住宅ローンに一生を捧げる人生はイヤだ! 成功を手に入れる中堅ヒラ社員のブログ

ヤル気が出ないということは目標がないのと同じ | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

「無人島に何か一つだけ持っていくとしたら、何を選びますか?」

会社の仲間に質問してみました。

 

返ってきた答えは、、、

なぜか圧倒的に多かったのが、ナイフ。

色々なシーンで万能だというイメージがあるみたいです。

続いて、ライター、食料、水、、、

おもしろいものでは、船。

いざとなったら無人島から脱出できるから。

なるほど!と思いませんか?

 

ちなみに僕の答えは、、、

サバイバルの達人を連れていきますね。

話し相手がいないと狂ってしまいそうだし、生活には困らなそうだから、、、

ところで、あなたは何を持っていきますか?

 

おはようございます、アツシです。

 

これは心理テストでもなんでもありません。

テレビで無人島0円生活を見て感じたことです。

 

番組の構成上、おもしろおかしく見せているのですが、実際にサバイバルした芸能人は大変だったと思うのです。

もし、本当に誰の助けもない、全くの一人ならば精神的におかしくなってしまう。逃げ出したくても逃げることができないのですから。

 

でも中には、極限まで追い込まれれば、その環境に適応してしまう人もいます。必死になれさえすれば、過酷な状況でも何とかなってしまう。人間の能力のスゴいところだと思いませんか?

 

ちょっと話が極端過ぎましたが、僕の言いたいことは「ヤル気」です。要は、全力を尽くせるかどうか?

 

たとえば、中学生のときの部活動。

僕はテニス部に所属していました。

平日、土曜日の授業が終わったあとの練習。

毎日グランドを走り回って、そのあとは筋力トレーニング。

先輩に尻を叩かれながら、言われたことは一生懸命に全うした。

レギュラーにはなれなかったけど、腐らずにやり抜いた3年間。

こんなにもハードな肉体的訓練をしたのは今考えるとこれが最後。

 

さらに、人生のかかった大学の受験勉強。

いい大学に入ることが親孝行だと思っていた。

高校2年からの2年間。

授業が終わったあとの予備校通いと夏季・冬季講習。

家では毎日深夜まで猛勉強。

でも、一流大学には入れませんでしたが、、、

今までこんなにも頭を使った、自分を追い込んだという記憶はありません。

 

全力を尽くすためには、尽くすための目標が必要です。

そして、それを達成するための意欲。

 

そのためには、頭の中で具体的にイメージできることが重要なのです。

テニス部のレギュラーを勝ち取り、地区大会で優勝する。

〇〇大学に合格する。

つまり、リアルに絵を描ける目標なのか?です。

なんとなく欲しい、なりたい、と思うだけではダメなのです。

 

今僕はネットビジネスに取り組んでいます。

もちろん、お金が欲しいからです。

お金が欲しいという願望は誰でも当然に持つものです。

ただお金が欲しいという漠然としたものではなく、〇〇歳までに〇〇円稼ぐ、という明確な目標を作りました。

 

イメージできれば、あとは全力を尽くすだけ。

まさに、これが今の僕の状態。

だからサラリーマンをしながらでも毎日頑張れるのです。

 

ところで、あなたの夢や希望、目標はなんですか?

それは、「いつまでに、どうやって」が具体的にイメージ出来ていますか?

 

出来ていないのであれば、ぜひそこから決めていきましょう。

俄然ヤル気が出てくると思いますよ。

 

それでは、また。