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そんな情報発信で大丈夫ですか!? | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

こんばんは、アツシです。

 

僕の住んでいる街の市長選挙です。

現職の市長、新人候補者にとっては正念場です。

だからでしょうか。

いつになく、最寄り駅のロータリーが騒がしいのです。

 

朝は、

「おはようございます。〇〇をよろしくお願いします」

「いってらっしゃい。〇〇のご支援お願いします」

 

帰宅時は、

「お疲れさまでした。〇〇をどうぞよろしくお願いします」

「〇〇です。お帰りなさい」

と、支援者の方たちがビラを配りながら一生懸命に声掛けしているのです。

 

で、僕たち有権者の反応は、というと、、、

ハッキリ言って、「聞く耳を持っていない」のです。

おそらくあなたも同じだと思います。

 

だって、朝は時間との戦いです。僕たちのテンションは低いし、電車に乗り遅れないように急いでいるのです。

帰りは帰りで、早く家に着きたいという思いだけ。誰もが足早で、周りのことなんかに気を留めたりはしないものです。

 

そもそも、平日の朝晩に、こういった選挙活動に関心のあるサラリーマンはいるのでしょうか?

それに支援者の方たちも分かっているはずですよね。

この活動がどれほど得票に結びつくか?ってことを。

後援会のお付き合いも大変ですよね。

そもそも、選挙期間だけで名前を覚えてもらう、顔を知ってもらおう、なんて都合が良すぎると思うのです。

 

話は変わりますが、もうすぐあの時期です。

サラリーマンにとってのイベントです。そう、昇進、昇格、昇給の年度評価です。

 

今年は売上を達成した、

品質改善に取り組んだ、

大きな取引を実現させた、

新しい技術を構築した、

部下を育成した、

etc。。。

 

上司に1年間のプラスになった実績や取り組み、自分の成長を伝えて1mmでも評価が有利になるように説明すると思います。

でも考えてみてください。

1年かけて取り組んできたすばらし成果を、1年のうちの1日、それも1時間くらいで伝えるって不可能だと思いませんか?

しかも、伝えるだけじゃダメなのです。上司を納得させなければならないのです。

 

年間2000時間も働いた成果を1時間に凝縮できるはずありません。

だからこそ、日頃から報告・連絡・相談を密にする。コミュニケーションを図って、成果を伝え続けるってことが大切です。

 

いくら素晴らしい、優秀な、輝かしい、重要なことであっても、相手に認知してもらえなければ意味がない。

そのためにも、時間を掛けてじっくり伝えることが必要なのです。

 

ところで、冒頭の選挙活動もビジネスと同じ。

票を得たいなら、現職、新人を問わず、今までの実績や成果、あるいは、夢や希望を伝えること。

ただ単に言えばいいということではなく、有権者に共感してもらうこと、あの人ならやってくれそう、信用できそう、、、しかも、顔と名前も覚えてもらわなくてはなりませんよね。

 

朝、目の前を数秒で通り過ぎてしまう人たちに伝えられますか?

夜、家でリラックスしたいと足早に目の前を立ち去る人たちに伝えられていますか?

 

もっと真剣に情報発信の仕方を考えましょう。

もっとあなたの気持ちを伝えていきましょう。

もっとコミュニケーションを取る工夫をひねり出しましょう。

 

ところで、あなたの情報発信は大丈夫?

 

それでは、また。