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小さな会社が生き残っていくための秘訣 | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

こんばんは、アツシです。

 

会社で久しぶりに難易度の高い製品の試作が入ってきました。

前にも紹介しましたが、他社では出来なかった、お手上げの試作品がまわってくるのですが、こういったものにはワクワクされられますよね。

だって、成功すれば会社の評判が上がるし、社員の能力も高まるし、株が上がっちゃいますよね。

 

でも、ぼくの先輩が試してみたものの結果は惨敗でした。

過去に試したことのある類似製品をベースに作り方をアレンジしたのですが、、、上手くいかなかった。

過去の成功事例が役立たなかったということです。

 

一方で僕も試してみましたが、、、失敗です。

途中までは手ごたえがあったのですが、最終段階で目的とするものにはならなかったのです。

上手くいけばこれから結構な金額の注文になりそうと、期待していたのですが、、、神様は微笑んでくれなかったというわけです。

 

僕は文献をさがしてトライしたのですが、

・装置の問題

・温度条件の問題

・時間の問題

・作業の慣れ、不慣れな問題

・原料の問題

・生産量の問題

といった問題を挙げることはできるのですが、実際にどれが一番、あるいは、お互いが影響し合っているのかは分かりません。

でも、失敗は事実なのです。

 

で、今、僕たちが行っていることは、先輩の失敗と僕の失敗とをベースにして、チームメンバーと策を練っているのです。

善後策を講じるために、

・それぞれの失敗した要因を想定する

・他に文献がないか調査する

といったことの見直しを図っているのです。

 

アイデアが出たら試す。そして、次のアイデアを試す、、、の繰り返し。

いつ成功できるか?はっきり言って分かりません。

色んなことを試してみてもムリかもしれません。

そういった場合は悔しいですが降参することになってしまいます。

 

でも、お客は僕たちに期待しているわけなので、素早く失敗する、ということがお客の満足につながると信じているのです。

失敗するにもスピード感は大切です。

早くダメだと分かれば、その分早くやり直しが出来るから。

しかも、上手くいく確率も上がっていくのです。

 

逆にいつまでもノロノロとやっていれば、やがてそれがお客の不信感につながるだけです。

 

ビジネスって、どんな商品を売るか?を考えることは重要ですが、商品を誰に売るか?どんなお客と付き合っていくか?ということのほうがもっと重要だと思うのです。

失敗したら「はい、さようなら」と言って去っていくお客より、その失敗した「中身、プロセス、努力」を評価してくれるお客とのお付き合いのほうが、息の長い良好な関係が築けて、僕たちにとって成長の原動力となるからです。

 

なので、次につなげるための、スピード感ある試作が僕たち中小企業が生き残っていくための非常に重要なキーワードだと感じています。

今回も、次回も、またその次も、スピードを持ってチャレンジするのみ。

いつ成功できるか分かりませんが、、、頑張ります。

 

ところで、あなたがお客と関係を作るためのキーワードは何ですか?

 

それでは、また。