、話を合わせるのも疲れてしまう。

なので一層のこと話しかけてくれない方がいい、、、とさえ思ってしまうのです。

 

話は変わりますが、「付加価値」という言葉について考えたことがありますか?

付加価値とは、本来持っている機能にプラスアルファされた部分のこと。つまり、そのプラスアルファの部分で人が便利さを感じたり、問題が解決出来たり、喜びを感じたりする。

それが付加価値。

 

たとえば自動車。

走ることは当然の機能。

エアーバックを装着すれば安全が付加価値となる。

オートクルーズを選べば操縦の快適性が付加価値となる。

あるいは、レザーシートはドライバーにとっての満足感が付加価値となる。

 

なので、人は同じ機能の商品やサービスを買う時に、得られる付加価値を比べて購入するもの。

 

美容室も同じ。

どの美容室でもカット出来るのは当たり前。

なので、美容室が他店とカットで差別化を図るのはムリ。

だから、パーマ、カラーリング、トリートメントといったオプションで付加価値を出そうとした時代があった。

でも今ではパーマをする人が減り、カラーリングは自宅で出来るし、トリートメントはよっぽどダメージヘアの持ち主しかやらなくなった。

 

いくらパーマの技術を持っていても、

いくら要望通りの色に染めることができても、

いくらダメージヘアの修復が上手くても、

結局他店に道具や技術は真似されてしまって差別化の難しい業界になってしまっているのです。

 

しかも、美容室の全国店舗数は23万件もあり、コンビニの4倍とも言われているので競争は激しさを増していく。

つまり、美容室は簡単に付加価値を見いだせないビジネスなってしまったというわけ。

 

でもひとつだけ真似されない、真似できないことがあるのです。

何だと思いますか?

 

それは、、、

オーナーや店員のパーソナリティ。

すなわち、キャラクター。

 

カットの技術でなければ、パーマ液、カラーリング剤、トリートメント液といった道具でもない。

すなわち、唯一他店が真似できない、他店と差別化できるものは「キャラ」ということ。

 

たとえばジャパネットタカタの高田前社長。

特段、商品が安いってことではない。

探せばいくらでも安く買うことが出来る。

でも、前社長が好きだからって買う人が大勢いるのが事実。

 

他には、有名人や著名人。

有名になればなるほど、著名になればなるほど、博がつくし、信用されるようになる。だから有名人や著名人のお墨付きがあれば買っても安心だと、、、

 

もともと僕がこの美容室を選んだ理由はオーナーのキャラ。

僕は男だし、髪は短いし、特段おしゃれしたいとは思っていない。まして、パーマ、カラーリング、トリートメントなんてありえない。

ただカットするならば流行の1000円カットで十分。

でも僕がその店にこだわるのはオーナーのキャラが好きだから、、、

 

お客は付加価値で商品、サービスを選ぶもの。

なので、店は客を引き寄せるために色々な価値を提供しようと努力する。

当然僕の通っている店も同じ。ヘッドスパを始めたくらいだからね。

 

でも僕に言わせれば、行き過ぎも逆効果。

客が本当に何を求めているか?を真剣に考えなきゃいけない。

客に魅力を感じてもらいたい。あれこれ手を出したくなる気持ちは分かる。

 

でも、本当に大切なことは「シンプルさ」ではないだろうか?

シンプルが一番と思うのは僕だけだろうか?

だから、原点に戻ろう。

 

客が本当に求めているものとは?

あなたもこんな思いしたことありませんか?

 

それでは、また。