住宅ローンに一生を捧げる人生はイヤだ! 成功を手に入れる中堅ヒラ社員のブログ

へんてこりんな夢を見ました | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

「おりゃ~!!!!」

「今だ、息を吹きかけろ!」

「もう限界、手が痛い。早くぅ!!」

「おら、おら、気合だ!!」

・・・・・

・・・・・

「ダメだ、こりゃ!」

 

こんばんは、アツシです。

 

これは、火起こししているシーン。

でも、夢の中での出来事だったのです。

 

不覚にもこんな夢を見るとは、、、

正月休みに「無人島 ゼロ円生活」なんか見てしまったからでしょうか?

いつも夢なんて覚えていない僕ですが、こんなへんてこりんな夢は鮮明に覚えているのです。

 

結果は、、、

もちろん、火が起きるまでには至らず、です。

僕が中学生(?)のころ、友達とキャンプに行ったときに遊び半分で火起こしに挑戦したけど上手くいかなかった記憶があります。

今回のテレビと過去の体験が重なり合ったのかもしれません。

 

でも、本当に火起こしって難しいのです。

テレビでは、サバイバルの達人が、あるいは、アフリカに住む〇〇族が、はたまた、ジャングルに住む文明から閉ざされた原住民がいとも簡単に火起こしするシーンを見たことがあると思います。

 

こういう方たちは普段から火起こししているので、コツだとかノウハウが身に付いているから出来るのです。

僕たちシロウトが見よう見まねでできるようなシロものではありません。

 

なぜなら、、、

 

火きり棒と火きり板はその辺に転がっているものでいい、というわけではないのです。こすり合わせたときの摩擦で熱が出やすい材質、形状があるのです。

 

あるいは、火きり棒を回転させるにも、手のひらで回すのか、弓を作って引いて押して回すのか、回転スピードなんかも大切です。

 

さらには、火種を繊維状に細かくしたヤシの実の皮に着火させるタイミング etc。。。

こういったことを知らないで火起こししようとしても結果は目に見えているのです。

いくらやっても火が付かない、時間だけが虚しく過ぎていく。残ったことといえば徒労感だけ、といったところでしょう。

 

がんばって、がんばって、がんばればいつかは火が起こせるかもしれません。

でもそもそも、サバイバルでの火起こしは命に係わる重大なこと。なので、火が起きる前に死んじゃいますよ。

 

まさに、これは僕たちのビジネスと同じです。

たとえば、自己流、独学でネットビジネスで一旗揚げようと頑張っている人がいます。

いくら無料の教材を集めても、

いくら人気の高い書籍を購入しても、

いくら無料のセミナーに参加しても、

成功するための肝心なコツやノウハウまでは身に付きません。

 

でも、いつかは火起こしと同じように出来るようになるかもしれません。

こういった時間を掛けてゆっくりじっくりやっていくのもいいでしょう。

でも考えてみてください。コツやノウハウを早く身に付けられれば短時間で稼げることにつながるのですから、、、

 

何かを始めるときって、その何か(目標)を決めることは重要です。でももっと重要でやるべきことは、それをどうやって達成させるかの道筋を決めるってことだと思います。それも最短で、、、

 

ビジネスも火起こしと同じです。

実践で使える、あるいは実証済みのコツやノウハウを身に付けるためには教わることが一番です。

 

時間は有限です。

火起こし出来なければ明日はありません。でも、ビジネスが上手くいかなくても明日は必ずやって来るのです。

こういった甘い考えではなく、ビジネスを成功させたいと願うのなら、死ぬ気でやるくらいのマインド、すなわち、時間を買って成果を早く出す。そのためには、誰かに教わる、メンターに助言や指導を行ってもらうことが唯一の近道なのです。

 

「何」をするかよりも、「どうやって」やるか、しかも「最短で」、、、

もし、あなたのビジネスが上手くいっていないのであれば、それは目標ではなく、やり方の問題では?

 

それでは、また。