住宅ローンに一生を捧げる人生はイヤだ! 成功を手に入れる中堅ヒラ社員のブログ

なんだか、釈然としない、、、 | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

こんばんは、アツシです。

 

僕の会社はお客のカスタマイズ(特注品)に応えています。

たとえば、他社にやってもらったけど上手く出来なかった、自社でやってみたけどお手上げ、、、なので試してもらいたい。

そんな依頼を解決するのです。

 

だからこそ、お客に誇れる技術力、今まで積み上げてきた経験や知見には自信があると思っています。

そんな難題に応えるわけなので、もちろん、見たことも聞いたこともないモノだってあります。どうやって作ったらいいのか頭を悩ますことだってある。

 

でも最近社内でこんなことを耳にするのです、、、

「難しそうだからやめておこう」

「A社が出来ないのだからウチでもムリなんじゃないか」

「手間暇がかなりかかりそう」

 

ところで、僕たち技術者の仕事とは何でしょうか?

お客の悩みや問題を解決して売上を上げること。

そして、お客との良好な関係を築いていって、2倍、3倍と売上を増やして利益を出す、儲けるってことです。

 

いくら難しいものであっても、いくら手間暇が掛かるものであっても、僕たち技術者にとってはお客がハッピーになるためのアイデアを出す、知恵を絞って行動して結果を出すことに「価値」があるのだと思うのです。

他社が出来ない、対応してくれない、自社ではムリ、、、そういうときこそがチャレンジする醍醐味を味わえる機会なのだから、、、

 

もちろん、そんなことばかりに集中していては売上が上がらす会社は成り立ちません。

そういった意味でも、無難な仕事だけを引き受けてコツコツ稼ぐというやり方もいいでしょう。

失敗して落ち込んで、しかもお客に謝ることを考えたらヤリたくないと思ってしまうのも当然です。

 

だからと言って、難しい、新しいことへのチャレンジを敬遠するっていう考え方には

なんだか釈然としない、、、

のです。

 

会社は利益を生まなければ存続できません。

でも、利益ばかり追い求めても、長い目で見た場合はどうでしょうか?

会社は「人」ありきです。

その人が成長するから会社も繁栄できるのです。

 

失敗してもいい!じゃないか。

だって、今まで出来なかったことが出来るようになる、今までより斬新なアイデアを出せるようになるためには、失敗体験があってのこと。

たくさんの失敗が技術者には必要だと思うから、、、

 

こういうことがあったので、僕は会社の原点でもある「挑戦」とは一体何なのか?を考えるようになったのです。

どんな仕事、職業でも、求めることは失敗を経験して乗り越える。そして、その先にある達成感だと思います。

 

まさに、技術の源は挑戦しかありません。

何度も何度も試して成功をつかんだトーマス・エジソンのように、、、と、思いませんか?

 

それでは、また。