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僕のちょっとした一面 | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

「コロコロ・・・・」

「こっちに来ないでくれ」

「コロコロコロ・・・・」

「あっちに行った、しょっしゃ!」

 

こんばんは、アツシです。

 

これ何だと思いますか?

実はこれ、電車の中で持ち主がいなくなった空き缶が転がっているところ。

 

冬とはいえ、日が差している車内はまるでぽかぽか陽気です。

そして、車内の人影はまばら。

ちょうどお昼過ぎで、誰もが気持ちよくウトウトしていたのです。

でもそこには、、、

 

電車の出発、そして、停車に合わせて空き缶があっちへコロコロ、こっちにコロコロしていたのです。

そんな中、僕は寝たふりをして、薄目を開けながら空き缶の軌跡を追って、こっちに来ないよう念じていたのでした。

 

だって、僕の足元で止まったら無視するわけにもいかないし、蹴り返すわけにもいかない。

おそらくこの車両に乗っていた人は気づいていたはず。誰もが僕と同じ思いだったのではないでしょうか。

 

話は変わりますが、僕はお金を拾ったことがあります。

それも、、、千円札です。

土曜日の朝にレンタルDVDをポストに返却しに行ったとき、駐車場に落ちていました。

初めはお札に見えなかったのですが、近づいていくと、野口英世さんと目が合ったのです。

まさか!と目を丸くしたのですが、一応キョロキョロ周りを確認してから拾い上げたのです。

 

で、その後どうしたかというと、、、

 

電車の空き缶ですが、僕が下車する駅で電車が止まったとき、偶然にもドアの前で空き缶も止まったのです。

なので、僕はドアの前で拾い上げて、ホームの自動販売機脇の回収ボックスに捨てたのです。

 

一方の千円札は、、、

もちろん、交番に届け出ました。その足でわざわざ交番まで行ったのです。しかも、落とし主が見つからなかったときの所有権も放棄しました。

 

空き缶をそのままにしておく、

千円をそのままポケットに入れる、

ことも出来たと思うのです。なぜ、このような行動をとらなかったのでしょうか。

 

誰かにどこかで見られていると思ったから、

ドッキリカメラを意識したから、

あるいは、無視することもできたはずです。

 

僕はそのとき、こう思ったのです。

僕がやらなければ誰かがやる。

だったら、僕がやろうじゃないかと!

 

日頃のふるまい、態度、考え方が人脈を作る。

人の積極的なふるまいは周りの人たちに影響を与える。

そして、周りの人たちからどのように見られるかは自分の行動にかかっているから、、、

 

しかも、この「誰に感謝されることでもなく、いいことをする」ことへの勝手な自己満足ってなんだか気分が高まるし、、、

 

まぁ、こういったことって常識といえばそうなんでしょうが、、、

 

ずばり、今回のブログ記事は、はっきり言って僕の自己満足を伝えたかっただけです。

僕のちょっとした一面を知ってもらいたかったから。

たまにはいいことを書きたいなって思っていたから。

大したことではありませんでしたが、僕の話に最後までお付き合いいただいてありがとうございました。

 

それでは、また。