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中国が外国人をランク分け!? でも、そんなことはどうでもいい! | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

金、銀、銅

部長、課長、主任

三段、二段、一段

館長、師範、師範代

優勝、準優勝、ブービー

etc…

 

こんにちは、アツシです。

 

これは、あなたもよくご存知のランク分けです。

競技だとか、組織だとか、自然とランク付けされて力関係が作られます。

上位ランクになるほど立場が高くなったり、給料がよくなったり、待遇も良くなったり、威厳が高まったり、世間体も良くなったりするものです。

でも同時に、責任、プレッシャーも大きくなっていきますよね。

 

当然、上位ランクを目指して頑張る人もいれば、そんなことはまったく気にしない人もいます。

 

僕はどっちかと言うと、経済的に豊かになりたいし、もっと大きな仕事、自分で決める権限を持ちたいという願望があるので上を目指すタイプ。

特に会社に対して大きな忠誠心を抱いているというわけではなく、自分の能力を試してみたい、儲けるアイデアを実現してみたい、組織の体質を変えていきたい。そのためには権限が必要だと考えているのです。

 

でも、僕の同僚や後輩の中には、今のままでいいと思っている人が大勢いるのも確かなのです。

上司の忙しさ、責任、そして、夜遅くまで残って仕事をしているのを近くで見ているからでしょうか?

それとも、今の生活に経済的に満足しているからでしょうか?

あるいは、頑張らなくてもそこそこの仕事をすれば給料がもらえる、だから必要以上のことはしたくないと思っているからでしょうか?

 

だとしても、そういった考え方はもったいないと思うのです。

年も30歳そこそこのまだこれからっていう時期です。定年まで30年もあるのです。しかも、会社の将来を担う立場でもあるのだから、、、、もっとチャレンジ精神を持ってもいいのでは。

 

この前、新聞で中国政府が中国国内で就労している外国人に対してランク分けするという記事が載っていました。

中国国内で働くすべての外国人を、中国への貢献が期待できる順にA、B、Cの3ランクに分類する準備をすすめているのです。

 

Aはノーベル賞級、Bは専門家、Cは一般人。具体的な点数付けについては明らかにされていませんが、A、Bは優遇される一方でCは入国や滞在が制限されるみたいなのです。

 

これも会社組織の考え方と同じですね。優秀な人を獲得して、優秀ではない人はお断り。つまり、いい人を選んで組織を強くするのと同じ。今まで中国は他国から学んできました。今後は中国が世界の主導権を握っていくことの現れなのでしょう。

 

ところで、会社組織でも、国家でも、人をランク分けします。

人の能力を生かすという意味ではランク分けは大切だと思います。

でも結局のところ、ランク分けする目的は会社組織を成長させる、国家を繁栄させるためです。

そのためには、ランク分けが重要なのではなく、その人の行動力が全てだと思いませんか?

 

人が動くことで組織でも国家でも目標が成し遂げられる。

なので、一人ひとりの行動を起こすためのモチベーションが大切。

 

楽して給料もらいたい、

会社にぶら下がっていればそれでいい、

失敗したときの責任は取りたくない、

だから今のままでいい、、、

なんて考えるのはやめましょうね。

 

とにかく、自分のやりたいことを見つけましょう。

組織の中で打ち込める何かを探しましょう。

そして、やることに一生懸命になりましょう。

 

ランク分けは名誉なことに感じるかもしれません。

でも、人生の中で最も大切なことは目標を持つこと、さらに、行動力なのです。

 

それでは、また。