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ぶら下がり社員? | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

こんばんは、アツシです。

 

チームワークって大切ですよね。

特に会社組織の中では、チームメンバーが共通の目標を達成するために、みんなで力を合わせて努力する。お互いが気を配って助けあう。

これこそが、チームワークの価値だと思います。

 

たとえば、サッカー選手はチームの誰か一人だけがスターにはなれないことを知っています。

ゴールキーパー、ディフェンダー、ミッドフィールダーそれぞれの役割を果たすことで、相手のゴールに攻め入り、あるいは、相手の激しい攻撃に体を張って阻止することで勝利を手にします。

なので、デキるチームって、メンバー各自が自分の任務を認識してすばらしい成果を出す、ということをしっかり分かっていることではないでしょうか。

 

ところが、ダメなチームは、戦う相手を見誤ってチームメンバー同士で競い合ってしまうもの。

つまり、自分が一番。目立ちたい。自分がいるから勝てるんだ、といったメンバー同士の尊重がない、オレオレといった自己顕示欲の塊では勝てないのです。

 

ところで、僕の会社では上記のどれにも当てはまらない事例があるのです。それは、、、

 

サッカーで例えると、ボールを持ちたがらない、という現象です。

ボールが来たらすぐにパスをする。

敵を引き寄せて、味方の攻撃のチャンスを作ろうとしない。

ボールをキープしたことで敵にボールを奪われる責任を負いたくない。

なのでさっさと蹴ってパスを出す。

なるべく自分がボールを所有する時間をつくらない、といったことです。

 

こういったことは比較的若い社員に多いのです。

おそらく、失敗するのがイヤだ、とか、過去に叱責を受けたトラウマがあるってことではなく、面倒なことはしたくない!目立ちたくない!お互いが干渉するのが面倒くさい!っていうのが本音だと思うのです。

だって、同じ給料、労働時間なら余計な仕事はしたくないですよね。何か起きて評価が下がる、自分で自分の尻ぬぐいをするのもイヤですよね。

 

でも、そういった気持ちの持ち主が一人でもいると、チームの目標達成は出来なくなってしまうのです。。

チームワークの成否はチームリーダーのリーダー力です。チームを引っ張る力だと思います。そして、一人ひとりのヤル気を起こさせる動機づけでもあると思うのです。

それには、開かれたコミュニケーション力、困難を乗り越える知力と精神力と忍耐力がリーダーには求められます。

 

ところで、パレートの法則をご存知でしょうか?

別名、2:6:2の法則とも言われています。

上位2割:何も指示しなくても自ら働く

中位6割:ちょっとした動機付けをしてあげると動くようになる

下位2割:手に負えない

 

リーダーの役割は、中位6割の方への動機付けです。なので、チームワークで成果を出すためにはこの人たちへの働きかけがキーポイントです。

そう考えると、どの世界でもリーダーの責任ってとてつもなく重いのですね。

ここだけの話ですが、僕の会社の上司やリーダーにも、ここぞという時にもっと部下を動かす指導力があたらいいな、って思うことがあります。

 

会社の将来を担う若者。

安倍政権の目玉プランの一億総活躍ではないですが、若者が活躍する、したいと思ってもらえる環境つくりと動機づけが会社の活性化にすごく重要なんだと思います。

なので、リーダーの情熱こそが壁を打ち破ることが出来るのです。

リーダーのあなた、額に汗して頑張ってください。

 

それでは、また。