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ビジネスマンにとって必要な3つのこと | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

こんばんは、アツシです。

 

最近、テレビや新聞で「アクティブラーニング」という言葉を聞くようになりました。

ちょっと気になったので調べてみると、、、

 

この言葉を以前にも増して聞くようになった理由は、新学習指導要領の見直し作業がキッカケみたいです。

学習指導要領とは、小中高の学校教育のありかたを決める基準となるもの。

見直しとは、つまり、今の指導要領はあなたもご存知の「詰め込み教育」。暗記重視による知識量増大が教育の目的となってしまっているのです。

 

でも、今のご時勢は課題解決型のグローバル人材が求められているのです。知識偏重ではなく、自立した人を育てる。そのためにも指導要領の見直しが必要になったというわけです。

 

ところで、具体的にどういった人に育て上げたいのでしょうか?

キーワードは3つあります。

・自ら課題を見つける

・自ら学ぶ

・自ら考える

つまり、こういった能力を持った大人になるように小中高で指導・教育をしていくのです。

 

もし本当に実現できるのならば、本当にすばらしいことだと思います。2020年からとは言わずに、即着手して欲しいものです。

このブログで何度も時間の大切さをお伝えしている通り、時間はやり直しが効かないからです。

 

でも、ちょっと待ってください!

 

そもそも、こういったことを誰が学生に教えるのでしょうか?

学校の教師ですか!?

イヤイヤ、出来るわけないじゃないですか。

だって、教師は習ったことを教えるだけ。

暗記重視の教育を受けてきた人に出来るのでしょうか?

考え方を180度変えることができるのでしょうか?

なので、前途多難だと思うのは僕だけでしょうか?

新学習指導要領の狙いはとても素晴らしいのですが、、、

 

ところで、この3つのキーワード。

自ら課題を見つけ、学び、考える、、、って僕たちビジネスマンにとってもなくてはならない能力だって思いませんか?

学生と教師の関係は、そのままそっくり会社の部下と上司の関係と同じです。

僕の上司はいつも嘆いているのです。

「もっと考えて行動してもらいたい」と、、、

 

会社の組織は一人ひとりの能力の集合体です。

1+1=2ではなく、10にも100にもするのが上司の役目。

だから、いつも人材育成には頭を抱えているのです。

部下の3つの能力を引き上げることが出来るならば、その組織は最強になる、、、ってことは百も承知。でも、理想通りにならないのが現実なのです。

 

だって、当然だと思いませんか?

 

上司も教師と同じで、人材育成の仕方を学んできていないのです。

なので、部下の能力を嘆くより、そもそもの指導・教育のあり方が間違っていないかどうか疑ったほうがいい。

やり方、考え方を見直したほうがいいと思うのです。

 

自己流、我流の育成法を見出すのもいいでしょう。

でもその前に、しっかりとした考え方を持つことが大切です。

そのうえで、学んだことを自分のものにして、アレンジして、さらに自己流や我流に発展させていく。ものには順序って聞きますよね。

 

世の中にはたくさんのセミナー、勉強会があります。

まずは自分に合ったものを探し出して、部下の育成法を学んでみたらどうでしょうか?

 

ところで、僕たち部下も意識改革が必要です。

自ら課題を見つけ、学び、考える能力を磨いていくということ。

このブログを読んでいるあなたなら、きっと自分の成長には高い関心を持っているはず。

僕もその一人です。

 

お互い自己研鑽していきましょう。頑張っていきましょう。夢と希望、そして成長のために。

 

それでは、また。