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楽しさは脳の栄養剤 | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

“ドイツの数学者ガウスに逸話がある。ある問題に熱中しているとき、医者がそばに来て、2階で奥さんが危篤だと告げた。ガウスは目をそらさず、つぶやいたという。「待つように言ってくれ。もう少しで解答が出る」”(読売新聞2017年1月11日編集手帳を引用)

 

おはようございます、アツシです。

 

人間の「熱中」するエネルギーってすごいですね。

自分の世界に入り込んでしまう。

そして、周りのことは見えなくなってしまうのだから。

たとえ最愛の人が大変な状態に陥ったとしても、、、

 

あなたにも熱中してしまったことがあると思います。

何かに集中し過ぎて、我を忘れてしまうってこと。

たとえば、、、

 

子供のころ、友人と野球をしていてハッと気付くといつの間にか陽が沈みかけていた。楽しい時間はあっという間ですね。

 

明日は数学の期末試験。万全を期して勉強してきたけど、出題範囲の勘違いに気付いたのが前日の夕食後。ヤバいと焦って問題集を解いているうちにオールナイトニッポンが始まっていた。冷や汗せをかくと何もかも忘れてしまうもの。

 

マンガ喫茶で初めてゴルゴ13を読んだとき、男のロマンを刺激され、もう一冊、あと一冊、、、と読んでいるうちに気付いたら6時間経過していた。気になってしまうとその衝動が抑えられない。

 

本当に「熱中」するってすごい事です。

気付いたら熱中していたのであって、反対に自分でコントロール出来たらいいなって思いませんか?

 

でも、非日常的な場面に直面したときに、普段では出せないような力を発揮する「火事場の馬鹿力」ということわざのように、自分の意志ではコントロール出来ないのでしょうね。

 

熱中、熱中って意識すると逆に邪念が入ってしまって熱中できない。

そもそも熱中するって、我を忘れてしまうことですから、意識出来たらおかしいですよね。

 

僕は出来ることなら楽しいことだけに熱中したいと思っています。

辛いことではなくて、楽しいこと。

だって同じ時間を使うのなら、満足感の得られるほうがいいですよね。

 

なので、今僕はネットビジネスに熱中しています。

色んな発見、考え方、行動の仕方、、、どれをとっても体験したことのないことを学んでいる、まさしく情熱を傾けることの出来る楽しいことだと思えるから。

 

何かに集中するよりも、何かに熱中できる楽しいことに取り組みましょう。楽しいと思えれば、脳も自然と活性化されるはず。

それに長く続けることもできるのです。

どうせやるなら楽しいこと。

楽しいことは脳への栄養剤だと思いませんか?

 

それでは、また。