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なぜ、文章を書く練習をしないのですか? | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

こんにちは、アツシです。

 

会社でのことですが、

後輩から出張報告書を書いたので、上司に提出する前にチェックをお願いされることがあります。

僕は気前よく引き受けるのですが、、、

 

僕の確認の仕方は、

①まず、出張の内容、成果を相手の言葉で語ってもらう

②次に、報告書に目を通す

③報告すべきこと、要点がまとまっているかチェックする

の段階を踏むのです。

 

そもそも頭の中で考えていることを文章にするって難しい。

しかも相手を納得させる、あるいは、行動してもらわなければならないので、なおさらです。

 

ビジネス文章の作成のポイントはネット検索するとたくさん出てくるし、最近僕の会社でも新入社員の研修プログラムにも取り入れられているのです。

よく言われる指南される要点は、、、

・結論を先に言う

・事実は正確に述べる

・分かりやすく簡潔にまとめる

・レイアウト

etc。。。

って、定番ですよね。

 

でも、文章を書くって「言うは易し、行うは難し」っていうことわざそのものだと思いませんか?

たとえ、

いくらセミナー、研修に行っても、

たくさんの情報をネットで探し出しても、

僕から言わせてもらえば、

「そんなことじゃ人を納得させる、行動させる文章はいつまで経っても作れない」

ということです。

 

僕たちは生まれて以来、多くの文章に接してきました。

小さい頃は親から読み聞かせてもらい、

義務教育では教科書を読み、

大学でも専門書を読みました。

 

しかし、夏休みの読書感想文、入試の作文や大学卒業論文程度のことしか文章は書いてきませんでした。

しかも、出張報告書のような相手に伝える、行動させる文章自体を書く訓練はしてこなかったのです。

だから、どう書いていいのか分からない、、、

 

たとえば、サッカーで考えた場合、

いくらルールを知っていても

いくらリフティングが上手くても

いくらシュート練習が百発百中であっても、

練習と試合とでは感覚がまったく違うのです。

 

試合は実績を積み上げていかないと結果は出すことが出来ないのです。これと同じで、出張報告書が上手く書けるか書けないかは、つまり、訓練、場数だと思うのです。

 

それもただ単に訓練すればいいのではなく、

相手を説得する

相手を動かす

相手に共感してもらう

相手の立場になる

そんな文章を意識するってことが大切です。

なので、普段から意識する、そして努力が必要なのです。

 

たとえば、

セールスレターを読む

セールスライティングの勉強をする

ブログを読む

ブログを書く

メルマガを購読する

こういったものには、説得、行動、共感、といったことが織り込まれています。

なので、すっごく参考になるのです!

 

ただ上手く書けないと嘆いていてはダメです。

出張報告書の目的をきちんと理解して、伝えなければならないことをきちんと書く。そのための訓練と努力を惜しまずに行動した人が上手な文章を書くことができるのです。

 

それでは、また。

 

追伸:

とは言っても、出張報告書を一緒に確認してもその場限りの「ありがとうございます」で終わってしまうもの。

文章を書くことの楽しさの動機づけをどうしたらいいのか??