住宅ローンに一生を捧げる人生はイヤだ! 成功を手に入れる中堅ヒラ社員のブログ

僕の生産性を上げるために必要なこと | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

朝の電車での話。

座っていつも通りにスマホのメールをチェックしていると

右隣の女子高校生から「ピー、ピー」音が聞こえてくる。

風邪を引いているのかどうか知らないがどうも鼻づまりらしい。

本人もスマホに夢中で気づいていない、、、と思われる。

 

あなたもこんな経験ないかな?

こういうのって、一度気になりだしたらおしまい。

メールチェックどころではない。

スマホをいじりながらイライラ、、、もう耳障りな雑音にしか聞こえなくなってしまうんだよね。

 

「コイツ、女子力ないな!」って思いながら、わざと咳払いしたり、体を微妙にゆすってみたり、、、僕が気になっていることに気付けないのには残念としか言いようがない。

 

ところで映画館でも同じようなことがあるよね。

隣の人が食べるポップコーンの音。

手ですくうときの「カサカサ」

口の中での「モソモソ」

これも一度気になりだしたらダメ。こっちは映画に集中したいんだから、、、お金払ってるんだから、、、

あなただってそう思うでしょ?

しかも、ポップコーンには味付けされているから、その甘いにおいも迷惑なときがあるんだよね。

イチゴ、キャラメル、、、

 

そもそも、なぜ映画館でポップコーンを食べる必要があるのか分からないんだよね。

僕は絶対に食べないから。

百歩譲って隣の席が空いているならまだしも、混雑時には周りの迷惑を考えないのか不思議でしょうがない。

狭い空間では気配り、気遣いしなきゃいけないよね。

 

最後に、口呼吸音。

たまに、「ハァ~、ハァ~」言っている人がいる。

まさしくこれから花粉の季節だから鼻が詰まってついつい口呼吸はしょうがない。

でも意識して欲しい。うるさい、と感じている人がいるということを、、、

それに口呼吸は体に悪いと言われているよね。

薬を飲んだら?って言ったらおせっかいかな?

 

だから、「音」って難しいよね。

雑音に聞こえたり、そうでなかったり、人によって「基準」がマチマチだから。

 

アパートの2階の住人の生活音がうるさくて訴訟になったり、ひどいときには事件に発展することもある。

待機児童対策で保育園を建設しようとしても、予定地の近隣住民から「子供の声でうるさくなる」って建設中止に追い込まれる時代だからね。

あなたはどう思うかな?

 

僕たちの生活はさまざまな「音」で成り立っているし、時にはそれが必要なときもある。

でも、何かに集中したいときは、やっぱり静かなところがいい。

読書する、文章を書く、考える、、、ってとき、音は厳禁。

 

でも、テレビをつけながら、ラジオを流しながら、音楽を聴きながら、、、

この「ながら」の人っているんだよね。

スタバでBGMが流れる中でパソコンをパシパシ叩いているサラリーマン

ましてや、イヤホンを挿しながらなんて僕には想像もつかない。

僕の子供もイヤホンから大音量を漏らしなが勉強したり絵を描いているけど不思議でしょうがないんだよね。

 

会社で気合を入れて報告書を作成しているときなんかに声を掛けられたり、電話が鳴ったりすると集中力がプツンと切れてしまう。

こういうのって元の状態に戻すまでに時間が掛かって非生産的だと思うんだ。きっとあなたも同じだと思う。

だから、外資系の会社ようにパーティションで区切られたマイスペースがうらやましい。

 

集中できる環境こそが生産性を高められる。

生産性が高くなれば、より多くの良質なアウトプットが出せるようになる。

そのアウトプットこそが自身を高める、つまり、能力向上や実力アップが図れるんだ。

 

僕にとっての生産性を邪魔するものは「音」。集中力を切らすのも「音」。

この「音」を味方につけれたら最強になれるのだが。。。

 

あなたにとって「音」とは?