住宅ローンに一生を捧げる人生はイヤだ! 成功を手に入れる中堅ヒラ社員のブログ

使い方次第で「意味あるもの」になるということ | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

そろそろ本棚の整理をしなくちゃ

それに、机の上の平積みの本もどうにか、、、

 

こんばんは、アツシです。

 

本棚には隙間がない状態。でも気になる本はついつい買ってしまうもの。なので、机の上に積み上がるだけ。

 

本棚を買えばいいだけの話かもしれません。

でも、部屋のスペースの問題もあるし、お金もかかるし、、、

一番いいのは処分することだとは分かっているのですが、、、

実は妻からも何とかしなさいと言われているのです。

 

あなたは、買った本をコレクションのように取っておくタイプ?それとも読んだら処分するタイプ?

 

11月に見たアメトーークの読書芸人では、購入したら処分できない芸人、反対に、カズレーザーさんのように一度読んだら処分する芸人もいます。

僕はどっちかというと前者の処分出来ない人です。

 

なぜなら、

僕は最低でも2回読み返すので、その本に愛着を感じてしまうのです。

それに、何か調べたい、思い出したいってときにすぐそばにないと後悔するのがイヤだから。

 

でも、あなたにもこんな経験あると思います。

いつかまた見返すこともあるだろうと思っていても、そんな機会は滅多にやって来ない、、、

そうなんです。

 

でも、処分できないのです。分かっているのに、、、

いくら後生大事にしていても、日の目を見ることはない。

それに、たくさんの本の中から、調べ事をしようと思っても、どの本にどんなことが書いてあるのか思い出せないし、探すのに膨大な時間が掛かってしまう。

ということがあるので、取っておいてもしょうがないかな、って思うこともあるのです。

 

そして、今まで買った本を眺めていると、結構なお金をかけたけど、本当に役に立っているのか?と疑心暗鬼になってしまうのは僕だけでしょうか?

 

本を読むことで知識は得られます。

でもそれだけ。

よくこう聞きますよね。

知識は使って、活用して初めて生きる。

すなわち、知識を何かしらの形に変えるということ。

 

つまり、頭の中にインプットするだけではダメ。アウトプットという結果を出すこと。これが本来の知識を生かすということです。

 

たとえば、ビジネス書のマーケティング。

専門用語を覚えても、市場調査の秘訣を学んでも、プロダクトローンチのプロセスを知ったところで、実際に使ってみて体験して失敗してみないと身に付かないし、結果を出すことは出来ません。

 

あるいは、コーチング。

本でケーススタディを学んでも、書いてある通りには指導できない。なぜなら、人は誰ひとりとして同じ人はいないから。なので、実際にたくさんの人と接していくなかで自分のスキルを上達させ、相手のパフォーマンスを向上させるという成ことが出来るようになるのだと、、、

 

僕のように、知識を頭に詰め込み、自己満足にならないように、そして、そのこと自体に安堵感を覚えないようにしてください。

決してノウハウコレクターにはならないでください。

 

知識を得たらたとえ小さなことでも実践する。

そして、スキルを上げていく、成果を出す。

これこそが本来の本を買う意味ではないでしょうか。

 

なので、僕は今、パフォーマンスを上げるために、問題を解決するために、不足している知識、さらに強化したい知識、といった目的を明確にして本を買うようにしています。

 

あなたにとって本とは何ですか?活用出来ていますか?

 

それでは、また。

 

追伸:

冒頭の本の断捨離は、、、やっぱり、、、む・ず・か・し・い、です。