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結果を出す打ち合わせにしたいのなら、、、 | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

こんばんは、アツシです。

 

この前、会社でこんなことがありました。

ある打ち合わせでのこと。

 

僕の耳に「カサカサ・・・」という音が入ってくるのです。

初めは意識していなかったからでしょうか?全く気付かず。

でも、打ち合わせも終盤に差し掛かったときから耳につくようになったのです。

 

何だろう?と横目でチラチラ探していたら、犯人は隣のAさん。

テーブルの下から音が、、、

実はこれ、貧乏ゆすり、だったのです。

それも結構早いんです。

よ~く観察すると上半身も微妙に揺れていたのです。

 

どうしたのでしょうか?

これはいつもの癖、

あるいは、なかなか決まらない議論に嫌気が差したのか、

はたまた、もうすぐお昼だからソワソワし出したのか、

僕にはその理由は分かりません。

 

また、こんな人もいますよね。

チラチラと時計を意識している、忙しいアピールする人

あくびを殺して涙目になっている、全く関心がない感を丸出しな人

 

僕は別にこういった人たちに気合が入っていない、だとか、仕事に集中しろ、だなんて批判するつもりは全くありません。

だって、何かにソワソワしていたり、何かを気にしていたり、あるいは、イライラするよっぽどの原因があってのことでしょうから。

それに僕にはどうすることもできないので、、、

 

むしろ、こういった態度や行動に敏感になってもらいたいのは打ち合わせの主催者。

なぜなら、こういう状態では生産的な打ち合わせにならない、建設的なアイデアが出てこないと思うからです。

 

僕にだってこういう経験はあります。

こっちは一生懸命に場を作って、まとめようとしているのに、貧乏ゆすり、時計のチラ見、あくび、、、ひどい人になると眠っているのか瞑想しているのか?っていうのもありました。

なので、参加する人選びも大切だけど、場作りにはもっと気を使わなければならないのだと、、、

 

さらにこんな人も、、、

話が長い人

同じ話を何度もする人

時間を気にしない人

 

本人は良かれと、あるいは、無意識にしているのでしょうが、周りの人からすればありがた迷惑。

つまり、場の空気が読めなていないってこと。

こういった人には申し訳ないけど話に割って入ったり、あるいは、目上の人にアイコンタクトでビームを送ったり、、、

 

なので、打ち合わせって、エネルギッシュな打ち合わせにするためにも、相手を観察して、相手の気持ちを汲み取るってことが必要なのです。

 

人は、顔のしぐさや表情、あるいは、声のトーンでその時の気分を表すものです。

それを察知して、一旦休憩を入れる、別の話に移す/戻す、または、意外性のある質問をわざと振ることで、停滞した雰囲気を全員が前向きになるような打ち合わせに仕切り直す気配りや努力が必要なのだと思っています。

 

でもこれって、会社での打ち合わせの場面だけではありませんね。

上司、部下、先輩、後輩との会話、家族や友達との団らんでも、相手を観察して、相手の状態を見極めるってことが肝心。

 

なので、「観察力はコミュニケーションの第一歩」だと思いませんか?

 

もしあなたが打ち合わせの主催者なら、ぜひ意識してくださいね。

あの人が主催する打ち合わせはまとまりがないのでウンザリ、と言われないためにも、、、

 

それでは、また。