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出張帰りのコーヒーショップでの話 | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

会社の出張でマーケティングセミナーに行った帰り道。

16:30に終了したので、近くのドトールコーヒーで休憩することに。

ふと周りを見渡すと17:30にもなるのに10人のサラリーマンが目に入った。
PCを開いて仕事モードの人は2人。
他の人は、、、
携帯を見ている(仕事って感じでは無い)、
イヤホンしてゲームに熱中している、

目をつぶっている、

同僚らしき人と話をしている。

 

その話をしている2人は僕の隣の席で、株の投資がイマイチだとか、スノボの話に花を咲かしていた。

僕も普段であればこの時間は仕事している。つまり、就業時間中だってこと。

コーヒーを飲んで休憩している手前、この人たちに文句を言うつもりはないのだが。。。

 

でも、思うのだ。

時間を無駄にしているな、、、と。

そうは思わないか?

 

ここは、とある駅近くのコーヒーショップ。

1店舗でこういった状況だから、日本全国のコーヒーショップを考えると、今この時点で一体どのくらいの人が、、、

 

しかもコーヒーショップだけではないよね。

ひょっとしたら、カラオケ、パチンコ、車中睡眠、、、

 

日本では、少子高齢化で生産人口が年々低下していると言われている。

だからこそ、もっと真面目に働いて生産性を高めれば、会社の業績は上がるだろうし、経済も豊かになっていくのだと思う。

 

なかには、息抜きも必要だと言う人もいるかもしれない。

でも、息抜きとは、今までの思考を切り替えてさらに生産性を上げるための手段と考えるべきではないでだろうか?

同僚と趣味の話で盛り上がる、会社の愚痴を言う、カラオケ、パチンコ、、、これって単なるストレス発散でしかない、と思わないか?。

 

ところで、パレートの法則を知っていると思う。

80:20の法則とも言われている。

売り上げの8割は2割のデキる社員が稼ぎ出している。

つまり、8割の人の働き方を変えるだけで、もっと生産性が上がるということだ。

 

僕がコーヒーショップにいたのが16:30から17:30の1時間。
たった1時間、あるいは、1時間も、と考えるのでは意味が違う。

だって、年間に換算すると何百時間になるかもしれないからね。

 

どんな仕事でも現状に甘えてはダメだと思わないか。

考え方次第ではさらに生産的になったり、反対に、自分の成長の可能性をさらに狭くしてしまうことだってある。

 

仕事で集中しすぎて疲れてしまう、あるいはストレスを感じる事は僕にだってある。だからこそ、自分なりの生産性を上げるための息抜き方法を考えるってことが大事だと思う。

 

ちなみに僕の職場での息抜き方法は、、、
コーヒーを飲む(もちろん一人で)

ガムを噛む

トイレに行く

工場をうろつく

 

就業中の息抜きは頭のスイッチをリセットすること。

決しておしゃべりや娯楽の時間ではない。

 

コーヒーショップのあの人たちを反面教師にして、節度ある息抜をしていこうと思う。

 

ところであなたの息抜き方法は?