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あなたは、あなた自身を雇いたいと思いますか? | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

国会会期末で、年金制度改革関連法案とIR(カジノなどの統合型リゾート施設の整備を進める法案)が採択されました。

十分な議論がされなかったので強行採決だ、という意見もありましたね。

僕は、あまりにも安倍政権の「利己的」な判断だったと感じています。

賛否両論の中、もっと国民を巻き込んで、国民の利益になるような「利他的」な行動をとるべきだったのでは?と思うのです。

 

こんばんは、アツシです。

 

まぁ、日本の国会はこんな感じなので、国民目線で論議が尽くされたかどうかは疑わしいのですが、もっと小さなコミュニティでのお話をしたいと思います。

 

会社での話になってしまいますが、、、

僕があまりにも「利己的」、つまり、保身に走ってしまったのです。

どういうことかと言うと、、、

 

仕事が集中してとても忙しい期間がありました。

自分の仕事をまわすことで手一杯。

普段は周りに気を使っている(と、思う)のですが、

後輩からの相談、

次工程の作業者との情報交換、

営業マンとのコミュニケーション、

がちょっと回らなくなってしまっていたのです。

 

普段、弱音を吐かない僕でさえ、

余裕がない、まずいな!

誰かにこの作業を振りたいな!

このままでは間に合わなくなる!

そしてストレスでしょうか?朝早くから目が覚めてしまって睡眠不足、悪循環になりかけていたのです。

 

もう頭の中では

「この責任を誰かに押し付けたい!」

とさえ考えるようになってしまい、仕事が楽しいだとか、やりがいがあるなんて感じる余裕どころではなかったのです。

そんな仕事を押し付けられるかもしれない仲間の迷惑など顧みず、ただ、自分がこの状態から脱出できればイイと「利己的」な考えに陥ってしまったのです。

 

でも、そんな状況を上司が察したのでしょう。

上司が声を掛けてくれたのです。そして、上司と策を話し合うことで、当初の予定からは遅れてしまったものの、上司の応援もあって何とかやりきることができたのです。

 

もし僕があのとき仕事を投げ出していたら、、、

もし僕があのとき自分のことしか考えていなかったなら、、、

これからさらに難しい判断を迫られたり、難易度の高い仕事を受けるとき、そういったことへの対処方法を学ぶことが出来なったことでしょう。

中でも、上司という立場の意味、組織全体を最適化するための考え方を意識出来るようになったと思っています。一皮むけた感じです。

あのとき上司が声を掛けてくれるまで、「利己的」な考えに陥っていた自分に反省です。

 

もっと組織のことを考えて行動できるようになりたい。

そして、もし僕が上司だったら、自分を社員として雇いたいと思っただろうか?

Yes,と自信をもって言える日がきたなら、それは僕が人の上に立つときだと思います。

 

稲盛和夫さんの名言

「いつまでも利己的な欲望だけを原動力にしていては、いずれは行き詰まる」

 

つまり、他人のためにつくす「利他」が必要。

自分が組織の上司であるつもりで、何事にも「利他的」な考え、行動ができるように肝に銘じます。

これこそが、人との信頼関係をつくる土台だと思うから。

 

あなたは、あなたを社員として雇いたいと思っていますか?

 

それでは、また。