住宅ローンに一生を捧げる人生はイヤだ! 成功を手に入れる中堅ヒラ社員のブログ

2月 | 2017 | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

ふぅ~、緊張した。

何回通ってもやっぱいいもんじゃない。

 

歯科検診に行ってきた。

半年に1回、検診の案内が届くんだ。

幸いにして、何年も通っているけど虫歯はなく、歯石を除去して歯をクリーニングするってパターン。

といっても、歯医者に行くのは楽しいものではない。

あなたはどうかな?

 

いくら歯ブラシで丁寧に磨いても、

歯と歯の間を歯間ブラシや糸ようじできれいにしても、

必ず磨き切れない場所があって、歯石が溜まってしまうもの。

 

その歯石を除去するために

「キーン」と音が鳴る道具を使い、

先の尖った金具で「ガリガリ」され、

手に汗握って、足の指先は力が入って丸まってしまうんだ。

あなたも多分、そうだろう。

 

時折、力が入ってしまっている自分に気づいてリラックスするよう言い聞かせるんだ。

でも、知らず知らずのうちに、また手に汗、足の指先に力が入ってしまっている。

 

さらに、歯科衛生士さんからは歯ブラシを渡され、ここはこうやって磨いてください、とか、ここの部分はすり減っているので軽く磨いてください、と指導されたり、時と場合によっては怒られたりもするんだ。

 

いい気分じゃないけど、ここ何年と虫歯にならないのはこういったことの繰り返しのおかげなんだ。

 

確かに、病気でもないのに病院に行くのは気乗りはしない。

でもこういった「予防」は大切だと思う。

 

歯が痛い、頭が痛い、お腹が痛い、風邪を引いた、、、

こういったものなら命に直接関わるものじゃないから症状が出たら病院に行くけど、命に関わる大病には検診や予防が功を奏するんだってこと。

会社で年1回行う健康診断も同じこと。

自分では気づけないし、わからない。気づいたら手遅れ、なんて最悪だからね。

 

予防は病気ばかりでなく、僕たちのビジネスも当然に予防が必要な場合だってある。

 

何か新しいこと、初めてのことを行う場合って、上司や先輩からアドバイスを受けるんじゃないかな。

失敗や事故を未然に防ぐといった意味からも予防は大事だから。

 

あるいは、僕が取り組んでいるネットビジネスも同じ。

メンターの指導を受けることで、目的地に最短最速で到達できるようになる。

これも、遠回りや無駄な時間を使わないようにするための予防だよね。

 

あなたにも、長生きしたい、病気になりたくない、金持ちになりたい、成功したい、有名になりたい、、、色んな願望を持っていると思う。

その願望を実現させるにも、医者、先生、コーチ、師匠といったその道のプロからアドバイスをもらうってことが成功への近道だと思ないか?

 

想定外のこと、突拍子のないことが起きてしまって困る前に、また、路頭に迷わないためにも、その道のプロとの関係を築いて「予防」していくことが大切なんだ。

僕が歯医者に行くようにね。

 

何か起きてからでは遅すぎる、

何か起きてしまって後の祭り、

対処に手間取って手遅れになる、

と、ならないためにも、自分は万能じゃないし、限界があるってことを覚えておこう。

 

そのために、その道のプロがいるってことも、だ。

 

失敗した経験のあるあなたなら、分かっているから大丈夫なハズだよね。

 

 


テーマ:マインド

会社で、若手女子社員との会話。

 

「アツシさん、聞いてください」

「な、なに?」

「もっと文章書くのうまくなりたいと思って・・・」

「へぇ~、それはいいね」

「勉強してるんですけど、帰納法とか演繹法とか考えるのって難しいですよね」

「そうだね(実は僕、この言葉の意味は知りません)」

 

「それと、ロジカルシンキングとか、クリティカル、それと、ラテラルなやつって・・・」

「(話を合わせて、、、)結構難しいよね」

「あと、起承転結も考えなきゃいけないです」

「(もうさっぱり意味不明)だよね!」

 

普段、この子から会社の愚痴を聞かされることが多いんだ。

でも今回に限っては、想像もしなかった「文章の書き方」。

文章を書くことに興味を覚えたらしく、まずは文章の書き方ルールみたいな本を買って勉強しているんだって。

 

なぜ僕にこんなことをカミングアウトしたのかわからないし、僕に何を求めているのかも不明。

勉強始めたことを自慢したかっただけなのかもしれなし、ただ単に覚えた知識をひけらかしたいだけかもしれない。

でも、何かに興味を持つことってすばらしいと思うんだ。

この勢いがずっと続けば良いのだが、、、

 

ところで、文章がうまく書けるようになるって、彼女の言っていた理論とか理屈じゃない。

文章構成のパターンだったり、思考法だったり、ましてや、ノウハウや秘訣でもない。

実践あるのみ。

そう思わないか?

 

つまり、書いて書いて書きまくって、その中から自分のパターンを見つけ出す。

あるいは、参考になる文章を真似てみる。そして自分なりにアレンジしていく。

読み返して、もっとこうすればよかったと感じたことを次回の文章に反映させる、の繰り返しだと思う。

 

文章を上手く書けることはスキル。

なので、スキルを上達させるには実践、経験を積むしかないんだ。

 

これは彼女に限った話じゃない。

僕だってそうなんだ。

ブログを毎日書くことでスキルが上がっていく。

自分の言いたいこと、伝えたいことが上手く書けるようになるんだ(と、信じている!)。

 

それどころか、彼女のような理論からでは頭がガチガチに凝り固まって、書こうとしても自分の考え方がまとまらなくなってしまうもの。

ある程度書けるようになったら、理論だとか思考法を取り入れて、さらに文章をよく見せるっていう順番が大事だと思うんだ。

 

会話の続き、、、

「で、何を書いていくの?」

「とりあえず、日報とか・・・」

「確かに毎日書かないと上達しないよね」

「それと、出張報告書かな」

「でも、そんな頻度多くないよね」

「そうですね、、、」

「じゃぁ、僕からの提案だけど、日報と報告書は上司とのやりとりになっちゃうよね。せっかくやるんだったら、いろんな人に見てもらったほうが、、、ブログなんてどう?アメブロならタダだし!」

「いい考えですね」

「まずは毎日、500文字程度の文章書いてみたら?」

 

彼女が知識を吸収することだけに終わらずに、本当に何らかの形で文章を書き続けるという行動を起こすかどうかは分からない。

このブログで幾度となく取り上げている、ノウハウコレクターで終わって欲しくはないんだ。

 

彼女に1歩踏み出す勇気を、楽しさを与えるにはどうしたらいいのだろうか?

 

そう、僕にできることといえば、、、

 

文通か!?

 

もし、他にアイデアがあったら教えて欲しいんだ。

 


テーマ:マインド

先週、朝の電車で参考書を開いている高校生が大勢いた。

期末試験の時季かもしれない。

つり革につかまりながら、あるいは、隣に座っている高校生をチラチラ見るのだが、、、

 

ほとんどの学生が英語と格闘していたのだ。

赤い透明なシートをかざすと消えるやつを使って。

 

前日勉強しなかったのか、前日の復習なのかはわからない。

でも、朝の電車でのスキマ時間を使うっていいことだと思う。

何かを暗記するにはもってこいの環境だからね。

 

でも、こんなツワモノもいたんだ。

数学の参考書だと思うが、ずっと眺めているんだ。

どうも、方程式の解き方、つまり、問題から答えを導くまでの計算式を見ているんだ。

 

これは暗記できるようなものじゃないのにね。

数学って、紙とペンを用意して実際に解かないとダメ。

指を動かすと同時に頭を使って考えるってことで初めて理解できる。暗記じゃないと思うんだが、、、

 

つまり、考えながら、実践するってこと。

そう思わないか?

 

よく言われる机上の空論。

行動に移さずに頭の中で考えるだけ。

 

もちろん、考えることは重要だ。

考えずに行動してしまうとハチャメチャになってしまうから。

かの有名なアインシュタインだって、ノートや黒板を使って書きながら理論を構築したり、答えを導き出したんだ。

 

ところで、僕は会社でものづくりを行っている。

お客の無理難題に応えているんだ。

他社では作れない、自社でも経験したことないものだ。

 

いくらネットで情報を収集しても

いくら文献を読み漁っても

いくら経験とカンに頼っても

実際に作ってみないとわからないことがたくさんある。

 

考えるだけじゃダメ。実際に手を汚して、納期に間に合うように胃がキリキリするような思いの体験。

そういったことが学習になって、頭の中に刻まれていくんだ。

 

話を戻すと、、、

電車の中で教科書を開いている高校生を見ていると、昔の自分を思い出す。僕も赤いシートを使ったり、単語帳に書き込んで一生懸命暗記したこと。

 

今になって考えるといい思い出だ。

国語、数学、理科、社会、英語・・・一体どれだけのことを学んで、色々なことを暗記したことか、、、

 

やってきたことが一体何の役に立ってきたのだろうか?なんて事は言うつもりは全くない。

「若いうちの苦労は買ってでもしろ」という言葉があるように、将来それがどんな形で実になるかはわからないんだ。

 

でもこれだけは言える。

だから今の自分がいる、ってことだ。

 

今はビジネスマンとして会社にとって価値のあること、また、自分の人生にとってプラスになるような事しかやっていない。

あなたはどうかわからないが、僕はそうだ。

 

成果や結果を求める、出すために、最短最速のやり方を考える。回り道なんかしたくない。

効率の良いやり方を無意識に取捨選択してしまっている。

あなたもそうだと思うが、、、

 

若い時の苦労は将来どんな形で実を結ぶかなんてわからない。

だからこそ、若いうちはたとえどんなことでもやっておく価値があると思うんだ。

歳をとってから、あーしておけばよかった、こーしておけばよかった、なんて後悔したくないからね。

それに、時計の針は戻らないし、、、

 

とにかく、今日を一生懸命に生きてもらいたい。

将来の日本を背負うのは君たちだから。

できる事は何でも経験するってこと。

それが豊かな人生につながっていくのだから。

 

そうは思わないか?

 

エールを贈って、この話を締めたいと思う。


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会社の朝礼が終わった後の若手女性社員とのちょっとした会話。

 

「朝礼って何のためにしてるんですか? 必要なんですか?」

「ゲェ!! 朝から何たる思い質問だ」

 

と思いながらも、彼女の質問の意図を汲み取ろうと僕の頭はフル回転したのだ。

ところで、朝礼はいつもこんな感じ、、、

 

上司:「おはようございます」

全員:「おはようございます」

上司:「今日の連絡事項は、〇〇です」

上司:「本日納期の製品は△△件です」

上司:「何か連絡事項ありますか?」

全員:「・・・・ 」

 

上司:「では、一言お願いします」

A氏:「乾燥しています。風邪には気をつけましょう」←毎日誰か1人が何かを言うことになっている(内容の縛りは無し)

上司:「では、一日よろしくお願いします」

全員:「よろしくお願いします」

、、、が毎日繰り返される。

 

確かに、彼女の言いたいことはわかるんだ。

型にはまっているし、刺激もないし、ただ単に繰り返さるだけのルーティン作業。

連絡や伝達事項はメールで送れるし、壁に貼ってもいいわけだ。

納期の確認もまた然り。

彼女の言いたいことは、何の意味があるのか!?ってことだ。

 

しかも、だ。

最後の社員からの一言は、小学生でも言えるような体調管理の話、〇〇の作業があるので気をつける、あるいは、納期通りに作れるようがんばります、、、といった毒にも薬にもならないようなどーでもいい話になってしまっている。

 

僕も当事者だから彼女からの一言にグサっときたわけだが、確かに朝礼をする意味ってなんだろうね?

あなたは考えたことある?

 

ずっとこんな感じだったから、まさしく型にハマっている、マヒしてるんだよね。

だから、一言挨拶も適当に、、、

 

どうせ誰も覚えていない

話を考えるのも面倒だ

ネットで調べれば朝礼ネタってあるけど、そんなことしても意味ないし、、、

 

そもそも朝礼の目的って何だろうか?

1日の始まりで、公私のけじめをつける機会?
会社の方針や上司の考え、思いを伝える、知る機会?

部門の目標を周知する機会?

みんなの一日の行動を共有するため?

生産トラブルが起きていないことを確認するため?

みんなの元気な姿を確認するため?

 

もちろん、全部だ。

全員参加での情報共有、社員教育、コミニュケーション向上の場。

つまり、一日の業務に関する伝達事項だけでなく、社員の思考を変える、社員の成長につなげる、仕事に変化を生み出すってことだと思うんだ。

 

僕たちの朝礼のように、上司が一方通行で製造に関する情報を発信するだけでは、、、

 

「早く終わらないかなぁ」

「退屈だ」

「また何か言っているぜ」

 

って思われるだけ。全員が集まるせっかくの機会だし、もっと有効に使わないといけない。

朝礼も仕事の一環。だから、成果につなげるっていう意識が大切だよね。

 

つまり、、、

 

そのためにも、「何を」、「どのように伝える」ということは大事なこと。

でもその前にしなきゃいけないことがある。

それは、、、場の雰囲気作り。

 

無機質で、意味なくて、シーンとした冷たい空気感の朝礼では誰も聞こうと思わないし、モチベーションも上がらないからね。

それに、朝だからだれでもテンション下がっているから、、、

 

というわけで、朝礼の主催者である上司が率先して場の雰囲気を盛り上げるってのはどうかな?

 

感謝

気配り

感動

 

こういったことを意識していけば、全員が積極的に参加できるようになると思わないか?

 

ところで、冒頭の女子社員には、

「そうだね、今のままじゃ意味ないかもね」

って、答えにならない答えをするのが精一杯だった。

 

まずは、朝礼の雰囲気を変えていこう。

朝の重た~い雰囲気を、だ。

雰囲気が変われば朝礼も変っていくはず。

あなたの会社の朝礼はどんな感じ?


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あなたも知っているかな?

驚きを隠せないニュースがあった。
2月22日の午前、名古屋市営地下鉄の駅のトイレで、

「見知らぬ男に背後から刺された」

と届け出ていた男が、実は自演自作だったのだ。

 

54歳のこの男は調べに対し、

「仕事に行きたくなかったので、やった」

などと言っていた、、、

 

僕はちょうど朝食の最中だったので、思わずコーヒーをこぼしそうになったんだ。
ほんとに危なかった。
なぜこの男はこんな真似をしたのだろうか?
日本の警察をなめているとしか思えないし、痛い思いまでしてこの結果はないよね。

 

僕も会社勤めのサラリーマンとして、会社に行きたくない気持ちは分からなくはない。
でも、これが54歳の考えることなのか?て残念な気持ちでいっぱいだ。

あなたはどう思う?

 

会社に行きたくない病。
僕の場合、強いて言えば、ついこの間こんなことがあったんだ。
朝、家を出るとき自転車のカギが見つからなかった。
いつもテーブルの上に置いておくのに何故かない。

 

僕はキッチリ派だから1分の誤差もなく決まった時間に家を出るんだ。
ない、ない、ない、、、って探してるうちに定刻を過ぎてしまった。

 

自転車がなくても駅まで歩いていけばいいだけのこと。

それでも出社には間に合うんだ。

 

でも一瞬、、、
今日、会社休んじゃおうかな

って思ってしまったんだ。
でも、妻がスペアキーを探してくれたので休むわけにもいかず、、、
本当にちっちゃい話で申し訳ない。

僕と言う人間がわかっちゃったかな!?

 

この男性、仕事に行きたくないって、
職場の人間関係?
上司にこっぴどく怒られた?
失敗して大恥をかいた?
仕事を抱え込んで身動きとれない?
お客に叱られたから?

 

若いのならまだしも、この歳になってそれはないだろう。
人生経験は豊富なはずだし、それなりの対処方法も経験してきたのではないだろうか?

 

人生において「悩み」は誰だって持っている。

とにかく、「なにくそ」っていう気持ちをバネにしなきゃだめだ。

 

死にたいと思うことがあるかもしれない。

でも、死ぬ覚悟があるくらいならば、何もかも受け入れてやり直せばいい。

 

一人で悩まずに相談できる人を作ってもいい。
誰かに甘えることも必要なときもある。

 
たとえどんな事情があろうとも、将来を閉ざさないような生き方をして欲しいものだ。

 

あなたは大丈夫かな?