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死にそうなくらいに、、、 | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

「女性にモテないのは親のせい」

「頭が良くないのは親の遺伝のせい」

「運動が苦手なのは才能のせい」

 

おはようございます、アツシです。

 

これは今だから言える、中学生時代の僕の言い訳。

ちょうど思春期だったこともあって、上手くいかない、自分の理想通りにことが進まないと何でも親のせいにしていたのです。

あなたにもこんなことがあったのではありませんか?

 

でも、大人になって思うことは、こういった自己中って、結局のところ、自身の努力が足りなかっただけなのです。

もちろん、親の遺伝子の影響、育った家庭環境の影響もあるかもしれませんが、考え方次第ではいくらでも変われるチャンスがあったと思います。

 

たとえば、、、

女性にモテる男性って昔からモテたのでしょうか?

子供のころは顔のことしか考えていませんでしたが、今では男性雑誌、ビジネス雑誌を読んでいると、「デキる」、「スゴい」と思う人がいます。

モテるって、外見ではなく内面。つまり、「デキる」ことだと思うのです。

 

思考が違う、発想が違う、センスもいい。

こういった人は昔から「デキた」わけではなく、他の人よりもデキるように必死に努力してきた結果なのです。

つまり、失敗を恐れない、ピンチをチャンスに変えるチカラ、目標を達成する信念を鍛え上げてきたのです。

だから、モテるのです。

 

頭がいい人は生まれ持った才能なのでしょうか?

ビジネスで成功した人は、人一倍本を読むと言われています。

ソフトバンクの孫社長は入院中に3000冊の本を読み、堀江貴文さんは刑務所で1000冊の本を読んだのです。

本をたくさん読むことで、知識、教養、洞察力を身に付けることができます。

だから頭がいいのです。

 

運動が苦手なのは才能のせいなのか?

僕の好きなマラソンランナーの川内優輝さん。

実業団に所属せずに第一線で活躍する公務員ランナー。

公務の合間に大会に出場する。年間20大会以上をこなすから驚きです。普通の選手では考えられないハイペース。

12月は福岡国際マラソン、そして、防府読売マラソンでいずれも3位を獲得しました。

 

とにかく実業団の選手とは違って、一日中練習に時間をかけれない。

なので、時間がないことを言い訳にしない、練習内容を工夫する、実践で鍛える、といった異色のランナーなのです。

公務との掛け持ちゆえ、相当な努力があってこそだと思うのです。

だから、才能ではなく、努力の質と量、それに、精神力なのです。

 

努力なくして成功なし。

これは僕の好きな言葉です。

 

世の中そう簡単にはいかない。都合よくは出来ていません。

成功したいなら努力しかありません。

 

寝る暇を惜しんで勉強する

自分磨きのために自分に投資する

毎日練習してスキルを上げる

 

時間がない、お金に余裕がない、自信がない、、、

泣きごとを言ってはダメです。

とにかく頭を使って努力するのみ。

 

新しい1年がスタートしました。

あなたの叶えたい夢や目標は何ですか?

その夢や目標に向かって死に物狂いで努力出来ますか?

 

それでは、また。