住宅ローンに一生を捧げる人生はイヤだ! 成功を手に入れる中堅ヒラ社員のブログ

飲みニケーション | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

あいつの考えていることが分からない

あいつに何度言っても理解してもらえない

だからあいつは使えない

 

逆に、、、

 

あの人に言ったところで話は通じない

どうせ言ってもダメ出しをくらう

だからあの人に言うのはムダ

 

こんばんは、アツシです。

 

実はこれ、チームのリーダーとメンバーのそれぞれが思っていることなのです。

 

ある人は、その人の性格だから変えられないという。

ある人は、その人の能力だからしょうがないという。

またある人は、マインドの問題で、「会社、組織、チーム、個人をもっと成長させたいと願っていないから」というのです。

 

僕はどれも間違いだと思っていないし、それが答えでないとも思っています。

お互いの考えや気持ちがかみ合わない最大の理由。

それは、、、

 

「コミュニケーション不足」

 

お互いが理解できていないだけだと思うのです。

当然、立場が違えば、考え方、行動、責任の重さは違います。

コミュニケーション不足って、個人経営の店舗ならまだしも、会社という組織である以上、致命的な問題です。

 

会社はお客に商品を売って利益を上げる。

その商品を作るためには社員同士のつながりが重要。

決して一人ではモノは生み出せません。

 

その社員同士のつながりの中には、意思決定する人、指導する人、アイデアを出す人、作り方を考える人、装置の段取りをする人、ボタンを押す人、準備する人、原料を購入する人、、、

こういった分担の中で、お互いが理解して助け合うことがモノを作る「基本」ではないでしょうか。

 

では、良好な関係をつくるにはどうしたら良いのでしょうか?

社員がお互いの解釈や価値観を共有する、あるいは、情報の格差をなくすにはどうしたら良いのでしょうか?

 

僕の勝手な考えです。違うと思われるかもしれませんが、、、

 

僕も昔、上司への反発がひどかった。

冒頭とまったく同じ思いでした。

なので、上司も同じ。

 

ところが、この関係に一石を投じてくれたのが、何を隠そう実は、、、

「飲みニケーション」

だったのです。

 

アルコールが入ったせいもあって、普段言えなかった不満、グチ、思いを言い合ったのです。酒席は心の距離を縮めてくれたのです。

その結果、お互いのコミュニケーションが足りなかった。

つまり、お互いが報告・連絡・相談を軽視してしまったことで疑心暗鬼が生じてしまったというわけだったのです。

 

でもそれ以来、上司と僕の関係は良好に。

これは僕が経験した上司との関係を修復した手段の一例です。

考えてみれば、本当にちょっとしたことでした。

 

もちろん、アルコールに頼らずに良好な関係をつくることも大切だと思います。

でも、時代なんでしょうか? また、飲んべえには朗報かもしれません。

 

職場の「飲みニケーション」を推奨する会社もあるようです。

しかも、会社が費用を負担するケースもある!

どこでも、同じような問題を抱えているようです。

 

ところで、新年会の時期です。

これを絶好の機会と考えて、上司であるあなた、部下であるあなた、お互いのギャップを埋める場として、ぜひ有効に活用してみてはいかがでしょうか。

 

会社の、組織の、チームの、そして、個人の目標を達成するために、社員全員がチカラを合わせ努力する。

ムダなエネルギーを使わないためにも、、、

 

ギクシャクした関係をいつまで続けますか?

 

それでは、また。