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甥っ子から学んだ大切なこと | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

甥:「おじさん、お風呂そうじするよ」

僕:「いいよ、おじさんがやるから」
母親:「お兄さん、家では風呂掃除の担当だから大丈夫です」
僕:「じゃぁ、頼んじゃおうかな」

 

この前、僕の家に甥っ子が遊びに来たんだ。

自分の家でもないのに、自ら率先してお手伝いする。

できた小学生じゃないか!

一宿一飯の恩義を返すってやつかもしれないな。

 

もっと話を聞いてみると、、、

小さい頃から家の手伝いをさせている。

花壇の水やりから始まり、今では買い物、部屋の掃除まで、やらせば何でも出来るらしい。

 

親にてしてみれば初めはもちろん辛抱。自分でやったほうが手間もかからず早くできるからね。

でも、家事を手伝わせることが、躾につながるし、最後までやり通すことで責任感も生まれる。

それに、自分で考えるクセがつく。

 

人の心が分かる、思いやりのある大人になってもらいたい、、、と願っている。

だからこそ、早いうちからの躾が大切だと言っていたんだ。

 

僕は、こたつに入りながらテレビを見て爆笑している我が子を横目で見ながら、、、

僕の躾が間違っていたのかな?と、、、

 

そういえば、僕も子供の頃にこんな手伝いをしていたことを思い出したんだ。

学校から帰ってきたときの洗濯物の取り込み

お風呂掃除

冬はストーブの灯油入れ

 

両親は共働き。だから僕の日課だったんだ。

親に言われたものでもなく、手伝いというわけでもなく、仕事でいうところの日常業務っていう感覚だったと思うんだ。

 

甥っ子の話に戻るけど、

子供の躾を上手くやるための秘訣ってなんだろうね?

無理やりやらせる?
1回やったらお金をあげる?
それとも、もので釣る?

 

多分これでは、モチベーションは上がらないし、続かないと思う。

 

母親にもっと聞いてみたら、

それは、、、
興味のあることをやらせる、

あるいは、興味がわくように仕掛けをつくる、

だ、そうだ。

 

そのためには、実際にやっている親が楽しそうにしなきゃいけない。

イヤイヤ、つまらなそう、面倒くさい感を丸出ししていれば子供はその雰囲気をすぐ汲み取ってしまう。

だからこそ、お手本を見せる。その見せ方が重要。

 

それともう一つ大切なことは、、、

できたこと、やったことに対して、褒めたり、「ありがとう」ってお礼を言うこと。

つまり感謝の気持ちを表すこと、これでさらにモチベーションが上がって、しまいには習慣化してしまうんだ。

 

いや~、母親の計画的な子育てには脱帽だ。

僕なんか、そんなこと考えたことはなかったからね。

すでに大きくなってしまった我が子に今さら反省してもしょうがないけど、、、

 

ところで、山本五十六にこんな名言がある。

  • 「やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ」
  • 「話し合い 耳を傾け 承認し 任せてやらねば 人は育たず」
  • 「やっている 姿を感謝で 見守って 信頼せねば 人は実らず」

まさしく、人を育てるための教訓だね。

母親の言っていたこととまったく同じだ。

 

次は、孫ができたら躾けをビシビシと、、、、でも、俗に言う「孫を目に入れても痛くない」。

きっと何でも買ってあげたりして溺愛しちゃうんだろうな。