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ヤル気を出すためには | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

こんばんは、アツシです。

 

お正月に行われた箱根駅伝大会で青山学院大学が3連覇を成し遂げました。歴史に残る偉業ですね。

ところでこの勝因は、もちろん選手たちの日頃のトレーニングの賜物なのでしょうが、やっぱり何といっても原監督の「チーム作り」がこの快進撃の源だと話題になります。

 

僕が一番感心した原監督の言葉は、

「私がいなくなっても、チームが機能するように作ってきた」

 

監督がいちいち命令しなくても、指図しなくても、選手たちは自発的に考えて動く。なので、遠くから見守っているだけだと、、、

 

これってスゴいと思いませんか?

社会人である僕たちでさえ、会社の中では上司が指示を出す環境で働いているのです。

指示を出すことに生きがいを感じているから、はたまた、僕たちがしっかりしていないから指示を出さざるを得ないからなのか、、、思うところは色々ありますが、学生にこのような能力をつくった原監督の指導力は信じられません。

 

日頃から常識を疑う、さらに、自ら判断する主体性を学生に持たせることで、何をすべきか考える力と最後までやり抜く力を育てあげることが出来るそうです。

 

ところで、こういったデキる学生が会社に入社してくれたら最高ですよね。

すでに、主体性、協調性、チームワークが身に付いているのですから。

 

僕は会社の若手に、「何かやりたいことある?」って聞いてみたことがあります。もちろん、自身の成長やキャリアアップのために。

そのときの返事が、、、「やりたいことですかぁ? 特にありません」、でした。

 

何かに挑戦しよう、とか、自分に足りないことを補おう、とか、自分の強みをさらに強化しよう、、、仕事でも自己啓発でも何でもよかったのですが、特になかったのです。

なぜでしょうか?

 

同じ場所にずっといるから、自分を取り巻く環境の変化に気付かないから?その変化に気付こうとさえしないから?

あるいは、刺激を受ける環境がなさ過ぎるのから?

でしょうか。

 

「類は友を呼ぶ」という言葉の通り、ヤル気のない友達や同僚ばかりに囲まれていたら本人もヤル気のない人間になってしましますね。

環境の変化に敏感でヤバいと感じている人が周りにいるのであれば、自然と本人もヤバいと思うようになるはずです。

 

原監督が就任してまず初めにやったことはチームの環境作り。駅伝の結果が物語っているように、デキる人を育てるには主体性を持たせるという環境が必要なのです。

 

とは言っても、主体性といったヤル気っていくら周りがせかしてもダメ。結局のところ本人のヤル気は、その本人にしか作り出せないのだから、、、

なので、周りの人たち、チームメンバーに触発されて本人のモチベーションが上がる、そんな環境作りが必要なのです。

 

駅伝チームも会社組織も同じ。

成功する、上手くいかない、モチベーションが上がる下がるは、その人の居る環境で決まってしまうもの。

なので、あなたが成功したいのであれば、あるいは、漫然としたモヤモヤ感から脱出したいのであれば、ぜひ、環境を変える、意識するってことを試してみてはいかがでしょうか?

 

僕も後輩に何かキッカケをつくれたらいいな、といつも考えるようになりました。

 

それでは、また。