住宅ローンに一生を捧げる人生はイヤだ! 成功を手に入れる中堅ヒラ社員のブログ

課長、その考え方間違っていますよ! | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

「へぇ~、こんなこと出来るんだね」

「すごいね!こんなことも知っているんだね」

人は見かけによらないもの。

他人に話して初めて分かることがたくさんあるのです。

 

こんにちは、アツシです。

 

たとえば、

ギターの腕前はプロ級

書道は師範代

TOEICは900点

筋トレで実は脱ぐとスゴイ体

ワインの知識はソムリエ並み

パソコンは自分で組み立ててしまう

 

僕の会社にはこういった趣味だとか特技だとか、人並み外れた能力を持っている人がいます。

でも、決して自分から披露するのではなく、会話の中で、何かの弾みで、あるいは、うわさ話で知ることがあるのです。

 

たとえば、僕があるアプリの無料ダウンロードで困っていたとき、職場の後輩から紹介してもらった社内のパソコンオタクが解決してくれた。さらに、腰を痛めたとき、先輩から整体師バリのアドバイスをいただいた。

こういう「いい人」が周りにいてくれて本当に助かります。

 

ところが、この「いい人」は残念なことに自己主張の小さい方が多いのです。悪い言葉を使えば、控え目のために出世街道に乗り遅れる感があるのです。

でも、この「いい人」は努力家です。

その道を極める、

その技を体得する、

その考え方を習熟する、

そのために、長い期間、勉強やトレーニングをしてきたわけです。

大変な苦労をしてきたことでしょう。

 

特にこういった「いい人」は、目標をつくる、行動する、あきらめない、といった能力は僕のようなふつーの人間よりはるかに優れていると思うのです。

でも、こんなすばらしい能力があるのに縁の下の仕事をしているのはなぜだろうと考えてしまうのです。

 

それは、

自分を売り込むことが下手だからでしょうか?

自ら手を挙げることに恥ずかしさを感じているからでしょうか?

それとも、上司が彼らの能力に気付いていないからでしょうか?

 

僕は、上司の素質だと思います。

上司は部下の能力を見極めて適材を適所に配置する責任がある。

そういった意味からも、「いい人」の「いいところ」が見えていないからでは?

 

なぜなら、人は他人の短所はすぐに気づくのに、長所となると簡単に見逃してしまう。それに、人を批判するときは客観感的になれるのに、素直に相手を褒めることはなかなか出来ないものです。

しかも、上司の職務である部下育成は、長所を伸ばすというよりも、むしろ、短所を改善することでスムーズに仕事を進めて業績を上げることだから無理もない、と思うのです、、、

 

こういった「いい人」って、結構チャレンジ精神が旺盛だと思います。それに、PDCAを回すこと、自己管理には長けているのです。

 

しかし、上司はなにかと、、、

「人がいない」

「任せられる人材がいない」

といいますが、ちょっと待ってください!

 

その考え方はおかしいと思いませんか?

だって、すぐそこに、あなたの隣にすでに人材はいるのですから、、、

お金に困って道端に落ちているコインを探すかのように、

犬がクンクン鼻を利かせて食べ物が落ちていないか探すかのように、

もっと自分の五感を使ってください。

人材を活用できる管理者こそが、組織を活性化させ、同時に業績を最大にできるのです。

 

もしあなたが管理職でなくても、同僚、後輩、友人、知り合い、家族、、、との良好な関係構築は、あなたの悩みの手助けをしてくれる、そして、あなたの人生を豊かにしてくれるかけがえのないものになるはずです。

 

それでは、また。