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「金メダル男」から学んだこと | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

こんにちは、アツシです。

 

ウッチャンナンチャン・内村さん主演の「金メダル男」を見ましたか?

気にはなっていたのですが、なかなかタイミングが合わず、、、

そしていつの間にか上映終了になってしまっていたのです。

 

DVD化されるのを待つ、テレビで放送されることを期待する、と考えたのですが、時間が経てば興味は薄れていってしまうもの。なので、今の勢いを大事にしたいと思って単行本を買ったのです。

 

250ページほどでそんなにボリュームはないし、コメディタッチで、大人の僕でも退屈しない、すっごく読みやすい内容。

 

内容は、、、

全てのことに一等賞を獲らないと気が済まない、そして、人生をそのことだけに一生懸命に生きていく男の半生。

 

一等賞を獲るまで努力する。でも、一等賞が取れないと分かったらすぐにあきらめて、次の何かにチャレンジする。

ある意味、「熱しやすくて冷めやすい男」とも言えるでしょう。

 

僕はこの本を読んでいるうちに、過去の自分と重なり合うところがあると感じたのです。

つまり、“毎日を悔いなく過ごさなくては・・・”という思いと、でも結局は空回りしてしまう、ということ。

つまり、初めの馬力はあるのですが続かない。

 

たとえば、僕のネットビジネス。

いざ始めようとしたとき、あの知識が必要、こっちの知識が足りない、といったことがどんどんエスカレートして、情報集だけで2年間費やしてしまった。しかも、実践への最初の一歩を踏み出すどころではなかった。

最初から上手くいことなんてないし、知識が足りないって当然。そういったことは実践の中から学んでいくもの、だということに気付けていなかった。

 

不安だから、何か起きたときに困らないように理論武装に走ってしまった。

それに、本を読んでいた方が楽。だって、失敗することがないわけなので、、、

知識を得ることに一生懸命になりすぎていたのです。

 

主人公の一等賞を目指す志はすごくカッコいいことです。でもその一等賞を獲ることに満足して終わってしまう。さらに上を目指す、見極める。そしてもっと自分を成長させる、といった考えが大切だと思う。

 

例えば主人公が校内の水泳で一番になった。

でもそこで満足してしまう。

地区、県、全国、、、で一番を目指すということがなかったのです。

 

これってすごくもったいないことだと思うのです。

ひとつのことに集中してその道のプロになる、専門家になることで周りから注目され、信頼されて、自分の成長につながる。物事の考え方がより深まって、行動力もアップする。

 

僕の場合も同じ。ただ漠然とネットビジネスを始めたい。そして経済的に豊かになりたい、と思っていただけ。

だから、最終のゴールが見なかったし、しかも、とりあえず多くの知識を学んでおこう、いつか役立つはずだからと、、、

でもこの考えは、はっきり言って失敗。時間のムダに過ぎなかったと気付いたころには2年が経過していたのです。

でも、今ではこういったことを教訓として、同じ過ちはしないように努めています。

 

主人公のように何でもやりたい、七転八倒の人生もいいかもしれません。

でも、「思うがままの行動」ほど非効率なことはないと思うのです。もっと早く、もっと効率的に、そして、自分にとって可能性のあることで一等賞を獲る。そしてその道のプロになる。

 

そのためには、目標をきちんと持つこと、そして、筋道を立てて本当にやるべきことを見抜くような力がないとダメだと思うのです。

僕もまだまだ精進が足りません。実践の中から、考え方、自分磨きに切磋琢磨していきます。

 

それでは、また。