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頑張れ、高校生たち | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

先週、朝の電車で参考書を開いている高校生が大勢いた。

期末試験の時季かもしれない。

つり革につかまりながら、あるいは、隣に座っている高校生をチラチラ見るのだが、、、

 

ほとんどの学生が英語と格闘していたのだ。

赤い透明なシートをかざすと消えるやつを使って。

 

前日勉強しなかったのか、前日の復習なのかはわからない。

でも、朝の電車でのスキマ時間を使うっていいことだと思う。

何かを暗記するにはもってこいの環境だからね。

 

でも、こんなツワモノもいたんだ。

数学の参考書だと思うが、ずっと眺めているんだ。

どうも、方程式の解き方、つまり、問題から答えを導くまでの計算式を見ているんだ。

 

これは暗記できるようなものじゃないのにね。

数学って、紙とペンを用意して実際に解かないとダメ。

指を動かすと同時に頭を使って考えるってことで初めて理解できる。暗記じゃないと思うんだが、、、

 

つまり、考えながら、実践するってこと。

そう思わないか?

 

よく言われる机上の空論。

行動に移さずに頭の中で考えるだけ。

 

もちろん、考えることは重要だ。

考えずに行動してしまうとハチャメチャになってしまうから。

かの有名なアインシュタインだって、ノートや黒板を使って書きながら理論を構築したり、答えを導き出したんだ。

 

ところで、僕は会社でものづくりを行っている。

お客の無理難題に応えているんだ。

他社では作れない、自社でも経験したことないものだ。

 

いくらネットで情報を収集しても

いくら文献を読み漁っても

いくら経験とカンに頼っても

実際に作ってみないとわからないことがたくさんある。

 

考えるだけじゃダメ。実際に手を汚して、納期に間に合うように胃がキリキリするような思いの体験。

そういったことが学習になって、頭の中に刻まれていくんだ。

 

話を戻すと、、、

電車の中で教科書を開いている高校生を見ていると、昔の自分を思い出す。僕も赤いシートを使ったり、単語帳に書き込んで一生懸命暗記したこと。

 

今になって考えるといい思い出だ。

国語、数学、理科、社会、英語・・・一体どれだけのことを学んで、色々なことを暗記したことか、、、

 

やってきたことが一体何の役に立ってきたのだろうか?なんて事は言うつもりは全くない。

「若いうちの苦労は買ってでもしろ」という言葉があるように、将来それがどんな形で実になるかはわからないんだ。

 

でもこれだけは言える。

だから今の自分がいる、ってことだ。

 

今はビジネスマンとして会社にとって価値のあること、また、自分の人生にとってプラスになるような事しかやっていない。

あなたはどうかわからないが、僕はそうだ。

 

成果や結果を求める、出すために、最短最速のやり方を考える。回り道なんかしたくない。

効率の良いやり方を無意識に取捨選択してしまっている。

あなたもそうだと思うが、、、

 

若い時の苦労は将来どんな形で実を結ぶかなんてわからない。

だからこそ、若いうちはたとえどんなことでもやっておく価値があると思うんだ。

歳をとってから、あーしておけばよかった、こーしておけばよかった、なんて後悔したくないからね。

それに、時計の針は戻らないし、、、

 

とにかく、今日を一生懸命に生きてもらいたい。

将来の日本を背負うのは君たちだから。

できる事は何でも経験するってこと。

それが豊かな人生につながっていくのだから。

 

そうは思わないか?

 

エールを贈って、この話を締めたいと思う。